ドコモから格安SIMへのMNP乗り換え手順!おすすめ格安SIM・違約金は?

今やドコモといえば、料金が高いというイメージが付いてしまいました。しかし、ドコモ回線で格安SIMがあるということがわかれば、契約したいと考える方も多いと思います。そのために、格安SIMについての内容やプランを紹介します。
BIGLOBEmobile20190724_desc ドコモから格安SIMへのMNP乗り換え手順!おすすめ格安SIM・違約金は?

基本料が安い格安SIMに乗り換えたいと考えている人は、たくさんいるでしょう。

ですが数多くの格安SIM会社があるため、月額料金や通信速度を比較したおすすめの格安SIMはどこなのか知りたい方も多いと思います。

本記事では、格安SIMにあまり詳しくないという人に、格安SIMのおすすめポイントを紹介していきます。

ドコモから格安SIM乗り換え手順・やっておくこと

ここでは、ドコモから格安SIMに乗り換える手順や事前準備について解説します。

乗り換えるタイミングや必要なものを確認することで、スムーズな乗り換えが可能になるのでチェックしておきましょう。

乗り換えるべきタイミング

ドコモは月額料金が日割り計算にならないため、1日に解約しても月末に解約しても料金は同じです。そのため、月末に乗り換えた方がお得に利用できます。

さらに、ドコモでは契約更新月以外に解約すると違約金が発生します。つまり、乗り換えに最も適したタイミングは更新月の月末です。

乗り換えにかかる手数料・違約金

ドコモでは、2019年10月より解約違約金が1,000円に変更されました。こちらは、2019年10月以降に新料金プランを契約した方、もしくは旧料金プランから新料金プランに変更した方が対象です。

旧料金プランを契約している方は、更新月以外で解約をすると9,500円の解約違約金が発生します。ただし、どちらの場合も更新月であれば解約違約金が発生しません。

契約更新月は、My docomoから確認できます。

また、MNP転入で乗り換える場合は、転出手数料として3,000円ほどかかります。月額料金や事務手数料以外にも、このような料金が発生することを覚えておきましょう。

手順1.MNP予約番号取得・SIMロック解除

ドコモで利用している電話番号をそのまま使用したい場合は、事前にMNP予約番号を取得する必要があります。MNP予約番号は、ドコモショップ・電話・オンラインで取得可能です。

取得するだけでは料金が発生しませんが、MNP予約番号を利用して格安SIMに申し込む場合は、転出手数料として3,000円ほど発生します。

また、ドコモで使用していたスマホをドコモ以外の回線で使用する場合は、SIMロック解除が必要です。

ドコモのSIMロック解除方法や条件については、こちらを参考にしてください。

乗り換え先の格安SIMで端末セットを購入する場合や、ドコモで使用していたスマホをドコモ回線で使う場合は、SIMロック解除が不要なので、手続きをしなくてもそのまま利用できます。

手順2.格安SIMに申し込み

必要に応じてMNP予約番号の取得とSIMロック解除が完了したら、格安SIMに申し込みを行います。

キャリアのように店舗を持つ格安SIMもありますが、店舗数が少ないため格安SIMの公式サイトより申し込みを行うことが多いでしょう。

契約するプランが決まっていたり、必要な書類などがそろっていれば、5分~10分ほどで簡単に申し込みができます

基本的に、本人確認書類・MNP予約番号・クレジットカードまたはキャッシュカードが必要なので、事前に用意しておきましょう。

申し込みから到着までの日数は、格安SIMによって異なるので確認してみてください。

手順3.SIMカードを入れる

SIMカードが到着したら、端末にSIMカードを入れましょう。SIMカードの入れ方は端末によって異なるので、端末の説明書を確認してください。

iPhoneの場合は、SIMカードを入れるときにSIMピンが必要です。付属品のSIMピンを用意するか、なければ市販のSIMピンもしくはクリップなどで代用します。

Androidの場合は、指で簡単にカバーを外せる機種が多く、簡単にSIMカードを入れることができます。iPhone・AndroidそれぞれのSIMカード挿入方法は、こちらを参考にしてください。

