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AndroidのSIMフリーに乗り換えてスマホ料金をお得に

AndroidにはSIMフリーで使える端末があります。これを上手に活用することでスマホをお得に利用できます。SIMフリースマホへの理解を深め、自分に合った端末で格安SIMと契約することが大切です。上手に活用して、お得にスマホを使いましょう。
新型ihone12噂 AndroidのSIMフリーに乗り換えてスマホ料金をお得に

スマホはいまや生活に欠かせないアイテムであり、今後も使い続けることになるでしょう。

スマホの料金は生活コストの一部であり、必須の固定費と考える人も少なくありません。電話もネットも使えて便利なスマホですが、料金の高さをネックに感じたことがある人は多いでしょう。

契約先やプラン、使用する機種によって料金は違うものの、大手キャリアと契約しているなら7,000円程度か、高いと1万円近く月額料金がかかる人もいます。

今後も続く出費のため、少しでも安くなるならそれに越したことはありません。スマホを安く使いたいなら、SIMフリーの活用がおすすめで、AndroidのスマホでもSIMフリーにすることが可能です。

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SIMフリースマホとはどのようなものか理解を深めて、Android端末をお得に使用しましょう。

SIMフリーの仕組み

「SIMフリースマホなら安く使える」「通信費を抑えるなら格安SIMがおすすめ」などと言われることが多いでしょうが、そもそもSIMとは何かを理解しなければなりません。

SIMが何かが正しく把握できていないために、SIMフリースマホや格安SIMとは何かを理解できていない人は多いです。

まずは基本的な知識を深めて、SIMフリーだとなぜお得に利用できるのか仕組みを知りましょう。

どの通信業者とも契約可能

SIMフリースマホとは、どの通信業者とも契約可能な状態のスマホを指します。

スマホの契約先は非常に幅が広く、大手キャリアだけでも「docomo」「au」「SoftBank」といった3つの選択肢があります。大手キャリアで購入したスマホはSIMロックがかかっており、購入したキャリアでしか契約できない状態です。

つまり、docomoで買ったスマホはdocomoでしか契約できず、端末を持っていてもauやSoftBankとは契約ができません。

これが可能になるのがSIMフリーのスマホであり、どの通信業者でも契約できるため選択肢の幅が広く、より自分に合ったスタイルでスマホを利用できます。

スマホには必ずSIMカードが挿入されている

そもそもスマホには必ずSIMカードが挿入されており、キャリアで購入したスマホでSIMカードなしのものはないと考えましょう。

SIMカードには電話やネットに接続するための情報が記録されており、これがないとスマホの使用ができません。

ロックのかかったSIMでは、同一端末を使って自由に他社に乗り換えができないものの、SIMカードなしでは使用すらできず、さらに不便なことは覚えておきましょう。

スマホを使うならSIMカードは絶対に必要なため、ロックがかかったSIMカードで他社に乗り換えるには、ロックを解除しなければなりません。

大手キャリアでSIMロックを解除する方法

SIMカードのロックは解除することが可能であり、これは大手キャリアで購入したものも該当します。

2015年の春以降に発売されたモデルなら、SIMカードのロック解除ができるため、スマホの自由度はさらに上がっています。

ただし、ロックの解除が可能なのは購入から180日以上経過したものに限られ、買ってすぐにSIMフリーにできないことは覚えておきましょう。

SIMロック解除の方法は大きく2つで、キャリアのショップでの解除か、オンラインでの解除に分けられます。ショップでの解除の場合は手間がかからない反面、手数料がかかります。

オンラインでの解除は自身で手続き、操作をしなければなりませんが、無料で解除できるのが魅力です。どちらの方法でも解除し、別の通信業者と契約できる点は共通しているため、よりやすい方を選びましょう。

SIMフリースマホは格安SIMとは相性が良い

SIMフリースマホだと別のキャリアとも契約できるのが魅力ですが、特に相性が良いのは大手キャリアではなく、格安SIMです。

格安SIMも大手キャリア同様にスマホやタブレットの通信サービスを提供する業者であり、大手よりも安く利用できることが特徴です。

大手キャリアの回線を借りて電波供給を行っているため、通信速度や安定性は若干落ちますが、日常的な使用ならほとんど問題はありません。

元々の回線が大手キャリアと同一のため、不具合は発生しづらいと考えましょう。格安SIMは、代表的なものだと以下の業者が挙げられます。

他にも格安SIMはあるため、サービス内容を比較して自分に合ったものを探すと良いでしょう。格安SIMは公式サイトでの契約の他、家電量販店で扱っている場合が多いです。

SIMフリースマホの入手方法

SIMフリースマホの入手するには、大手キャリアで購入したもののロック解除が一般的ですが、他にも方法はあります。

例えば、MVNOで格安SIMとSIMフリースマホのセットを購入したり、ネット通販で購入したりと取り扱いの幅は広いです。特にネットだとSIMフリーのスマホも数多く販売されており、幅広い選択肢から端末を選ぶことができます。

ただし、ネットで購入する場合は、端末ごとに状態が違うため注意して選ばなければなりません。新品同然のものだけではなく、使い古された中古品も存在し、購入してすぐに故障する可能性もあります。

出品者の信頼性や売り出しの価格など、購入時に得られる情報から状態を確認しなければならず、安く買いやすい反面リスクは高いでしょう。

MVNOの場合は家電量販店での購入も可能なため、現物を見ながら状態をチェックして選ぶことができます。

量販店なら専門のスタッフがつくことも多いため、端末ごとの違いを説明してもらいながら、より自分に合ったものを見つけやすいのも魅力でしょう。

入手方法によって手間や費用、確実さが異なるため、自分に合った方法で入手を目指すことが大切です。

格安SIMのメリットやデメリット

SIMフリースマホを手に入れることで、格安SIMとの契約が可能で、よりお得にスマホを利用できるようになります。

「格安SIM=メリットが大きい」と考える人は多く、実際に料金以外にも魅力は複数あります。しかし、反面デメリットも存在するため、契約時には慎重に吟味しなければなりません。

