[2019年]格安SIMとタブレットセットのおすすめ9社

2019年タブレットとセットで購入できる、おすすめ格安SIM9選をご紹介します。格安SIM(MVNO)とSIMフリータブレットの組み合わせで購入できる会社や、データ通信のみ等の料金プランをまとめました。格安SIMとタブレットセットで契約したい方必見です。
BIGLOBEmobile20190724_desc [2019年]格安SIMとタブレットセットのおすすめ9社

スマホで使うイメージの強い格安SIMですが、タブレットでも利用できるのをご存知でしょうか。

スマホよりも液晶画面が大きいため、仕事などで愛用している方も多いタブレットですが、どうせなら安く利用したいでよね。

本記事では、タブレットで格安SIMを使う際の基礎知識と、タブレットをセットで販売している格安SIMブランドを紹介していきます。

今よりも安くタブレットを利用したいと考えている方は、参考にしてください。

タブレットで格安SIMを使うときの基礎知識

まずは、タブレットで格安SIMを使うというのはどういうことなのか見ていきましょう。

月々の料金を2,000円以下にも抑えられる

格安SIM以外でタブレットを活用している人の中には、キャリアを利用している人とWi-Fiのあるところだけで利用している人がいます。

Wi-Fiのあるところだけで利用する分には月々の料金はかかりませんが、利用できる場所が限られるので不便です。

逆に、キャリアを利用しているとどこでも通信が可能ですが、月々の料金が5,000~7,000円ほどかかることも珍しくありません。スマホの通信料の他に、毎月これだけの通信費がかかるのは痛手ですね。

格安SIMを利用した場合、ブランドや使い方にもよりますが、2,000円以下に抑えることも可能です。人によっては、キャリアを利用しているときから月に5,000円ほど節約することも可能になります。

BIGLOBEmobile20190724_incontent

通信速度はピンきり

安さが売りの格安SIMですが、そのために犠牲になるのが通信速度です。もちろん満足に利用できるほどの通信速度が出る格安SIMもありますが、遅くて使い物にならないという場合もあります。

なぜ格安SIMの通信速度が遅いのか、またブランドによって差が出るのでしょうか。それは格安SIMは通信設備を自社で持っておらず、キャリアから借りているためです。

格安SIMは必要な分だけの通信サービスをいずれかのキャリア(ほとんどNTT)から通信設備を借りており、ユーザーが増えていくのに合わせて借りる通信設備を増やしているのです。