手順4.初期設定・データ移行

SIMカードをセットできたら、端末の初期設定を行います。まずはじめに、端末でデータ通信を行うためのAPN設定をしましょう。

iPhoneの場合は、格安SIMごとにAPN構成プロファイルをインストールできるページがあるので、URLにアクセスしてインストールしてください。

Androidの場合は、機種ごとに設定画面が異なるので、格安SIMの公式サイトを確認しながらAPN設定を行ってください。ここでは、主な手順を紹介します。

AndroidでAPN設定をする

  1. 「設定」アプリから「無線とネットワーク」を選択する
  2. 「モバイルネットワーク設定」をタップする
  3. 「アクセスポイント名」をタップしてAPN一覧からアクセスポイントの追加をする
  4. 公式サイトなどを参照しながら必要事項を入力し、APN設定を行う

APN設定が完了したら、バックアップしているデータを端末に移行します。データ移行は、クラウド上の管理ツールやパソコン、専用のアプリなど様々な方法があるので、利用しやすい方法を選びましょう。

iPhoneのデータ移行方法Androidのデータ移行方法をまとめていますので、参考にしてください。

乗り換えて後悔しない?格安SIMの疑問を解消!

初めて格安SIMを利用する方は、料金やサービスの内容に関して疑問に感じていることがあるのではないでしょうか。

ドコモから格安SIMに乗り換えるときの疑問点をまとめたので、乗り換えを検討している方はぜひ参考にしてください。

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Q.乗り換えたらどのくらい安くなる?

ドコモから格安SIMに乗り換える最大のメリットとして、スマホの月額料金が安くなることが挙げられます。では、実際どのくらい安くなるのでしょうか。

ドコモの基本的な料金プランは、大容量プランの「ギガホ」と、7GBまでの低容量プラン「ギガライト」です。これに加えて、5G通信に対応した「5Gギガホ」と「5Gギガライト」があります。

現在5G通信サービスを実施している格安SIMはないので、ここでは4G通信用の料金プランで比較していきましょう。

例えば、ドコモの「ギガライト(3GB)」とLINEモバイルの音声通話SIM(3GB)の料金を比較してみます。

データ通信容量 ドコモ LINEモバイル
3GB 3,980円 1,480円

それぞれの金額を見てみると、ドコモからLINEモバイルに乗り換えるだけで月々2,500円も安くなります

2年間利用し続けると単純計算で60,000円ほどの差額が生まれるので、通信費の節約に繋がりますね。

2020年12月にはドコモから新しい料金プランの「ahamo」が発表されました。月額2,980円で20GBが使い放題のこのプランにも注目が集まります。

毎月どれくらいのデータ量を使うかによって、選択すべきプランは変わってきますのでプランの詳細を知ることが大切です。

ahamoについてプランの詳細やメリット・デメリットをまとめていますのであわせてお読みくださいね。

Q.LINEやドコモメールはそのまま使える?

ドコモから格安SIMに乗り換える場合、ドコモメールは使用できなくなります。そのため、ドコモメールでアカウント登録している場合は注意が必要です。

ドコモの契約が終了すると保管されているドコモメールは消えてしまうので、大事なメールがある場合はバックアップを取っておきましょう。

どうしてもドコモメールアドレスを残したい場合は、ドコモメールの契約を残しつつ格安SIMで運用することも可能です。

その場合は料金が発生するため、できるだけ安く格安SIMでメールを利用したい場合は、GmailやYahoo!メールなどのフリーメールアドレスを取得することをおすすめします。

また、ドコモから格安SIMに乗り換える際、現在使用しているスマホを引き続き使う場合は、LINEもそのまま利用できます。ただし、LINEに登録してあるメールアドレスがドコモメールの場合は、乗り換える前に変更してください。

乗り換えと同時に機種変更を行う場合は、機種変更前にLINEアプリ内で引き継ぎ設定を行います。LINEのデータを引き継ぐ方法は、以下の記事を参考にしてください。

iPhone格安SIM通信アンケート

Q.電話番号そのままで乗り換えできる?

