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モバイル保険の評判・口コミはどうなの?保険は必要なのかデメリットを比較した結論

モバイル保険はどうなのか、実際の評判・口コミを徹底調査!スマホに保険は必要なのか、AppleCare+やドコモ・au・ソフトバンクの保険と比較して補償範囲は広いのかをまとめました。モバイル保険に加入しようか悩んでいる方必見です。
UQモバイル モバイル保険の評判・口コミはどうなの?保険は必要なのかデメリットを比較した結論

スマホ、タブレット、パソコン、ワイヤレスイヤホン、スマートウォッチ…私たちは日々様々な通信機器を使っています。

毎日の生活に欠かせないものなので、壊れてしまったらとても不便ですよね。

実は、これらの通信機器全般が加入できる保険があるんです。本記事では、モバイル保険の評判や「スマホに保険は必要なのか」を解説していきます。

モバイル保険とは?サービス概要

出典:モバイル保険

はじめに、モバイル保険のサービス概要について紹介します。

運営会社

「モバイル保険」は、2006年に設立されたさくら少額短期保険株式会社が運営している保険サービスです。

モバイル保険以外にも女性のための「なでしこ保険」や、入院時や災害時の「ソラティア・エフォール」などもあります。個人向けだけでなく事業者向けの保険もあり、幅広いリスクに対応しています。

補償範囲・補償金額

モバイル保険の加入対象となるのは、スマホ・タブレット・パソコン・スマートウォッチ・ワイヤレスイヤホン・ゲーム機などモバイル機器全般です。

登録している端末に、故障・外装破損・損壊・水濡れ・盗難が生じ修理費用などを負担したとき、または修理不能となった場合に保険金が支払われます。

また、補償範囲は、表示装置・フレーム・マイク・スピーカー・カメラ・操作ボタン・コネクタ・バイブレータ等の端末本体の機能に対する修理となっています。

保険料は月額700円(非課税)で、1契約で3端末まで登録可能です。補償される金額は、補償内容や主端末・副端末で異なるので、以下を参考にしてください。

補償内容 主端末 副端末(2台の合計)
修理可能の場合 最大100,000円 最大30,000円
修理不能/盗難の場合 最大25,000円
(登録端末の購入金額が上記金額以下の場合はその金額を上限に補償)
最大7,500円
(登録端末の購入金額が上記金額以下の場合はその金額を上限に補償)

保険金請求・申請の流れ

出典:モバイル保険

端末が破損・故障した際、保険金はWebから簡単に請求できます。保険金請求に必要なものと、申請までの流れは以下の通りです。

保険金請求に必要なもの

  • 故障端末を写した写真
  • 修理報告書
  • 領収書またはレシート

申請の流れ

  1. 事故端末の損害状況(故障箇所を含む端末全体)を撮影する
  2. 事故端末を修理業者にて修理のうえ代金を支払う
  3. 領収書と修理内容が明記された「リペアレポート」を取得する
  4. 必要書類を撮影する
  5. モバイル保険のマイページから、必要事項を入力して用意した写真をアップロードして申請完了

申請翌営業日より最短2日で審査が完了し、最短5営業日で登録した口座に支払いされます。ただし、審査において不備があった場合や確認事項が発生した場合は、時間がかかってしまうため注意しましょう。

モバイル保険は、リペアレポートを発行してくれる修理店であれば修理可能です。また、提携修理店であれば事前に申請を行うことでキャッシュレス修理を受けられます。

【モバイル保険】サービス詳細はこちら

モバイル保険の評判・口コミはどうなの?

次に、モバイル保険を実際に契約している方の評判や口コミを見ていきましょう。

メリットからデメリットまで様々な声をまとめたので、契約を検討している方はぜひ参考にしてください。

料金が安い

モバイル保険は、月額700円で年間最大10万円の補償が受けられます。さらに、1契約で3端末まで登録できるため、3端末すべて登録を行うと1台当たり月額234円で利用可能です。

他社と比較しても月額料金が安く、補償金額も大きいことがモバイル保険の最大のメリットと言えるでしょう。

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1契約で3台まで保険がかけられる

所持しているモバイル機器それぞれに、別の端末保険をかけている方も多いのではないでしょうか。モバイル保険なら1契約で3端末まで登録できるので、端末を複数所持している方でもまとめて契約できます。