通信速度は同じ設備であれば利用している人が多いほど混雑が起きてしまい遅くなるため、通信速度が遅くなってくると通信設備を増やして解消しているのです。

そのため、今は通信速度が速いと評判の格安SIMがあっても、ユーザーが増えれば遅くなることもありますし、その逆もあります。

一時的に速いブランドではなく、安定的に速度に定評のあるブランドを選びたいですね。

LINEのID検索ができない

あまり大きなデメリットとは言えませんが、格安SIMではLINEのID検索ができないことも覚えておきましょう。

ふるふるやQRコードを使っての友達追加は可能なので十分ですが、多くの人が使うアプリだけに多少は不便を感じる人もいるかもしれません。

どうしてもID検索が必要だという方はLINEが提供しているLINEモバイルを利用するといいでしょう。

格安SIMを使う際のタブレットの選び方

通信速度の問題はあるものの、圧倒的安さで節約できる格安SIMをタブレットで使い人は多いでしょう。

しかし、タブレットで格安SIMを使うにはいくつか気をつけないといけないこともあります。

「Wi-Fiモデル」では使えない

タブレットを選ぶ際に「Wi-Fiモデル」や「Cellularモデル」、「LTEモデル」という表記を見たことがある人もいるのではないでしょうか。

「Wi-Fiモデル」は価格的に安いのでつい手にとりたくなってしまいますが、残念ながら格安SIMが使えないので気をつけましょう。

そもそもWi-Fiモデルとは、Wi-Fiを使って通信するのが前提なためSIMを挿入されるスロットルが存在しません。

そのため月額もかからず買い切り型のため、安く販売されているのです。先述したように、Wi-Fiしか使えないと利用場面が限られるため不便です。

格安SIMを利用したい方はLTEモデルや3Gモデル、Cellularモデルのタブレットを選びましょう。

SIMフリータブレットか今使っているキャリアと同じ回線の格安SIMが必要

既にキャリアの回線でタブレットを使っている方に注意して頂きたいのですが、場合によってはそのまま使えない格安SIMも存在します。

スマホでも「SIMロック」といって、自社と同じ回線でしか通信できないようにキャリアがロックをかけているのですが、それがタブレットにも存在しています。

先程も説明した通り、格安SIMはキャリアから通信設備を借りてサービスを提供しているので、同じ回線であればいいのですが、別の回線では利用できません。

どのキャリアの回線を利用しているかは、各格安SIMが発表しているので参考にしてください。SIMロックは、「SIMロック解除」という手順を踏むことで解除することも可能です。

SIMロック解除を行ったタブレットをSIMフリータブレットと呼ばれ、SIMフリーの状態で売られていることもあるので、これからタブレットを買う方は確認してみてください。

動作確認されているタブレットかどうか

最後はあまり気にしなくてもいいのですが、各ブランドで動作確認をされたかどうかです。各格安SIMブランドでは、自社のSIMを指して本当に動作するか様々なタブレットで確認しています。

確認したタブレットの機種はサイトで公表しているので、気になる方もいるかと思います。

あくまでキャリアが確認した機種かどうかというだけなので、動作確認がされていなくても使えないということは基本的にないでしょう。

タブレットで使う際の格安SIMの選び方

タブレットを選んだ後は格安SIMも選んでいきましょう。

格安SIMのブランドを選ぶ時は、最低限通信速度が安定していて、自分のニーズに合ったものを選ぶといいでしょう。

通信速度が安定しているブランドの選び方

通信速度は格安SIMを選ぶ際にも重要なポイントですし、ブランドによって差が出やすいポイントです。そのため、しっかりチェックしてから選ばなければなりません。

格安SIMのサイトを見てみると「最高速度」という表現が使われていますが、これは参考になりません。最高速度は理論的にでる最高速度というだけで、実際にはその1/100か1/1000しか出ていないということもよくあります。

では、実際の通信速度を計るにはどうすればいいかというと「速度測定アプリ」なるものが出回っています。その名の通り、通信速度を計るためのアプリなのですが、実はこれもあてにならないのが実情です。

決してアプリが粗悪というわけではなく、格安SIMの会社の中には速度測定アプリの時だけ通信速度を上げる会社もあるからです。

そのため速度の測定ではいい結果が出るのに、実際に使ってみると使い物にならないということが起こります。

そのため、速度測定アプリを利用する際には外国の「4GMARK」というアプリのように実際に動画を再生したり、Webページの読み込み時の速度を計るアプリが必要です。

正直自分で各ブランドの通信速度を計るというと、とても骨の折れる作業であるためおすすめはしません。インターネットで調べると定期的に測定して結果を発表しているデータがあるので探してみましょう。

この時に重要なのが測定環境です。

どんなデータでもいいわけではなく、しっかり実際に読み込みスピードを図れるアプリを使っているのか、同時に測定しているかどうかでデータの信頼性も変わってきます。

自分で測定する必要はありませんが、参考にするデータが信頼できるかどうか見分けるだけの知識を必要かもしれません。

タブレットをセットで販売している格安SIM

自分でタブレットを選ぶのもいいですが、今はタブレットとSIMをセットで販売している格安SIMも存在します。

セットで購入すると自分で設定する必要がなくすぐに使えたり、分割払いで負担を軽くできるなどのメリットが受けられる場合があります。

ブランドによってはキャッシュバックをしていたり、割引キャンペーンを展開している場合もあるのでぜひセット販売もチェックしてみましょう。

以下にタブレットをセットで購入できるブランドをまとめていくので、興味のある方は参考にしてください。

BIGLOBEモバイル

KDDIグループのビッグローブが運営するBIGLOBEモバイル。KDDIグループにも関わらずNTTの回線にも対応しています。

セットで販売しているのは「HUAWEI MediaPad M3 Lite」のみとなります。

BIGLOBEモバイルの格安SIM

IIJmio

ドコモの回線とauの回線から選べるIIJmioのみおふぉんですが、タブレットとのセットの場合はドコモ回線に限られます。

タブレットの端末は「HUAWEI MediaPad T1 7.0」と「NEC Aterm MR04LN」から選べて、プランは3GBと6GB、10GBの中から選べます。