格安SIMに乗り換える前に、ドコモで「MNP予約番号」を取得して「MNP転入」で申し込みを行うと、使用している電話番号をそのまま使えます

ドコモのMNP予約番号取得方法は、Web・電話・ショップの3つです。

Web 「ドコモオンライン手続き」から申し込み可能 受付時間9:00~21:30
電話 ドコモの携帯電話:151(無料)
一般電話」0120-800-000
受付時間:9:00~20:00
ショップ ドコモショップ 受付時間:各店舗の営業時間内

MNP予約番号を取得する際料金は発生しませんが、MNP予約番号を利用して格安SIMに申し込む場合は、転出手数料として3,000円ほどかかります

また、MNP予約番号には有効期限があり、格安SIMによっては「〇日以内に取得したもの」などの制限があるため、事前に確認しておきましょう。

Q.dカードやドコモ光は継続して使える?

結論から言うと、ドコモが提供しているサービスの「dカード」や「ドコモ光」は、ドコモを解約して格安SIMに乗り換えても利用できます

「dカード」は、ポイントが貯めやすく使いやすいことで人気が高いドコモのクレジットカードです。ドコモユーザーは、dカードでドコモの利用料金を支払うことでdポイントが還元されたり、補償サービスなどが受けられます。

ですが、dカードはドコモユーザー以外でも利用できるので、ドコモを解約してもそのまま利用可能です。

また、ドコモとドコモ光は別契約なので、そのまま継続して使えます。ただし、ドコモとドコモ光をセットで契約することで適用されるセット割はなくなるので注意しましょう。

実際に乗り換えた人の評判・口コミ

ここでは、ドコモから格安SIMに実際に乗り換えた方の評判や口コミを見ていきましょう。

BIGLOBEモバイルは、ドコモ回線を利用できる格安SIMです。ドコモから初めて格安SIMに乗り換えるときは、使い慣れているドコモ回線を選択すると安心ですね。

契約更新月以外で解約すると違約金が発生しますが、格安SIMの方が月額料金が安いため、長い目で見ると圧倒的にお得ということがわかります。

LINEモバイルもドコモ回線を利用できる格安SIMです。

ドコモならオプションなどをつけると携帯料金だけで10,000円を超えることがありますが、LINEモバイルに乗り換えることで光回線と合わせても10,000円以下に抑えられるようです。

ドコモから格安SIMに乗り換えることで、携帯料金が約3分の1まで抑えられる可能性があります。節約にも繋がるので、携帯料金が高いと感じている方は格安SIMへの乗り換えを検討してみましょう。

ドコモから乗り換えにおすすめの格安SIM

次に、ドコモから乗り換える際におすすめの格安SIMを紹介します。

ここでは、ドコモ回線を利用している11社とドコモ回線以外を利用している4社の計15社を比較します。

以下の記事では、ドコモ回線の格安SIMを比較しています。 詳しく知りたい方は参考にしてみて下さい。

格安データSIMの料金比較

格安SIMのデータ通信専用SIMは、音声通話やSMSが利用できませんが、料金が安いことが特徴です。また、最低利用期間など縛りがない場合が多く、気軽に利用できることもメリットと言えるでしょう。

はじめに、データ専用SIMの月額基本料金を容量別に比較します。

500MB 1GB 2GB 3GB 5GB 6GB 7GB 8GB
LINEモバイル 600円 980円 1,700円
mineo 700円 900円 1,580円
OCNモバイルONE 880円 1,518円(税込)
BIGLOBEモバイル 900円 1,450円
IIJmio 900円 1,520円
b-mobile 480円 850円 1,450円
nuro モバイル 700円 1,500円
QTモバイル 800円 900円 1,550円
イオンモバイル 480円 780円 1,480円 1,980円
y.u.mobile 1,690円
UQモバイル 1,980円
楽天モバイル
ワイモバイル 2,680円
LIBMO 880円 1,480円
HISモバイル 700円 1,200円

