タブレットをセット購入できるおすすめ格安SIM!格安SIMでタブレットを使う注意点

タブレットをセット契約できるおすすめ格安SIMを紹介!タブレットが使える格安SIMはどこか、格安SIMのSIMカードを入れて使えるのか等注意点を解説します。格安SIMでタブレットを安くお得に運用したい方も必見です。
BIGLOBEmobile20190724_desc タブレットをセット購入できるおすすめ格安SIM!格安SIMでタブレットを使う注意点

スマホよりもPCに近い感覚でビジネスやプライベートに活用できるタブレット端末。高機能でなおかつデータ容量がかさんでしまうということで、「便利だけどコストの高さがちょっと」ということが大きなネックになっていました。

しかしながら、ここ数年はSIMフリー端末についての規制緩和が進んでおり、大手キャリアから格安SIM端末に乗り換えやすい状況になりつつあります。

「タブレット端末+格安SIM」という組み合わせで考えた場合、最もメリットが大きくなるプラン選びのポイント、またタブレット端末の上手な選び方について具体的に比較していきます。

タブレットが使える格安SIMの選び方

格安SIMタブレットをよりお得に利用するためには、自分に合った無駄のないプランを組み合わせる必要があります。豊富なプランの仲からお得な組み合わせを見きわめるポイントについてお伝えしていきます。

通信速度で選ぶ

通信速度は格安SIMを選ぶ際にも重要なポイントですし、ブランドによって差が出やすいポイントです。そのため、しっかりチェックしてから選ばなければなりません。

格安SIMのサイトを見てみると「最高速度」という表現が使われていますが、これは参考になりません。最高速度は理論的にでる最高速度というだけで、実際にはその1/100か1/1000しか出ていないということもよくあります。

では、実際の通信速度を計るにはどうすればいいかというと「速度測定アプリ」なるものが出回っています。その名の通り、通信速度を計るためのアプリなのですが、実はこれもあてにならないのが実情です。

決してアプリが粗悪というわけではなく、格安SIMの会社の中には速度測定アプリの時だけ通信速度を上げる会社もあるからです。そのため速度の測定ではいい結果が出るのに、実際に使ってみると使い物にならないということが起こります。

そのため、速度測定アプリを利用する際には外国の「4GMARK」というアプリのように実際に動画を再生したり、Webページの読み込み時の速度を計るアプリが必要です。

正直自分で各ブランドの通信速度を計るというと、とても骨の折れる作業であるためおすすめはしません。インターネットで調べると定期的に測定して結果を発表しているデータがあるので探してみましょう。

この時に重要なのが測定環境です。

どんなデータでもいいわけではなく、しっかり実際に読み込みスピードを図れるアプリを使っているのか、同時に測定しているかどうかでデータの信頼性も変わってきます。

自分で測定する必要はありませんが、参考にするデータが信頼できるかどうか見分けるだけの知識を必要かもしれません。

データ容量で選ぶ

これまでは「格安SIMタブレット=データ容量不足」というイメージがありましたが、最近ではキャリア端末との差がなくなり、格安SIMタブレットであっても大容量で動画や音楽を思う存分楽しめるようになりました。

格安SIMであれば同じ容量でもキャリア端末とはるかに低いコストで利用できますので、データ通信を毎日のように楽しみたいという方には格安SIMタブレットが断然おすすめです。

タブレットをセットで販売している格安SIM

自分でタブレットを選ぶのもいいですが、今はタブレットとSIMをセットで販売している格安SIMも存在します。

セットで購入すると自分で設定する必要がなくすぐに使えたり、分割払いで負担を軽くできるなどのメリットが受けられる場合があります。

ブランドによってはキャッシュバックをしていたり、割引キャンペーンを展開している場合もあるのでぜひセット販売もチェックしてみましょう。

以下にタブレットをセットで購入できるブランドをまとめていくので、興味のある方は参考にしてください。

また、iPhone格安SIM通信では、[2021年]iPadを安く買うならどこかを解説している記事も用意しています。 こちらもあわせてご一読ください。

BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイル 出典:BIGLOBEモバイル
  • HUAWEI MediaPad M5 lite

他には類を見ない若者に人気のオプションが揃っているのが、BIGLOBEモバイルです。

通信量を気にせず動画や音楽サービスを使える「エンタメフリーオプション」や、通信量を分け合える「シェアSIM」もあります。

格安SIM初心者に嬉しいサポート面も充実しており、利用者が急増しているようです。さらにBIGLOBEモバイルはキャンペーンが充実しており、月額料金割引や端末割引を実施していることもあります。

