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ワイモバイルと楽天モバイルの料金・速度比較!乗り換えでお得なのはどっち?

ワイモバイル新プラン「シンプルプラン」と楽天モバイル新プラン「Rakuten UN-LIMIT VI」を徹底比較し、乗り換えるならどっちがお得かまとめました。格安SIMでワイモバイルと楽天モバイルの違いがわからない方も必見です。
新作iPhone 13情報と予約方法 ワイモバイルと楽天モバイルの料金・速度比較!乗り換えでお得なのはどっち?

「楽天モバイル」と「ワイモバイル」のどちらを契約しようか悩む人は多いのではないでしょうか?せっかく格安SIMで月々のスマホ代を節約するなら、できるだけ安く抑えたいもの。

今回は、「楽天モバイル」と「ワイモバイル」の料金プランやネット通信速度をそれぞれ比較しながらご紹介します。

楽天モバイルとワイモバイルを徹底比較!

それでは、「楽天モバイル」と「ワイモバイル」の料金プラン・ネット通信速度など特徴を比較しながら解説します。

楽天モバイルの月額料金プラン

2020年4月8日、楽天モバイルはキャリア(MNO)サービスを開始しました。サービス開始に伴い、格安SIM(MVNO)時の料金プランは新規受付を停止し、MNOの料金プランのみ選択が可能です。

また、2021年4月1日より新料金プランの提供を開始します。これまで、定額制の料金プランとなっていましたが、使った分だけ支払いができる従量制のプランに変更されました。

以下の表は、楽天モバイルの新料金プラン「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」と旧プラン「Rakuten UN-LIMIT Ⅴ」を比較したものです。

Rakuten
UN-LIMIT VI
月額料金
(税込)
〜1GB 0円
1〜3GB 1,078円
3〜20GB 2,178円
20GB〜 3,278円


楽天モバイルの新料金プランは、月のデータ使用量に応じて月額料金が変動します。1GB未満なら0円、3GB未満なら1,078円(税込)、20GB未満なら2,178円(税込)です。

なお、20GB以上は3,278円(税込)となり、データ容量に上限はありません。そのため、50GB使った場合や100GB使った場合でも、料金は変わらず3,278円(税込)です。

大手キャリアの大容量プランは7,000円前後しますが、楽天モバイルなら半額以下で契約できます。さらに追加料金なしで5G通信を利用できることも、魅力の1つです。

Rakuten UN-LIMIT Ⅵは、Rakuten Linkアプリを使えば国内通話がかけ放題なので、通話を楽しみたい方にも適しています。

ワイモバイルの月額料金プラン

ワイモバイルは、大手キャリアのソフトバンクが運営しているという安心感・速度の安定感がありながら、格安SIM各社とほぼ同じ価格帯でスマホを利用できます。

ワイモバイルでは、2021年2月18日より新料金プラン「シンプルS/M/L」を提供開始します。シンプルS/M/Lの月額料金は、以下を参考にしてください。

プラン名 シンプルS シンプルM シンプルL
データ通信容量 3GB 15GB 25GB
データ通信容量
超過時の通信速度
最大300Kbps 最大1Mbps 最大1Mbps
月額料金 2,178円(税込) 3,278円(税込) 4,158円(税込)
おうち割光セット(A)または
家族割引サービス(2回線目以降)
適用時割引額
-1,080円
割引適用後
月額料金
990円(税込) 2,090円(税込) 2,970円(税込)
5G通信
通話料 20円/20秒

シンプルS/M/Lは、データ容量3GB・15GB・25GBの3種類のプランを用意しています。データ使用量やライフスタイルに合わせて選択できることが、メリットと言えるでしょう。

「おうち割光セット(A)」または「家族割引サービス」が適用されると毎月ずっと1,080円割引されるので、シンプルSなら990円(税込)から利用できます。

加えて契約から1年間は、「データ増量無料キャンペーン2」でデータ容量が増量されます。通常、「データ増量オプション」は、550円/月で契約ギガ数を増やせるオプションです。

