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初期費用無料の格安SIMおすすめ6社!契約事務手数料無料・キャンペーンがお得な格安SIM

初期費用無料のおすすめ格安SIMを比較!契約事務手数料や初期費用が0円で契約できるおすすめ格安SIMをまとめました。キャンペーンで初期費用をお得に乗り換えたい方、MNP手数料ゼロ円の格安SIMを探している方も必見です。
ワイモバイル 初期費用無料の格安SIMおすすめ6社!契約事務手数料無料・キャンペーンがお得な格安SIM

料金プランの安さから、大手キャリアから格安SIMへ乗り換えを考えている方も多いと思います。しかし、乗り換える際の初期費用が気になって、乗り換えを躊躇してしまっていませんか?

格安SIM各社の中には、初期費用0円や端末購入時の割引サービスが受けられるところも存在します。

今回は、初期費用を抑えて安く契約できる格安SIMを紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

格安SIMの初期費用はいくらかかる?

格安SIM各社で新規契約を行う場合、以下のような項目の費用が発生します。

  • 新規契約事務手数料
  • SIMカード発行手数料
  • 端末代金

この3項目を一括りにしたものが「初期費用」です。1つ1つ見ていきましょう。

1.新規契約事務手数料

基本的に、契約した場所に関わらず、店舗契約であってもオンライン契約であっても事務手数料が発生します。

多くの格安SIMで3,000円程度の新規契約事務手数料の支払いが求められるため、あらかじめ頭に入れておきましょう。

2.SIMカード発行手数料

SIMカード発行手数料は、事務手数料とは別枠の費用で文字通り、SIMカードを発行する際の手数料です。

主に1枚あたり400円程度に設定されていますが、この手数料がかからない格安SIMもあります。

キャリアによってはSIMカード発行手数料以外にも、「変更」・「再発行」・「追加」「削除」などで料金が発生する場合があります。

3.端末代金

格安SIMに乗り換える場合、SIMカードと格安スマホを同時購入するとお得になるケースが多いです

格安スマホの購入も検討しているなら、新規契約事務手数料とSIMカード発行手数料に加え、端末代金も合わせて考えましょう。

概算となりますが、おおむね以下のような費用感になるはずです。

項目 金額(税込)
契約事務手数料 3,300円
SIMカード発行手数料 440円
端末代金 機種による
合計 3,740円
+端末代金

端末代次第で費用が大きく変わるため、具体的な数字は人それぞれ。端末を同時購入しないのであれば、おおよそ3,300〜4,000円程度になるでしょう。

実際の初期費用はキャリアによって異なるので、公式サイトなどであらかじめ確認しておきたいところです。

初期費用無料の格安SIM12社比較!

順位 格安SIM 事務手数料 月額最低料金
(税込)
月額料金割引
(税込)
1位 楽天モバイル 0円 0円
2位 LINEMO 0円 990円 5,940円割引
3位 IIJmio 3,300円
2,200円
440円 1,800円割引
4位 povo 0円 0円
5位 LIBMO 0円 528円
6位 J:COMモバイル 0円
(WEB限定)
1,078円
7位 ワイモバイル 0円
(WEB限定)
2,178円
8位 ahamo 0円 2,970円(※)
9位 OCNモバイルONE 3,300円 550円
10位 QTモバイル 3,300円 770円
11位 mineo 3,300円 880円
12位 UQモバイル 3,300円 1,628円

※機種代金別途

格安SIMを契約するなら、「できるだけ安くしたい」「初期費用を浮かせたい」と思うでしょう。

最近では本来3,300〜4,000円ほどかかる初期費用を、無料にしているキャリアも増えています。

初期費用無料で料金も安い、おすすめの格安SIMをランキング形式にしましたので、詳しく見ていきましょう。

※こちらで紹介したランキングは、編集部が独自に調査したものです。

1位:楽天モバイル

出典:楽天モバイル
  • 手数料はすべて無料
  • 端末代金が実質0円〜

楽天モバイルは格安SIMではなくキャリアですが、格安SIM同等の料金のため今回ご紹介しました。

楽天モバイルは、契約事務手数料・SIMカード発行手数料が0円のため、初期費用無料で契約できます。

さらに、初期費用としてかかる端末代金も実質0円で手に入るため、端末セットで契約しても初期費用無料です。

キャンペーンで一時的に安くなる場合はありますが、楽天モバイルは常に実質0円の端末があるのでいつ契約しても初期費用が抑えられます。

また、初期費用だけでなく月額料金が安いのも大きな特徴の1つです。

楽天モバイルは、使ったデータ容量に応じて金額が決まる料金プランとなっています。

Rakuten
UN-LIMIT Ⅶ
月額料金
(税込)
〜3GB 1,078円
3〜20GB 2,178円
20GB〜 3,278円

3GBが月額1,078円(税込)から利用でき、それ以降は3GBまで、20GBまで、20GB以上と段階的に料金が変わります。どれだけ使っても3,278円(税込)はお得でしょう。