また、スマホ・タブレット・パソコンだけでなく、スマートウォッチやゲーム機、ワイヤレスイヤホンまで補償してくれます。

いくつか条件はありますが、基本的に購入してから1年未満で正常に動作しているモバイル端末であれば登録可能です。

2年以上保険がかけられる

モバイル保険は、補償期間が1年や2年などの縛りがないため、契約を続けていれば永久的に補償されます。

機種変更した場合も、マイページから補償対象端末を変更すれば同じ契約者情報でそのまま継続が可能です。

ただし、補償対象端末から削除した端末を再登録・新規申し込み、また別契約へ追加登録はできないので注意してください。

補償範囲が広い

修理ができない破損の場合や、端末に盗難が生じた場合、一部保険サービスでは補償してくれないことがあります。ですが、モバイル保険は破損や水没だけでなく、修理不能・盗難の場合でも補償対象です。

モバイル端末全般を補償してくれることに加え、幅広い修理に対応している点もモバイル保険の魅力です。

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[デメリット]エクスプレス交換が使えない

エクスプレス交換とは、Appleが提供している保険「AppleCare+」の特典の1つで、故障したiPhoneを新品または新品同様のiPhoneに交換してくれるサービスです。

修理料金で新品同様のiPhoneを手にすることができるので、iPhoneユーザーにとっては便利なサービスですね。今まで使っていたモデルと同じものに限定されますが、低価格で新しいiPhoneを手に入れられます。

このエクスプレス交換サービスは、モバイル保険で使うことができないため、利用したい方には向いていないかもしれません。

ただし、修理業者で端末の本体交換をした場合でも、修理内容を明記したリペアレポートを取得すればモバイル保険で補償されます。

[デメリット]バッテリー交換が対象外

キャリアや格安SIMなどの保険サービスは、バッテリー交換も対象となる場合がありますが、モバイル保険では対象外となっています。

劣化・水濡れ・破損などいかなる場合でも、バッテリー交換の場合は補償されないので注意しましょう。

【モバイル保険】サービス詳細はこちら

モバイル保険と他社スマホをサービス比較

モバイル端末の保険サービスは、他にも多数あります。

ここでは、6つの保険サービスとモバイル保険のサービス概要を比較してみました。

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サービス比較一覧表

まずは、サービス概要の比較一覧表を見ていきましょう。

商品名 モバイル保険 AppleCare+ ドコモ「ケータイ補償サービス」 au「故障紛失サポート」 ソフトバンク「あんしん保証パックプラス」
月額料金 700円(非課税)/3台まで 403~1,136円(税込)/1台 363~1,100円(税込)/1台 418~726円(税込)/1台 550~715円(税込)/1台
修理代金 実質0円 画面の損傷:3,700円
修理:12,900 円
故障:0~3,300円で修理 水濡れ・全損を除く故障:最大5,500円まで 水濡れ・全損:5,500円(税込)で修理
補償内容 最大10万円まで 5,500~11,000円を補償 3,300~8,800円で新しい端末を支給 盗難・紛失:11,800円で補償
画面割れ
破損
水濡れ
盗難 ○(紛失も対応) ○(紛失も対応) ○(紛失も対応)

補償範囲を比較

次に、補償範囲を比較していきます。

補償内容 モバイル保険 AppleCare+ ドコモ「ケータイ補償サービス」 au「故障紛失サポート」 ソフトバンク「あんしん保証パックプラス」
画面割れ
本体破損
水濡れ
故障
修理不能端末 ×
盗難
紛失 × ×

補償内容に大きな違いはないように思いますが、キャリアが提供している保険の場合、故障箇所や修理部品の不足などにより修理ができないことがあります。

また、モバイル保険は端末のトラブルのほとんどに対応していますが、紛失時は保険が有効にならない点に注意しましょう。

月額料金を比較

各保険サービスの月額料金は、以下を参考にしてください。

モバイル保険 AppleCare+ ドコモ「ケータイ補償サービス」 au「故障紛失サポート」 ソフトバンク「あんしん保証パックプラス」
月額料金 700円(非課税) 403円(税込)~1,136円(税込) 363円(税込)~1,100円(税込) 418円(税込)~726円(税込) 550円(税込)~715円(税込)
補償対象台数 3台 1台 1台 1台 1台

他社と比較してみると、一見モバイル保険が割高に感じるかもしれませんが、月額700円で3台まで補償されるので、1台当たりで考えると月額234円で利用できます。

評判・口コミを比較

モバイル保険と他の保険サービスとの大きな違いは、やはり登録できる端末の台数です。基本的に1契約1端末のサービスが多い中、モバイル保険は3台まで登録できます。

また、2年までなどの縛りがないため、1契約で永久的に補償されるところも嬉しいポイントですね。

AppleCare+とモバイル保険を比べた大きな違いは、1契約で加入できる端末数です。

モバイル保険は1契約で3端末まで加入できるので、iPadやAirPodsといったApple製品にも保険がかけられます。

iPhone以外にもApple製品を使っているなら、モバイル保険の方がお得ですね。

【モバイル保険】サービス詳細はこちら

モバイル保険はいらない?加入すべき?