毎月のデータ容量が足りない方は、こちらのキャンペーンを利用してみましょう。

  • シンプルS:3GB→4GB
  • シンプルM:15GB→18GB
  • シンプルL:25GB→28GB

シンプルS/M/Lは、契約期間の縛りや契約解除料がありません。つまり、ワイモバイルを解約乗り換えしても違約金がかからなくなったのです。

大手キャリアからワイモバイルに乗り換えて万が一微妙だった場合も、違約金0円で解約・乗り換えできます。初めて格安SIMを使う方にも、通信速度の速い格安SIMに乗り換えたい方にもおすすめの格安SIMといえるでしょう。

ワイモバイルの料金プランやプラン変更方法が気になる方は、以下の記事もあわせてご一読ください。

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最安料金プランを比較

それぞれの現行の最安料金プランである、楽天モバイルの「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」とワイモバイルの「シンプルS」を比較してみましょう。

なお、Rakuten UN-LIMIT Ⅵは月間データ使用量が1GB~3GBの場合の月額料金を比較します。

楽天モバイル
Rakuten UN-LIMIT Ⅵ
ワイモバイル
シンプルS
データ通信容量 1GB~3GBの場合 3GB
月額料金 1,078円(税込) 2,178円(税込)
各種割引額 -1,080円
(おうち割光セット(A)または家族割引サービス)
割引適用後
月額料金
1,078円(税込) 990円(税込)
5G通信
通話料 Rakuten Linkアプリ使用で
かけ放題
22円(税込)/30秒

それぞれの料金プランを比較してみると、通常の月額料金は楽天モバイル、割引サービスを利用する場合はワイモバイルがお得だとわかりました。

そのため、家族で契約している場合や、ソフトバンク光・ソフトバンクエアーと一緒に加入したい場合は、ワイモバイルの方がおすすめです。

反対に、1人で契約する場合やソフトバンクのネットサービスは利用しないという場合は、楽天モバイルの方がお得に利用できるでしょう。

楽天モバイルの最新キャンペーンを解説したこちらの記事もご確認ください。

通信速度を比較

「楽天モバイル」はau回線、「ワイモバイル」はソフトバンク回線の一部を利用していることから、通信速度は安定しています。

通勤通学、お昼休憩、夕方以降などネット接続が集中する時間帯は通信スピードが下がるため、Youtubeの動画視聴やアプリやファイルのダウンロードは避けた方がよいでしょう。

動画もサクサク楽しみたいという方は、WiMAXを同時に契約するとよいかもしれません。月々のデータ通信量を節約できますよ。

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通信品質を比較

楽天モバイルもワイモバイルも、格安SIMと比較すると通信速度が圧倒的に安定しています。もちろん、時間帯によって通信速度が遅い場合もあるようですが、遅すぎることはないでしょう。

ただし、対応エリアが異なるので、申し込む前に確認することをおすすめします。

還元ポイントを比較

「楽天モバイル」の場合、月額料金の支払い100円につき楽天スーパーポイントが1ポイント貯まります。

つまり、月額料金3,278円(税込)なら1ヶ月で327ポイントも還元され、さらに楽天市場で買い物をするとポイントが2倍になるんです。貯まったポイントは月々の支払いにも使えます。

また、「ワイモバイル」だと、Yahoo!ショッピングやLOHACOで10,000円以上の買い物をすると、最大1,200ポイントが貯まります。

このほか、新規または乗り換え(MNP)を契約した場合は、Tポイントが最大15,555ポイントも還元されるキャンペーンを実施しています。

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サポート体制を比較

格安SIMは実店舗が少ないことから、「サポート体制が不十分」「故障や不備があった場合に対面サービスを受けられない」といった心配があります。

その点「ワイモバイル」なら、全国各地に実店舗があるため店頭でのサポートを受けることができます。

また、ワイドサポート(550円(税込)/月)に加入しておけば、直接ショップまで行かなくても、契約後のSIMの不備やデータの引き継ぎ方法などきめ細やかななサポートを受けることができます。