10GB 12GB 13GB 14GB 15GB 20GB 30GB 50GB・無制限
LINEモバイル 2,700円
mineo 1,520円 3,980円 5,900円
OCNモバイルONE 2,280円 3,800円 5,380円
BIGLOBEモバイル 2,700円 4,500円 6,750円
IIJmio 2,560円
b-mobile 2,190円 3,280円
nuro モバイル 2,700円
QTモバイル 2,400円 4,000円 6,000円
イオンモバイル 2,380円 2,980円 3,280円 5,480円 6,480円(50GB)
y.u.mobile 5,990円
UQモバイル 5,360円(無制限)
楽天モバイル 2,980円(無制限)
ワイモバイル 3,680円 4,680円
LIBMO 2,280円 3,980円 5,880円
HISモバイル 2,100円 3,000円 5,250円

比較表を見てみると、イオンモバイルは選択できるプランが多く低価格であることがわかります。

初めて格安SIMを利用する方は、500MBの低容量プランでLINEのデータ通信量がカウントされないLINEモバイルをお試しとして使ってみるのもおすすめです。

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音声SIMの料金比較

格安SIMには、データ通信専用SIMの他に音声通話付きSIMがあります。

音声通話付きSIMには、SMSの利用料金が含まれていることが多く、スマホの基本的な機能をほとんど利用できるSIMです。

500MB 1GB 2GB 3GB 5GB 6GB 7GB 8GB
LINEモバイル 1,100円 1,480円 2,200円
mineo 1,400円 1,600円 2,280円
OCNモバイルONE 1,180円 1,480円 1,980円
BIGLOBEモバイル 1,400円 1,600円 2,150円
IIJmio 1,600円 2,220円
b-mobile 990円 1,790円
nuro モバイル 1,400円 2,200円
QTモバイル 1,450円 1,550円 2,250円
イオンモバイル 1,130円 1,280円 1,518円(税込) 1,580円(4GB) 1,980円 2,680円
y.u.mobile 1,690円
UQモバイル 1,980円
楽天モバイル
ワイモバイル 2,680円
LIBMO 1,580円 2,180円
HISモバイル 1,420円 1,920円

10GB 12GB 13GB 14GB 15GB 20GB 30GB 50GB・無制限
LINEモバイル 3,200円
mineo 3,220円 4,680円 6,600円
OCNモバイルONE 2,880円 4,400円 5,980円
BIGLOBEモバイル 3,400円 5,200円 7,450円
IIJmio 3,260円
b-mobile 2,790円 3,790円 4,790円
nuro モバイル 3,400円
QTモバイル 3,250円 4,900円 6,900円
イオンモバイル 2,980円 3,580円 3,980円 4,980円 6,980円(50GB)
y.u.mobile 5,990円
UQモバイル 5,360円(無制限)
楽天モバイル 2,980円(無制限)
ワイモバイル 3,680円 4,680円
LIBMO 2,980円 4,680円 6,580円
HISモバイル 2,820円 3,720円 5,970円