端末費用は24回払いで、月々2,250円から利用可能です。

【期間限定】IIJmio夏トク!キャンペーン

    【キャンペーン期間】
  • 2019年7月4日(木)~9月30日(月)

IIJmioが、夏のお得なキャンペーンを開始しました。機種変更を考えている人は、この機会に格安SIM「IIJmio」を検討してみてはいかがでしょうか。

新規事務手数料が1円に!

本来、格安SIMの新規申込み時には初期費用として3,000円(税別)がかかりますが、今なら「IIJmioの夏トク!キャンペーン」で全プラン一括1円になります。

さらに、音声通話SIMの基本料金が3か月間1,000円割引となります。

音声通話SIMには「ミニマムスタートプラン」「ライトスタートプラン」「ファミリーシェアプラン」の3つのプランがあり、どのプランからも3ヵ月間割引きになります。

この機会に、IIJmioの音声通話SIMプランに加入しませんか。

ギフト券プレゼントキャンペーン

    【キャンペーン期間】
  • 2019年7月4日(木)~9月30日(月)

新規入会の同日に音声通話SIMと対象端末の購入を申し込むと、「選べるe-GIFT券」を最大10,000円分もらうことができます。

選べるe-GIFT券で、10種類以上の商品から好みの電子マネーやギフトを選べます。

IIJmioで格安SIMを契約する

LINEモバイル

SNSがカウントフリーで利用できるユニークなLINEモバイル。「HUAWEI MediaPad T5」がセットで購入できます。

LINEモバイルで格安SIMを契約する

mineo(マイネオ)

3大キャリア全ての通信網を利用したサービスを展開しているmineo。「HUAWEI MediaPad M3 Lite」をセットで購入できます。

mineoで格安SIMを契約する

LIBMO(リブモ)

TOKAIグループが運営しているLIBMO

比較的新しいブランドですが、「HUAWEI MediaPad T3 」「HUAWEI MediaPad M3 Lite」の2機種をセットで購入できます。

LIBMOで格安SIMを契約する

エキサイトモバイル

月々500円で600冊以上の雑誌が読み放題になるサービスを提供するエキサイトモバイル。ぜひタブレットで使いたいですね。

「HUAWEI MediaPad T5」と「HUAWEI MediaPad M5」の2機種がセットで購入できます。

エキサイトモバイルで格安SIMを契約する

OCN モバイル ONE

データ専用SIMには最低利用期間がなく、格安SIMをお試しするのにちょうどいいOCN モバイル ONE

セットで販売しているのは、「MediaPad T3」 の他に他ではあまり取り扱いのない「YOGA Tab 3」も用意しています。

OCNモバイルONEで格安SIMを契約する

DMMモバイル

月々480円から使えるプランも用意しているDMMモバイル

用意しているタブレットは「HUAWEI MediaPad M5 lite」、「HUAWEI MediaPad M5」、「HUAWEI MediaPad M3 Lite」の3機種です。

他のブランドに比べてハイスペックな機種を並べているので、スペック重視で選びたい方にもおすすめです。

DMMモバイルで格安SIMを契約する

楽天モバイル

プランが豊富で様々なニーズのユーザーに人気の高い楽天モバイルでも、タブレットをセットで購入できます。

選べる端末はHUAWEIの3機種で、「MediaPad M3 Lite」「MediaPad M3 Lite 10」「MediaPad T1 7.0 LTE」の中から選べます。

ハイスペックな端末で24回払いで月々1,300円ほどにできますし、端末によっては500円以下にもできるのでぐっと負担を減らせます。

楽天モバイルで格安SIMを契約する Y!mobile1,080円~

公開日時 : 2019年10月01日

鈴木光平 ― ライター
鈴木光平 ― ライター

フリーのライター、趣味は料理とダンス。たまに公園で踊ってます。見かけたら声かけてください。喜びます。結婚してからは料理男子。妻の美容と健康のために頑張ったらハワイでモテる身体に近づけてしまいました。

関連キーワード