初めて楽天モバイルを契約する場合、楽天ポイントの還元でさらにお得になるため、初期費用を抑えたい方に1番おすすめの会社です。

【楽天モバイル】詳細はこちら

2位:LINEMO

LINEMO 出典:LINEMO
  • 初期費用や契約解除料が0円
  • シンプルで安価な料金プラン
  • LINEをよく使う方におすすめのサービスが充実
(税込) LINEMO
契約
事務手数料
0円
SIMカード発行
手数料
0円
月額
最低料金
990円
端末代金

LINEMOは、ソフトバンクが提供する料金ブランドです。オンラインでのみ契約できます。初期費用無料で始められ、契約解除料もかかりません。

料金プランは、3GBの「ミニプラン」と20GBの「スマホプラン」の2つです。毎月のデータ容量だけでなく、速度制限時の通信速度も異なります。

いずれのプランもデータ容量の繰り越しはできません。

(税込) LINEMO
データ容量 3GB 20GB
月額料金 990円 2,728円
制限時速度 300kbps 1Mbps

また、LINE連携をすると、LINEで請求額の確認やデータ容量の購入などができます。

「LINEギガフリー」もLINEMOの魅力です。LINEアプリでのトークや音声通話、ビデオ電話ではデータ容量を消費しません

速度制限中もLINEアプリは通常の速度で使用可能です。

さらに、スマホプランを契約している場合、LINEスタンプ プレミアムの加入でLINEポイントが毎月240ポイントもらえます。

なお、LINEMOではスマホ端末は販売されていません。

【LINEMO公式】詳細はこちら

3位:povo

出典:povo
  • 手数料がかからない
  • ニーズに合わせてサービスをトッピングできる
  • データ容量が貯まる「#ギガ活」に参加できる
(税込) povo
契約
事務手数料
0円
SIMカード発行
手数料
0円
月額
最低料金
0円
端末代金

povoはauが提供するオンライン専用の格安プランです。初期費用や解約時の違約金は一切かかりません。

auの高速回線を安く利用できるため、auを契約中で料金を安くしたいと考えている方におすすめです。

必要に応じて、データ容量や通話などのサービスをトッピングして利用します。通話のトッピングを付けない場合でも、30秒あたり22円(税込)で通話が可能です。

以下の通り、多彩なトッピングメニューが用意されています。

(税込) povo2.0
基本料金 0円
データ容量 0円
国内通話料金 22円/30秒
データトッピング 1GB(7日間) 390円
3GB(30日間) 990円
20GB(30日間) 2,700円
60GB(90日間) 6,490円
150GB(180日間) 12,980円
使い放題(24時間) 330円
通話トッピング 5分かけ放題 550円
通話かけ放題 1,650円
コンテンツトッピング DAZN使い放題パック 760円
smash.使い放題パック 220円
サポートトッピング スマホ故障サポート 830円

「#ギガ活」に参加できるのも特徴です。対象のコンビニやカフェを利用するなどにより、データ通信量を貯められます。

auから乗り換えた場合は、月額330円(税込)でauのキャリアメールの継続利用が可能です。

なお、povoでは端末が販売されていないので、あらかじめ対応端末を用意しておきましょう。eSIM対応機種であれば、eSIMも利用できます。

また、オンラインでしかサポートを受けられない点にも注意が必要です。

【povo公式】詳細はこちら

4位:LIBMO

出典:LIBMO
  • 契約事務手数料が無料
  • 端末費用が1円~
  • スマホとネットのセット契約がお得
(税込) LIBMO
契約
事務手数料
0円
SIMカード発行
手数料
433円
月額
最低料金
528円~
端末代金 1円~