乗り換えは何かとお金がかかるため、初期費用を安く抑えることができるのは嬉しいですね。

【BIGLOBEモバイル】詳細はこちら

BIGLOBEモバイルの月額料金プラン

BIGLOBEモバイルは、au回線とドコモ回線から選択できる格安SIMです。データSIMはSMSありとSMSなしの2種類用意しており、SMSなしのデータSIMはドコモ回線のみとなっています。

料金プランは、データ容量に合わせて5つのプランから選べます。それぞれの月額料金は、以下を参考にしてください。

音声通話SIM(税込) データSIM(税込)
SMSあり
(タイプA/D)
SMSあり
(タイプA/D)
SMSなし
(タイプD)
1GB 1,078円
1年間※770円
- -
3GB 1,320円
1年間※770円
1,122円 990円
6GB 1,870円
1年間※1,320円
1,727円 1,595円
12GB 3,740円
1年間※3,190円
3,102円 2,970円
20GB 5,720円
1年間※5,170円
5,082円 4,950円
30GB 8,195円
1年間※7,645円
7,557円 7,425円
データ追加
チャージ
330円(税込)/100MB

3GB~30GBまで選べるので、主にWiFi環境で使う方から外出先でもたくさん使いたい方まで、幅広いユーザーに適しています。とくに、6GB以下の小容量プランは他社と比べてもお得なので、データ容量をあまり使わない方におすすめです。

【BIGLOBEモバイル】詳細はこちら

こちらの記事ではBIGLOBEモバイルの評判を解説しているのでぜひご覧ください。

IIJmio

出典:IIJmio
  • LAVIE T11 T1175/BAS
  • LAVIE T11 T1195/BAS
  • TransBook mini T103HAF(128GB)

IIJmioで取り扱いがある回線はドコモとau。タブレットとのセットの場合はドコモ回線に限られます。

さらに特徴としては家電量販店をはじめ、大型スーパーやコンビニ、さらには郵便局でも販売している店舗があります。

サポートも充実しており、電話やチャットはもちろんツイッターやメールでの対応も受け付けています。

【IIJmio公式】詳細はこちら

ギガプラン登場記念初期費用割引

出典:IIJmio
  • 期間:2021年6月1日~2021年8月31日
  • 対象プラン:ギガプラン

IIJmioの対象プランに新規で申し込むと、初期費用3,300円(税込)が1円(税込)になる特典です。対象のプランは、2021年4月1日提供開始のギガプランのみです。

初期費用を抑えたい方や、できるだけ安く契約したい方は、この機会を見逃さないようにしましょう。

【IIJmio】最新キャンペーンはこちら

ギガプラン端末割引キャンペーン

出典:IIJmio
  • 2021年6月1日~2021年8月31日

MNP乗り換えで人気端末が安価で購入できるスマホの特価セールも実施中!対象端末は以下となります。

価格はすべて税込です。

  • iPhone 12(64GB)[未使用品]:74,000円(一括払い)3,083円(24回払い)
  • iPhone 12 mini(64GB)[未使用品]:63,000円(一括払い)2,626円(24回払い)
  • iPhone 11(64GB)[美品]:45,980円(一括払い) 1,918円(24回払い)
  • iPhone 11(218GB)[美品]:54,890円(一括払い) 2,288円(24回払い)
  • iPhone SE(第2世代)(64GB)[未使用品]:29,980円(一括払い) 1,250円(税込)(24回払い)
  • Xiaomi Redmi 9T:110円(一括払い) 5円(24回払い)
  • motorola moto e7 power:110円(一括払い) 5円(24回払い)
  • motorola moto e7:3,990円(一括払い) 170円(24回払い)
  • motorola moto g30:5,990円(一括払い) 253円(24回払い)
  • OPPO Reno A:6,480円(一括払い) 279円(24回払い)
  • Xiaomi Redmi Note 10 Pro:19,800円(一括払い) 825円(24回払い)
  • AQUOS sense5G:19,980円(一括払い) 841円(24回払い)
  • OPPO Reno5 A:23,800円(一括払い) 993円(24回払い)
  • ROG Phone 5:94,800円(一括払い) 3,954円(24回払い)
  • motorola razr 5G:149,800円(一括払い) 6,250円(24回払い)
  • OPPO A73:2,990円(一括払い) 125円(24回払い)
  • motorola moto g10:4,990円(一括払い) 212円(24回払い)
  • Xperia 8 Lite:8,580円(一括払い) 357円(24回払い)
  • iPhone 8(64GB)[未使用品]:10,978円(一括払い) 500円(24回払い)
  • AQUOS sense4:9,980円(一括払い) 418円(24回払い)
  • OPPO Reno3 A:11,800円(一括払い) 495円(24回払い)
  • AQUOS sense4 plus:19,980円(一括払い) 841円(24回払い)
  • Xperia 10 II:21,780円(一括払い) 935円(24回払い)