ここまで、モバイル保険のサービス概要と他社との比較を見てきました。

次は、モバイル保険に加入すべきかどうかを、実際の声を元に考えていきましょう。

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入っておいて良かった声

使用しているモバイル端末にトラブルが起きてからでは、保険サービスに加入した補償を受けることはできません。いつ起きるかわからない端末のトラブルに備えて、前もって加入しておくといざというときに役立ちます。

月額700円で3端末まで契約できるモバイル保険は、他社のサービスを比較しても実質負担額が少ないので、端末の保険サービスを検討している方におすすめです。

入らなかったことを後悔する声

モバイル保険は、Webから簡単に申し込み・保険金の請求ができる保険サービスです。補償対象端末の登録も、写真をアップロードしたり必要事項を入力するだけで簡単にできます。

年間最大10万円まで補償してくれるサービスなので、日頃からモバイル端末を使用している方は入っておいて損はないでしょう。

モバイル保険は端末を購入してから1年未満であれば登録できるので、思い立ったらすぐに加入することをおすすめします。

【モバイル保険】サービス詳細はこちら

モバイル保険のよくある質問

最後に、モバイル保険のよくある質問をまとめました。

機種変更した場合保険はどうなるの?

機種変更した場合でも、解約の手続きは必要ありません。モバイル保険のマイページより、補償対象端末の変更を行うだけで、同じ契約のまま継続して補償が可能です。

また、機種変更前の端末も引き続き使用する場合は、主端末から副端末へ登録を変更することで補償を継続することもできます。

補償対象端末の変更方法は、以下を参考にしてください。

  1. モバイル保険の公式サイトにアクセスする
  2. マイページにログインする
  3. 「メニュー」を選択する
  4. 「ご登録端末の追加および変更」を選択する
  5. 画面に従って端末を登録する

古いスマホでも加入できる?

モバイル保険に登録可能な端末は、新品や中古品を問わず、メーカーまたは販売店等による保証書が発行された下記の条件を満たすものに限ります。

  • 新規取得した日から1年未満の機器
  • 新規取得した日から1年以上経過している場合は、モバイル保険に申し込む時点で、メーカーまたは通信キャリアが提供する有償のサービスに加入している、かつ当該サービスにより補償が受けられる状態のものであること
    (※モバイル保険申し込み時に上記サービスを継続中であることが確認できる画像を提出)

以上の条件を満たしている端末であれば、モバイル保険に加入できます。ただし、申し込み時点で本体が故障している場合は、補償端末として登録することができません。

初期不良交換や有償交換等で取得した交換後の端末で、すべての機能が正常に動作するものは登録可能です。

ヤフオクやメルカリのスマホでも加入できる?

中古品の場合は、国内メーカーの製品で、端末取得日から3か月以上の販売店による補償がついている端末であれば、補償の対象です。

ただし、オークションで取得したものや、友人・知人から譲渡されたものは対象外となるため、ヤフオクなどで購入したものは加入できないことがあります。

新品ではなく中古品を登録する際は、メーカーの保証期間を確認しましょう。期間が終了し交換部品が調達できず、修理不能となった場合には保険金が支払われないので注意が必要です。

審査はどれくらい時間がかかる?

通常、保険金請求の申請が完了してから、翌営業日より最短2日で審査が完了します。ただし、申請内容に確認事項が発生した場合や、提出書類や入力内容に不備があった場合は、これよりも時間がかかることがあります。

スムーズに保険金を受け取るためには、内容をしっかり確認してから申請しましょう。

また、申請が完了してから最短5営業日で登録した口座に保険金が支払われます。このような素早い対応も、モバイル保険の魅力の1つです。

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iPhone格安SIM通信アンケート

公開日時 : 2021年03月15日

iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター
iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター

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