LIBMOは、ドコモの回線を利用している格安SIMです。

料金プランは5つのデータ容量と2つのSIMタイプから選択できます。

キャンペーンの利用により、契約時の事務手数料は無料。

また、スマホとネットのセット契約でさらにお得になり、最大5契約の申し込みで毎月最大1,100円(税込)の割引が受けられます。

データ通信
+
通話+SMS
データ通信のみ
無制限 ※ 1,078円(税込) 528円(税込)
1GB 1,078円(税込) 748円(税込)
5GB 1,518円(税込) 1,265円(税込)
20GB 1,991円(税込) 1,991円(税込)
30GB 2,728円(税込) 2,728円(税込)

※ 最大通信速度200Kbpsに減速します。

データ容量3GB・8GB・20GB・30GBの料金プランは余ったデータ容量の翌月繰越が可能です。月によってデータ消費量が多少前後するという方でも安心ですね。

【LIBMO公式】詳細はこちら

5位:ワイモバイル

ワイモバイル 出典:ワイモバイル
  • オンラインストアの利用で初期費用が無料
  • 家族で契約すると割引が適用される
  • 全国にショップがあり対面でサポートを受けられる
(税込) ワイモバイル
契約
事務手数料
3,300円
(WEB申込みは0円)
SIMカード発行
手数料
0円
月額
最低料金
2,178円
端末代金 1円

ワイモバイルは、ソフトバンクのサブブランドです。オンラインストアで申し込めば、通常3,300円(税込)の初期費用がかかりません。

WEBで購入できるスマホの種類が多いのも魅力です。キャンペーンの利用により、一括1円で購入できるスマホもあります。

また、家族割引サービスを利用すれば、2台目以降の月額料金が割引されるのでお得です。家族割は9回線まで適用されます。

プラン名 シンプルS シンプルM シンプルL
データ通信容量 3GB 15GB 25GB
月額料金(税込) 2,178円 3,278円 4,158円
割引後
月額料金(税込)(※)
990円 2,090円 2,970円
速度制限時の
通信速度
最大300Kbps 最大1Mbps 最大1Mbps

※家族割引サービス適用時

シンプルM・Lは、速度制限時も最大1Mbpsの速い通信が可能です。データ容量が余った場合は、自動的に翌月に繰り越されます。

データ増量オプションにより、あらかじめデータ容量を増やせるのも魅力です。月額550円(税込)でシンプルSは2GB、シンプルM・Lは5GB増量します。

通話オプションは、10分以内の通話が無料の「だれとでも定額」と、回数や時間の制限がない「24時間定額」の2種類です。

全国に約2,600店舗のワイモバイルショップがあるので、対面でサポートを受けたい方に適しています。

【ワイモバイル公式】詳細はこちら

キャンペーンがお得な格安SIM12社比較!

格安SIMには、端末の割引サービスやキャッシュバックを行っている会社もあります。せっかく格安SIMに乗り換えるなら、割引や還元のあるお得なキャンペーンを利用しましょう。

キャンペーンがお得な格安SIMをまとめたので、ぜひチェックしてみてください!

順位 格安SIM 月額料金割引
(税込)
キャッシュバック
ポイント還元
端末割引
1位 楽天モバイル 最大24,000円
相当還元
2位 LINEMO 5,940円割引 最大10,000円
相当還元
3位 IIJmio 1,800円割引 最大10,000円
相当還元
最大19,820円
割引
4位 LIBMO 最大12,000円
相当還元
最大24,360円
割引
5位 ワイモバイル 最大10,000円
キャッシュバック
最大36,000円
割引
6位 UQモバイル 最大10,000円
相当還元
7位 ahamo
8位 OCNモバイルONE
9位 QTモバイル
10位 mineo
11位 J:COMモバイル
12位 povo

【PR】UQモバイル

出典:UQモバイル
  • SIM乗り換え限定で最大10,000円相当還元
  • オンライン限定スマホ割引キャンペーン
  • MNP新規・機種変更限定スマホ下取りサービス

UQモバイルはさまざまなキャンペーンを実施していて、事務手数料3,300円(税込)分の元を取ることができます。

還元額が高いのはSIM単体乗り換えで、他社からの乗り換えなら最大10,000円相当のau PAY残高が付与されます。最短で申し込みから45分で利用できるeSIMなら、さらにau PAY残高3,000円相当が増量され、とってもお得です。

また、人気のiPhoneやAndroid端末を新規購入すると、最大5,000円相当のau PAY残高がもらえます。au認定中古品iPhoneもキャンペーン対象ですので、新規でスマホを安く契約したい方におすすめです。