なお端末在庫がなくなり次第の終了となります。音声通話機能付きSIMをMNP転入で、上記対象端末をセットで申し込んだ場合特典が適用されます。

【IIJmio公式】詳細はこちら

ネットとSIMセットのmio割

出典:IIJmio
  • 特典:IIJmioひかりとIIJmioのSIMサービスをセットで契約すると毎月660円(税込)割引
  • 条件:同一契約ID(mioID)にて対象サービスを契約

IIJmioひかりとIIJmioのSIMをセットで契約すると、毎月の利用料金から660円(税込)割引されます。mio割が適用されるためには、同一契約ID(mioID)でIIJmioひかりとIIJmioのSIMサービスの両サービスを契約する必要があります。

こちらの適用条件を満たして、両サービスが利用開始になった当日から自動的に日割りで割引が適用されるため、mio割の申し込みは不要です。

割引額は、IIJmioひかり1回線に対して660円(税込)となっており、対象のSIMサービスを複数契約していても割引額は増えません。

音声SIM・SMS付きSIM・データSIM・eSIMすべてに適用される割引なので、IIJmioを利用している方はネットとセットで契約してみましょう。

【IIJmio公式】詳細はこちら

掲載しているキャンペーンは予告なく終了する可能性があります。

スマホやiPhoneの最新情報をいち早くお知らせ!
LINE友だち追加

mineo

mineo 出典:mineo
  • Lenovo Tab M8
  • HUAWEI MediaPad M5 lite

mineoは、日本で始めてauのLTE回線を使って格安SIMを提供したMVNO事業者です。

現在ではauの他に、docomoやSoftbank回線にも対応しています。格安SIMでは珍しいトリプルキャリア対応なので、mineoを利用する時はSIMを入れ替えるだけでOK。使い慣れたスマホをそのまま使えるのが特徴です。

その他にも「フリータンク」や「パケットギフト」といった、データ容量を分け合える仕組みも整っています。いざという時やデータ容量が足りない時に協力しあえるのも、mineoだからこそですね。

【mineo公式】詳細はこちら

パケット放題Plus

出典:mineo
  • 期間:2021年6月1日~2021年8月31日
  • 特典:パケット放題 Plusの月額料金を利用開始月から最大3か月間無料

「パケット放題 Plus」とは、月額385円(税込)で最大1.5Mbpsのデータ通信が使い放題になるサービスです。対象サービスに制限はなく、どんなサービスにも対応しています。

WebサイトやSNSの閲覧はもちろん、動画視聴もデータ使い放題。こちらのサービスを利用する際は、mineoスイッチをONにするだけです。

今なら、パケット放題 Plusが最大3か月間無料で利用できるので、データ容量を気にせずにスマホを使いたい方はぜひ活用してみてください。なお、3日間で10GB以上利用すると速度制限がかかるので注意しましょう。

【mineo公式】詳細はこちら

5G通信オプション最大6ヶ月無料キャンペーン

出典:mineo
  • 期間:2021年4月1日~2021年6月30日
  • 特典:5G通信オプションの月額料金を利用開始月から最大6か月無料

こちらは、mineoの5G通信オプション(月額220円[税込])が最大6か月無料になるキャンペーンです。5G通信オプションは、対応エリアで次世代通信「5G」が利用できるサービスとなっています。

なお、各キャリアの5G通信が可能な対応エリアおよび、各プランの適用条件は公式サイトを確認してください。

最新の5G対応端末をmineoでお得に利用できるので、ぜひこの機会に申し込んでみましょう。

【mineo公式】詳細はこちら

LIBMO(リブモ)

出典:LIBMO
  • HUAWEI MediaPad M5 lite 8

TOKAIグループが運営しているLIBMO

比較的新しいブランドですが、「HUAWEI MediaPad T3 」「HUAWEI MediaPad M3 Lite」の2機種をセットで購入できます。

【LIBMO公式】詳細はこちら

iPhone格安SIM通信アンケート

格安SIMで使えるタブレットの選び方

タブレット端末とPC、スマホの比較が終わったところで、ここからは格安SIMタブレットを選ぶうえでのポイントについて見ていきましょう。

「WiFiモデル」ではなく「LTEモデル」を選ぶ

タブレットを選ぶ際に「WiFiモデル」や「Cellularモデル」、「LTEモデル」という表記を見たことがある人もいるのではないでしょうか。

「WiFiモデル」は価格的に安いのですが、格安SIMが使えないので気をつけましょう。そもそもWiFiモデルとは、WiFiを使って通信するのが前提なためSIMを挿入されるスロットルが存在しません。

そのため月額もかからず買い切り型のため、安く販売されているのです。先述したように、WiFiしか使えないと利用場面が限られるため不便です。格安SIMを利用したい方はLTEモデルや3Gモデル、Cellularモデルのタブレットを選びましょう