こちらも、イオンモバイルがプランも豊富で比較的安いことがわかりますね。

格安SIMには、それぞれ様々なオプションサービスが用意されているので、自分のデータ使用量と利用したいプランを合わせて選択するといいでしょう。

ワイモバイル

ワイモバイル 出典:ワイモバイル
  • 安定した通信速度
  • 手厚いサポート体制
  • 10分通話かけ放題が無料

ワイモバイルは、ソフトバンクの子会社なので、厳密にはキャリアと格安SIMの中間であるサブキャリアの位置付けです。

格安SIMの中では通信速度が速く安定していることから、大手キャリアから初めて格安SIMに乗り換える方でも安心して利用できます。

また、格安SIMの多くは実店舗を持たないことで価格の安さを実現していますが、ワイモバイルは全国に店舗があるためいつでも気軽に店頭で相談できます。

充実したサポート体制でありながら、キャリアよりも安い価格で提供していることが魅力の1つと言えるでしょう。

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ワイモバイルの料金プラン

ワイモバイルの料金プラン「スマホベーシックプラン」は、データ通信容量3GB・10GB・14GBの3つのプランから選択できます。

すべてのプランに、10分間国内通話かけ放題のオプションサービスが組み込まれていることが特徴です。まずは、ワイモバイルの料金プランを見ていきましょう。

スマホベーシックプラン S M R
月額基本料金 2,680円 3,680円 4,680円
データ通信容量 3GB 10GB 14GB
データ通信容量超過時の通信速度 最大128kbps 最大1Mbps

ワイモバイルでは、契約翌月から6か月間月額料金から700円割引される「新規割」キャンペーンを実施しています。また、光サービスと一緒に契約したり、家族で利用するとさらに割引されるキャンペーンも実施中です。

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ドコモとワイモバイルの料金プランを比較

次に、ドコモとワイモバイルの料金プランを比較してみましょう。ここでは、ドコモの「ギガライト」の月額料金と比較します。

データ通信容量 ワイモバイル
スマホベーシックプラン
ドコモ
ギガライト
3GB 2,680円 3,980円
5GB 4,980円
7GB 5,980円
10GB 3,680円

ドコモの場合、通話オプションを利用するなら、上記の月額料金にプラスで700円/月の「5分通話無料オプション」か、1,700円/月の「かけ放題オプション」をつける必要があります。

対してワイモバイルは、上記の月額料金に10分間国内通話かけ放題のオプションサービスが含まれているので、ドコモと比較すると圧倒的にお得ですね。

ワイモバイルは通信速度がキャリアに劣らないくらい安定しているので、料金や価格、サービスのバランスがとれている格安SIMと言えるでしょう。

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LINEモバイル

出典:LINEモバイル

※LINEモバイルは2021年3月31日(水)に新規申し込みを終了します。

乗り換えを検討している方は、新料金プラン「LINEMO」のメリット・デメリットを解説した記事をご覧ください。

  • 充実したSNSオプションサービス
  • 最安で600円から利用できる
  • LINEの年齢認証・ID検索が可能

LINEモバイルは、すべてのプランでLINEのデータ使用量がカウントされない格安SIMです。

他にも、Twitter・Instagram・LINE MUSIC・SpotifyなどのSNSが、カウントフリーで利用できる有料オプションもあります。

多くの格安SIMではLINEの年齢認証ができないため、ID検索が利用できませんが、LINEモバイルならその心配は必要ありません。他社では利用できないID検索が使える点も、魅力の1つです。

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LINEモバイルの料金プラン

LINEモバイルは、データSIMと音声通話SIMの2種類があり、それぞれデータ通信容量が500MB・3GB・6GB・12GBから選択できます。

基本的に、下記の月額基本利用料に加えて、3種類のデータフリーオプションの中から1つ選ぶという形です。

データ通信容量 データSIM
(SMS付き)
音声通話SIM
500MB 600円 1,100円
3GB 980円 1,480円
6GB 1,700円 2,200円
12GB 2,700円 3,200円

LINEモバイルのデータSIMなら、最安で月額600円から利用できるので、格安SIMをお試しで使ってみたいという方にもおすすめです。

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ドコモとLINEモバイルの料金プランを比較

ドコモの「ギガライト」と、LINEモバイルの音声通話SIM月額料金の比較はこちらです。

データ通信容量 LINEモバイル
音声通話SIM
ドコモ
ギガライト
500MB 1,100円
1GB 2,980円
3GB 1,480 3,980円
5GB 4,980円
6GB 2,200円
7GB 5,980円
12GB 3,200円