このほか、料金プランの変更、オプションの追加なども気軽に問い合わせができるんです。

楽天モバイルとワイモバイルがおすすめな人

「楽天モバイル」は楽天モバイルを利用することでポイント還元率が高くなります。

貯まったポイントは、月々の携帯料金やオプション料金の支払いに当てることができるため、楽天市場で頻繁にネットショッピングする人には「楽天モバイル」がおすすめです。

格安SIMは、クレジットカード支払いのものがほとんどですが、「ワイモバイル」は口座振替で契約することができます。クレジットカードはないけれど、月々の携帯料金を節約するために格安SIMに乗り換えたい! という方は「ワイモバイル」がよいでしょう。

また、カフェや居酒屋、駅構内などの「ソフトバンクWiFiスポット」を利用できます。テザリング機能がありますが、WiFiスポットを利用すれば写真やデータのやりとりで通信データを消費してしまう心配もなく安心です。

    【楽天モバイル】
  • 楽天で買い物をするとポイントが2倍になる
  • テザリング機能が使える
    【ワイモバイル】
  • ソフトバンクの公衆無線LANサービス、「ソフトバンクWiFiスポット」を利用できる
  • テザリング機能が使える
  • 口座振替が可能でクレジットカードがなしでも契約できる
  • 契約後のアフターサポートが充実している

楽天モバイルがおすすめだった方に向けて、楽天モバイルのMNP方法をまとめています。この際に楽天モバイルに乗り換えを検討されている方はぜひお読みください。

楽天モバイルのおすすめiPhone・Androidスマホ

ここからは、楽天モバイルのおすすめスマホをランキング形式でご紹介します。乗り換えと同時にスマホの機種変更を考えている方は、ぜひ参考にしてください。

色々なスマホを比較して決めたい方は、楽天モバイルのおすすめ端末をランキングで解説した記事もどうぞ。

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価格重視なら「AQUOS sense4 plus」

出典:楽天モバイル
  • 約6.7インチの大画面スマホ
  • 高性能CPUで快適なパフォーマンス
  • 最大約4,800万画素のアウトカメラと2眼のインカメラ

5万円未満のおすすめスマホは、AQUOS sense4 plusです。

AQUOS sense4 plusは、迫力のある大画面を搭載しているため、スマホで動画視聴を楽しみたい方におすすめです。

楽天モバイルのキャンペーンを利用すると4万円以下で購入できるので、性能と価格のバランスが取れたモデルと言えます。

【AQUOS sense4 plus】詳細はこちら

機種名 AQUOS sense4 plus
楽天モバイル
販売価格
43,800円(税込)
→実質38,800円(税込)
本体サイズ 約166mm×約78mm×約8.8mm
画面サイズ 約6.7インチ
重さ 約197g
CPU Qualcomm® Snapdragon™ 720G
RAM / ROM 8GB / 128GB
バッテリー 約4,120mAh
アウトカメラ 約4,800万画素+約500万画素+約190万画素+約190万画素(ボケ)
インカメラ 約800万画素+約190万画素(ボケ)
カラー パープル / ホワイト / ブラック

約6.7インチの大画面スマホ

AQUOS sense4 plusは、AQUOS史上最大と言われる約6.7インチの大型ディスプレイを搭載しています。

液晶テレビ「AQUOS」で培った高画質化技術「リッチカラーテクノロジーモバイル」により、明るく鮮やかな映像を表示してくれることが特徴の1つです。

また、高出力のステレオスピーカーを採用しているため、大音量かつ聞き取りやすいクリアな音質を実現しています。

スマホで動画視聴や臨場感のあるゲームを楽しみたい方は、AQUOS sense4 plusを検討してみましょう。

【AQUOS sense4 plus】詳細はこちら

高性能CPUで快適なパフォーマンス

高性能CPU「Snapdragon™ 720G」の搭載により、前モデルであるAQUOS sense3 plusと比較するとCPU性能が1.5倍、GPU性能が約2.8倍向上しています。

また、8GBのメモリを採用しているため、ヘビーなアプリを起動してもストレスの少ない快適なパフォーマンスを実現しました。

最大約4,800万画素のアウトカメラと2眼のインカメラ

AQUOS sense4 plusは、4眼のアウトカメラと2眼のインカメラを搭載しています。4万円以下で購入できるのに、計6眼のカメラを搭載しているのはお得に感じますよね。