「SIMフリー」か「今のキャリアと同じ回線」を選ぶ

既にキャリア回線でタブレットを使っている方は、「SIMロックを解除」しないと使えない格安SIMもあるので注意が必要です。

タブレットには「SIMロック」といって、自社と同じ回線でしか通信できないようにキャリアがロックをかけています。

格安SIMはキャリアから通信設備を借りてサービスを提供しているので、同じ回線であればいいのですが別の回線では利用できません。

どのキャリアの回線を利用しているかは、各格安SIMが発表しているので参考にしてください。SIMロックは、「SIMロック解除」という手順を踏むことで解除することも可能です。

SIMロック解除を行ったタブレットをSIMフリータブレットと呼ばれ、SIMフリーの状態で売られていることもあるので、これからタブレットを買う方は確認してみてください。

格安SIMで動作保証されているモデルを選ぶ

最後はあまり気にしなくてもいいのですが、格安SIMで動作確認済がどうかです。各格安SIMブランドでは、自社のSIMを指して本当に動作するか様々なタブレットで確認しています。

確認したタブレットの機種はサイトで公表しているので、気になる方もいるかと思います。

あくまでキャリアが確認した機種かどうかというだけなので、動作確認がされていなくても使えないということは基本的にないでしょう。

こちらの記事ではタブレットおすすめを紹介しているので、ぜひご覧ください。

\初回限定3ヶ月無料!/

タブレットを格安SIMで使うメリット・デメリット

キャリア端末から格安SIMタブレットに移行すると、具体的にはどのようなメリットが得られるのでしょうか。

キャリア端末と格安SIMタブレットについて、コスト面、機能面、汎用性の観点から1つ1つ見ていきましょう。

月額料金が安くなる

タブレット端末でもキャリア端末から格安SIMに乗り換えることで、月額料金が格段に安くなります

一般的なキャリアの場合、タブレット端末の月額コストは、スマホ本体やWiFiルーターなどとセットにしたケースでおよそ3,000円~5,000円程度になります。

一方、格安SIMであれば平均で約2,000円、最安値では1,000円台で維持することができますから、少なくともコスト面から考えればキャリア端末は格安SIMよりもはるかにお得であると考えられます。

さらに、ルーター一体型のタブレット端末であればWiFiルーターを別に携帯する必要もなく、なおかつ端末側でその都度WiFiを起動しなくてもよいため、利便性も格段に向上します。

通信速度はピンきり

安さが売りの格安SIMですが、キャリアよりも通信速度が遅くなってしまう点が1つのデメリットです。

もちろん満足に利用できるほどの通信速度が出る格安SIMもありますが、遅くて使い物にならないという場合もあります。

なぜ格安SIMの通信速度が遅いのか、またブランドによって差が出るのでしょうか。それは格安SIMは通信設備を自社で持っておらず、キャリアから借りているためです。

格安SIMは必要な分だけの通信サービスをいずれかのキャリア(ほとんどNTT)から通信設備を借りており、ユーザーが増えていくのに合わせて借りる通信設備を増やしているのです。

通信速度は同じ設備であれば利用している人が多いほど混雑が起きてしまい遅くなるため、通信速度が遅くなってくると通信設備を増やして解消しているのです。

そのため、今は通信速度が速いと評判の格安SIMがあっても、ユーザーが増えれば遅くなることもありますし、その逆もあります。一時的に速いブランドではなく、安定的に速度に定評のあるブランドを選びたいですね。

通信速度の速くて安いおすすめ格安SIMを比較した記事も、併せてご覧ください。

LINEのID検索ができない

あまり大きなデメリットとは言えませんが、格安SIMではLINEのID検索ができないことも覚えておきましょう。

ふるふるやQRコードを使っての友達追加は可能なので十分ですが、多くの人が使うアプリだけに多少は不便を感じる人もいるかもしれません。

どうしてもID検索が必要だという方はLINEが提供しているLINEモバイルを利用するといいでしょう。

格安SIMタブレットで遊びも仕事も充実

格安SIMタブレットのスペックも年々向上しており、大容量のデータ通信を低コストで利用できる時代になりました。

契約の際はデータ容量と月額コストのバランスを考えたうえで、ライフスタイルに合わせて無駄のない利用プランをカスタマイズしましょう。

iPhone格安SIM通信アンケート

公開日時 : 2021年05月05日

鈴木光平 ― ライター
鈴木光平 ― ライター

フリーのライター、趣味は料理とダンス。たまに公園で踊ってます。見かけたら声かけてください。喜びます。結婚してからは料理男子。妻の美容と健康のために頑張ったらハワイでモテる身体に近づけてしまいました。

関連キーワード