なお、他社からの乗り換えや機種変更する方は、スマホの下取りサービスを活用すれば新しいスマホがお得に購入できます。

MNP・新規・機種変更など、契約方法別にさまざまなキャンペーンがありますので、自分に適用されるものを活用しましょう。

【UQ WiMAX公式】詳細はこちら

1位:楽天モバイル

出典:楽天モバイル
  • 対象のiPhone購入で最大24,000円相当還元
  • 対象スマホ&WiFi購入で最大19,000円相当還元

楽天モバイルは、iPhoneやAndroidの端末割引のほか、ポイントの還元がありとってもお得です。還元された楽天ポイントは楽天での買い物だけではなく、月々の料金の支払いにも利用できます

楽天ポイントをもらうには「Rakuten UN-LIMIT VI」を申込みした回線で「Rakuten Link」を使った発信で10秒以上通話が必要です。この作業を忘れるとポイントがもらえなくなってしまうので、ご注意ください。

【楽天モバイル】詳細はこちら

2位:LINEMO

LINEMO 出典:LINEMO
  • 3GBのプランが最大6ヶ月間330円(税込)割引
  • 他社からの乗り換えでPayPayポイント10,000円相当還元

LINEMOでは、データ容量3GBの「ミニプラン」が最大6ヶ月間330円(税込)割引になるキャンペーンを実施中。

また、他社からデータ容量20GBの「スマホプラン」に乗り換えると、PayPayポイント10,000円相当がプレゼントされます。

お得にLINEMOデビューするチャンスをお見逃しなく!

【LINEMO公式】詳細はこちら

3位:IIJmio

出典:IIJmio
  • 対象のスマホ購入で最大10,000円分のギフト券プレゼント
  • 月額料金が最大6ヶ月間330円割引
  • 人気のスマホが最大19,820円割引

IIJmioでは、対象のスマホを購入すると最大10,000円分のギフト券がもらえるキャンペーンが実施されています。

対象はすでにIIJmioのSIMサービスを利用しているユーザーで、データゼロプランのユーザーは対象外となります。

また、月額料金が最大6ヶ月間330円(税込)割引になるキャンペーンも開催されていますので、スマホ代がさらにお得になります。

人気のスマホが1,980円(税込)から購入できるチャンスですので、この機会にぜひ乗り換えを検討してみてください。

【IIJmio公式】詳細はこちら

4位:LIBMO

出典:LIBMO
  • 人気スマホが1円!最大28,000円相当お得に購入できる
  • 音声通話SIM申込みで最大12,000円相当還元
  • 事務手数料0円プログラムで3,300円が0円に!

LIBMOのスマホ大特化セールでは人気スマホを1円〜販売しており、最大28,000円お得に購入できます

なお、セール価格で購入するには音声SIMの新規申込みが必要で、ほかのキャンペーンとは併用できません。

手持ちのスマホをそのまま乗り換えるなら、対象プランの申込みで最大12,000円相当の還元があります

また、通常3,300円の事務手数料が0円になるプログラムもありますので、対象になるか確認しましょう。

【LIBMO公式】詳細はこちら

5位:ワイモバイル

ワイモバイル 出典:ワイモバイル
  • オンラインストアでスマホが最大36,000円値引き
  • SIMカード・eSIMの契約でPayPayポイント10,000円相当プレゼント
  • 新どこでももらえる特典で最大3,000円相当のポイントがもらえる!

ワイモバイルは、端末値引きやタイムセールなどオンラインストア限定のキャンペーンが盛りだくさんです。

対象プランに他社から乗り換える場合は、36,000円値引きで一括1円で購入できるスマホもあります

また、他社からシンプルM/Lへの乗り換えでSIMもしくはeSIMに契約すると最大10,000円相当のPayPayポイントをプレゼント!

プラン契約で最大3,000円相当がもらえる「新どこでももらえる特典」は事前のエントリーをお忘れなく!

【ワイモバイル公式】詳細はこちら

初期費用無料の格安SIMまとめ

格安SIMを安く契約したいという人に、おすすめのお得情報を紹介しました。初期費用0円なら、最初の月に高額な請求が来ることがなく安心ですし、乗り換えやすいでしょう。

また、端末割引やポイント還元、キャッシュバックなどのお得な情報も要チェックです。

iPhoneの割引や1円スマホなどもあるので、端末を購入したい方はキャンペーンを活用しましょう!

公開日時 : 2022年08月24日

iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター
iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター

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