2022年Apple Watch Series 8と7の違いを比較!発売日・価格・新機能を紹介

Apple Watch Series 8は2022年9月8日(木)予約開始!Apple Watch 8の発売日・価格や、Apple Watch Series 7とスペック・機能の違いを比較しました。皮膚温センサーや衝突事故検出など、Apple Watch 8の新機能を知りたい方も必見です。
au20221102 2022年Apple Watch Series 8と7の違いを比較!発売日・価格・新機能を紹介

ついに新型Apple Watch Series 8が発表されました!

同時にAppleWatch Ultra/SE 2も発表され、発売が待ち遠しいですね。

この記事では2021年発売のApple Watch Series 7とどこが違うのか、スペックや機能を比較していきます。

Apple Watch Series 8を購入しようか悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。

\お得にスマホを契約しよう!/

Apple Watch Series 8の発売日・価格

Apple Watch Series 8は2022年9月8日(木)のAppleイベントでiPhone 14とともに正式に発表されました。

いつ購入できるのか、Apple Watch Series 8の予約開始日・発売日と価格をまとめました。

Apple Watch 8の予約開始日・発売日

  • 発表日:9月8日(木)
  • 予約開始日:9月8日(木)
  • 発売日:9月16日(金)

Apple Watch Series 8は、Appleイベント終了直後の9月8日(木)から予約開始しています。

事前予想では9月9日(金)予約開始と予想されていましたが、1日早まりました。発売日は、新型iPhone 14シリーズ発売と同じ2022年9月16日(金)です。

Apple Watch Series 8は、ドコモ・au・ソフトバンクからも発売されることが決定しています。auは2022年9月17日(土)発売、ドコモ・ソフトバンクは発売日未定です。

Apple Watch 8の価格

Apple Watch 8の販売価格をGPSとセルラーモデル別にまとめました。

Series 8
(税込)
41mm 45mm
GPSモデル 59,800円〜 64,800円〜
GPS
+Cellularモデル
74,800円〜 79,800円〜

Apple Watch Series 8は、59,800円(税込)から購入可能です。Apple Watch Series 7の発表時など例年の販売価格と比べると円安の影響などにより価格が高騰しています。

Apple Watch Series 8と7の違いを比較

2021年発売のApple Watch Series 7とSeries 8の違いを比較します。

買い換えようか、どちらを購入しようか悩んでいる方は違いを一緒に見ていきましょう。

【違い】素材・カラー

素材と・カラーバリエーションをそれぞれまとめました。

端末名 Series 8 Series 7
素材 アルミニウム
ステンレススチール
アルミニウム
ステンレススチール
チタニウム
カラーバリエーション ミッドナイト
スターライト
シルバー
グラファイト
シルバー
ゴールド
(PRODUCT)RED
ミッドナイト
スターライト
ブルー
グリーン
グラファイト
(PRODUCT)RED

カラーバリエーションでは、前シリーズのApple Watch Series 7から、ゴールドとシルバーが追加されました

またApple Watch Series 8の素材は、「アルミニウム」「ステンレススチール」の2種類です。

【違い】皮膚温センサー

Apple Watch Series 8に新機能である皮膚温センサーが搭載されました。

皮膚温センサーは、夜眠っている間の皮膚温を記録するので、時間の経過による変化を確認できます

心拍数や記録された周期のデータと組み合わせることで、Apple Watch Series 8が5秒おきに体温を計測し、月経周期の予測や把握に役立ちます

【違い】衝突事故検出

Apple Watch Series 8に衝突事故検出機能が搭載されました。

これは重大な衝突事故など、もしもの事故の際に自身の代わりに、Apple Watchが自動的に緊急通報サービスに知らせたり、位置情報を教えたりしてくれる機能です。

日常的に運転をしている方や、運送業をされている方の身に万が一事故があった場合に役立ちます。

【違い】防塵性能IP6X等級

Apple Watch Series 8のIP6X等級の防塵性能がより強化されました

また、耐水性能に関しても水深50mまでの耐水性能があるため、プールや海での仕様も可能です。

しかし、スキューバダイビングうあウォータースキー、高速水流または低水深を超える潜水を伴うその他のアクティビティには使用しないでおきましょう。

【違い】低電力モード

低電力モードは、文字通りバッテリー消費を抑えられる機能です。

これまでは、バッテリーが10%以下になった時に電力消費を抑える「省電力モード」しかありませんでした。

Apple Watch Series 8の低電力モードでは、普段から電力消費を抑えてバッテリーの持ち時間を伸ばすことが可能です。

【共通】常時表示Retinaディスプレイ

前シリーズのApple Watch Series 7同様にApple Watch Series 8にも、常時表示Retinaディスプレイが採用されています。

常時表示Retinaディスプレイは、明るい常時表示のスクリーンは、手首を下げている時でも精細な文字盤を美しく、そして読みやすく映し出します。そのため腕を持ち上げないでも画面を確認できます

常時表示の場合、若干バッテリーのヘリは速いですが、もちろん常時表示でもバッテリーは一日持ちます。

【共通】ケースサイズ

今回発表された新型Apple Watch Series 8のサイズは、前シリーズのSeries 7と同じ41mmと45mmの2種類です。

サイズは同じため、ケースを購入する場合は同じケースでも問題ありません。

【共通】Nike文字盤

Nike文字盤は、Apple Watch Series 8とSeries 7共通の機能です。

正確には、2022年秋に登場するwatchOS 9の新機能となっています。これまでNikeの文字盤は、Apple WatchのNikeモデルでしか使えませんでした。

ですが、watchOS 9がインストールできるApple Watchなら、Apple Watch 7を含む過去のApple WatchでもNike文字盤が使えます。

watchOS 9対応Apple Watchは以下の通りです。

watchOS 9の互換性
  • Apple Watch Series 4
  • Apple Watch Series 5
  • Apple Watch SE
  • Apple Watch Series 6
  • Apple Watch Series 7

Apple Watch Series 8まとめ

本記事では、2022年9月8日に発売されたApple Watch Series 8の発売日や価格、そしてApple Watch Series 7の違いを比較しました。

Apple Watch Series 8とApple Watch Series 7の違いはこちらです。

  • 素材・カラーの違い
  • 皮膚温センサーの追加
  • 衝突事故検出機能の追加
  • 防塵性能の強化
  • 低電力モードの導入

常時表示Retinaディスプレイなど使い勝手の良い部分はそのまま残しつつ、皮膚温センサーや衝突事故検出機能など新機能も追加されたことで、より便利になっています。

Apple Watch Series 8の新機能に関しては、月経の周期を把握したい女性の方や、万が一の際の安全面を考慮したい方は特におすすめです。

公開日時 : 2022年09月16日

sato ― ライター
sato ― ライター

格安SIMでスマホ代を節約中。大学時代は軽音サークルでベースを担当。カフェラテの摂取量に定評のあるカフェイン中毒。

関連キーワード