データ通信容量3GBのプランを比較してみると、2,500円も差があることがわかります。

さらに、LINEモバイルでは、音声通話SIMの3GB以上を契約すると、月額基本利用料から3か月間980円割引されるキャンペーンを実施しています。

3GBプランならなんと3か月間500円で利用できるお得なキャンペーンなので、LINEモバイルに乗り換えを検討している方は見逃さないようにしましょう。

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楽天モバイル

楽天モバイル 出典:楽天モバイル
  • 4Gも5Gも月額3,278円(税込)でデータ使い放題
  • 国内通話かけ放題
  • 月額料金3ヵ月間無料キャンペーン実施中

楽天モバイルは、2020年4月にキャリアとしてのサービスを開始しました。格安SIMではありませんが、格安SIMと同じくらい安い料金プランのため注目を集めています。

楽天モバイルの特徴は、4G通信でも5G通信でも月額3,278円(税込)でデータ使い放題という料金プランです。

大手キャリアの5G通信に対応した大容量プランは、7,000円~8,000円以上しますが、楽天モバイルならその半額以下の料金で契約できます。

さらに、月額3,278円(税込)には国内通話かけ放題も含まれているので、通話を楽しみたい方にもおすすめです。

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ドコモと楽天モバイルの料金プランを比較

楽天モバイルの料金プランは、月額3,278円(税込)で4Gも5Gもデータ使い放題の「Rakuten UN-LIMIT Ⅴ」のみ。

対して、ドコモの5G通信に対応した大容量プランは、月額7,650円で100GBまで使える「5Gギガホ」です。

さらに、月額1,700円のかけ放題オプションをつけると月額料金が9,350円になるので、圧倒的に楽天モバイルの方がお得なことがわかります。

ただし、楽天モバイルがデータ使い放題になるのは楽天回線エリアのみで、エリア外の場合はデータ容量5GB/月までとなるので注意しましょう。

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b-mobile

出典:b-mobile
  • 月額190円から利用できるデータ専用SIM
  • 使った分だけ支払いができる
  • 上限を設定して使いすぎ防止

b-mobileは、使った分だけ支払いができるプランがあるので、毎月のデータ使用量にバラつきがある方にもおすすめの格安SIMです。

音声通話SIMは、1GB990円から利用でき、2GB以降は1GBあたり200円ずつ加算されます。5GBからは1GB単位ずつデータ利用量の上限を設定できるので、通信料金を節約したいときにもぴったりです。

また、データ専用SIMなら100MB月額190円から利用できるので、端末を複数使用している方で通信料を抑えたいと考えている方にも向いています。

【b-mobile】詳しい料金プランはこちら

ドコモとb-mobileの料金プランを比較

ドコモの「ギガライト」と、b-mobileの「990ジャストフィットSIM」の料金プランを比較してみましょう。

データ通信容量 b-mobile
990ジャストフィットSIM
ドコモ
ギガライト
1GB 990円 2,980円
3GB 1,390円 3,980円
5GB 1,790円 4,980円
7GB 2,190円 5,980円
10GB 2,790円

7GBのプランを比較すると、約3,800円の差があることがわかります。また、b-mobileは15GBで3,790円、20GBで4,790円と、大容量プランでもお得な価格です。

ドコモの月額料金が高いと感じている方は、b-mobileを検討してみてはいかがでしょうか。

【b-mobile】詳しい料金プランはこちら

ドコモから格安SIMに乗り換えよう

ドコモの回線は安定していますが、料金が高いです。

安くても毎月7,000円程度かかるので、同じドコモ回線であれば格安SIMのほうがグンとお得になります。

携帯代を抑えられればその分貯金に回せたり、浮いたお金でおいしいものが食べられたりします。自分にとって、快適な格安SIMを見つけましょう。

iPhone格安SIM通信アンケート

公開日時 : 2020年12月03日

iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター
iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター

iPhone格安SIM通信のニュース編集部です。通信関連の最新ニュースをお届けします!