アウトカメラは、約4,800万画素の標準カメラと約500万画素の広角カメラ、さらにマクロ撮影に対応した約190万画素のカメラを含みます。暗いシーンでも明るく鮮やかに撮影できるので、夜景の撮影にもぴったりです。

また、インカメラは背景をきれいにぼかしたセルフィーを撮影できます。自撮りを楽しみたい方や、インカメラにもこだわりたい方におすすめです。

【AQUOS sense4 plus】詳細はこちら

コスパ重視なら「iPhone 12 mini」

  • 性能そのまま安くなった
  • 5G対応でスピードが段違い

ミドルレンジスマホのおすすめスマホは、iPhone 12 miniです。

iPhone 12 miniは、iPhone 12と同じ性能でサイズが小さくなったモデルです。iPhone 12が6.1インチに対し、iPhone 12 miniは5.4インチとなっています。

新色パープルの登場でiPhone史上最もカラフルなモデルとなり、どの色にするかわくわくするモデルです。

【iPhone 12 mini】詳細はこちら

iPhone 12 mini
CPU A14 Bionic
RAM 4GB
ROM 64GB
バッテリー容量 約2,227mAh
超広角 約1,200万画素
広角 約1,200万画素
インカメラ 約1,200万画素
おサイフケータイ
生体認証
画面サイズ 約5.4インチ

5G対応でスピードが段違い

iPhone 12シリーズは、iPhoneで現状唯一5Gに対応しているモデルです。

5Gに対応したことでこれまでよりもダウンロードの速度が上がり、ビデオ通話の時のタイムラグが軽減されます。

今後スマホは5G対応モデルが一般的になってくるので、機種変更するなら5G対応モデルが狙い目です。

さらに、iPhone 12シリーズは5Gのために設計されたモデルとなっています。他社5Gスマホよりも多くの5G周波数帯に対応しており、より多くの場所で5Gが使えます。

【iPhone 12 mini】詳細はこちら

スペック重視なら「iPhone 12 Pro」

  • iPhone初の5G対応
  • 業界トップクラスのカメラ性能

ハイスペックスマホのおすすめは、iPhone 12 Proです!iPhone 12 Proは、iPhone 12シリーズ4機種の中でも高性能かつ使いやすいモデルです。

iPhone 12 Pro Maxと同じく、高性能なトリプルレンズを搭載しています。今作からナイトモードでもポートレート機能が使えるようになり、撮影の幅がさらに広がりました。

楽天モバイルで高性能なスマホを買うなら、iPhone 12 Proで決まりです。

【iPhone 12 Pro】詳細はこちら

iPhone 12 Pro
CPU A14 Bionic
RAM (6GB)(※1)
ROM 512GB(※2)
バッテリー容量 (約2,815mAh)
超広角 約1,200万画素
広角 約1,200万画素
望遠 約1,200万画素
標準 ×
深度測位(ToF) ×
インカメラ 約1,200万画素
おサイフケータイ
生体認証
画面サイズ 約6.1インチ

ナイトモードでポートレートが使える

iPhone 12 Proでは、ナイトモードでポートレート機能が使えるようになりました。

ポートレート機能とは、被写体に焦点を当てて背景をぼかす機能のことです。暗い場所でもポートレートが使えるようになり、本格的な撮影が可能になりました。

もちろんナイトモードだけでなく、広角・超広角・望遠レンズの性能もスマホ業界トップクラスです。

AIがホワイトバランスを調整し、明るいところ・暗いところ、物の輪郭を自動で微調整。明暗のはっきりした美しい写真が撮れます。

【iPhone 12 Pro】詳細はこちら

自分の好みに合わせて選ぼう

いかがでしたか?

ネットショッピングをする際は楽天市場がメインの方は還元を受けられる「楽天モバイル」、アフターサポートの充実度を優先するなら「ワイモバイル」というように、自分の好みに合わせて選んでみてください。

ワイモバイルのキャッシュバック最新キャンペーンをまとめていますので、あわせてお読みくださいね。

iPhone格安SIM通信アンケート

公開日時 : 2021年06月02日

iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター
iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター

iPhone格安SIM通信のニュース編集部です。通信関連の最新ニュースをお届けします!