メリットだけにつられて契約すると後悔する可能性もあるため、デメリットも把握した上で上手にSIMフリースマホを活用しましょう。

格安SIMのメリット

SIMフリースマホで格安SIMを利用するメリットは、大きく3つに分けられます。

毎月のスマホの料金が安くなる

格安SIMを利用する最大のメリットは、毎月のスマホ料金の安さにあります。

一口に格安SIMといっても業者は複数あり、それぞれでプランも異なるため、一概にいくらで利用できると決まっているわけではありません。

しかし、業者ごとに違うものの、大手キャリアより安いプランがあることは確かで、契約内容次第では月額の料金を大手キャリアの半額以下に抑えられる場合もあります。

使い方に応じた柔軟なプランの設定が可能で、データ使用量が少ないほど料金は安くなると考えましょう。

また、たっぷり使えるプランでも大手キャリアより割安で利用できるため、スマホ料金を安くしたいなら、格安SIMの利用がおすすめです。

海外でも利用できる

格安SIMは現地の通信キャリアとの通信方式さえ合っているなら、海外でも利用が可能です。海外用に端末を買える必要はなく、現地のプリペイドSIMカードを購入し、差し替えるだけですぐに使えます。

海外旅行をよくする人にもおすすめであり、プリペイドで払いきりのため、余計な費用が発生することもありません。

格安SIMでも使い勝手は優れており、SIMロックがかかっている大手キャリアのスマホよりも柔軟な使い方が可能です。

余計な契約をしなくてもよい

業者やプラン内容による違いはありますが、格安SIMは1年単位での契約が多いです。短期間での契約が可能で、かつ1年を経過するとその後いつ解約しても違約金が発生しないということも少なくありません。

大手キャリアの場合は2年契約が基本で、違約金を出さないためには、更新月の対象期間中に解約が必要です。

格安SIMなら更新月以外での解約も違約金なしで可能なため、余計な契約をせずに他社に乗り換えることができます。

もちろん、契約期間満了後もそのまま同じ業者で使い続けることも可能です。乗り換えでも継続の使用でも対応でき、状況に合わせて契約先を変更しやすいのは大きなメリットでしょう。

格安SIMのデメリット

SIMフリースマホで格安SIMを利用するデメリットは、大きく3つに分けられます。

支払方法について

格安SIMは支払いがクレジットカードに限定されていることが多いです。口座振替に対応している場合もありますが、一部に限られるため、基本的にはクレジットカードが必須と考えましょう。

格安SIMは支払い方法を限定し、手間を削減することでコストダウンを図っているため、安い料金で使用するには仕方ないデメリットと言えます。

使用可能になるまでに時間がかかる

格安SIMはキャリアから乗り換える際に、使用可能になるまで数日程度時間がかかる場合があります。

使用可能になるまでの間は電話が使えないため、乗り換え時に不便を感じやすいことはデメリットでしょう。

ただし、一部の格安SIMでは即日使用可能な場合もあるため、必ずしも時間がかかるとは限りません。業者の選び方次第では、解消できるデメリットと言えます。

スマホの本体料金が高くなる

格安SIMは月々のスマホ料金は安い反面、スマホの本体料金が高くなる傾向にあります。

これはSIMフリースマホの場合はキャリアの割引が適用されないからであり、本体価格を定価で購入しなければならないケースもあります。

中古を購入する場合は、商品に応じた値段設定になりますが、新品なら基本は定価になると考えましょう。

スマホ料金が安いため、総合すると低価格で利用でき、長い目で見るならそれほど大きなデメリットではありません。

おすすめのAndroid のSIMフリーのスマホ

SIMフリースマホにも幅広い種類があるため、結局どれが良いのかわからずに困る人も多いでしょう。ここではAndroidに絞っておすすめをご紹介します。

ASUS ZenFone 6

ASUS ZenFone 6は、2019年8月23日に発売されるSIMフリースマホです。

ZenFone 6は、180度回転するカメラユニット「Flip Camera」を搭載する新フラッグシップスマホ。

最大の特徴であるFlip Cameraは、標準レンズと視野角125度の広角レンズの2つを組み合わせています。

カメラアプリで自撮り用にカメラを切り替えると、Flip Cameraが自動で立ち上がって本体上部に現れて、インカメラとして使うことができます。

一般的なスマホでは、レンズサイズの制限でインカメラのスペックはアウトカメラと比べて低くなってしまいます。

しかし、ZenFone 6のFlip Cameraなら、アウトカメラとインカメラが共通なので、高性能なカメラでの自撮りが可能です。

普段アウトカメラは使わないけれどインカメラはよく使うという人や、友達と撮影したインカメラの写真を高画質で残したいという人にもぴったりです。

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SHARP AQUOS sense plus SH-M07

シャープ AQUOS sense plus SH-M07は、初心者向けのスマホであり、基本的な機能が揃った使いやすいモデルです。

おサイフケータイ搭載で、防水機能付きと幅広いシーンでの活用が可能でしょう。フルHDのIGZOディスプレイで画像や動画の表現力も高く、綺麗なグラフィックを楽しみたい人にもおすすめです。

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ASUS ZenFone 4

ASUS ZenFone4 SIMフリー スマートフォンは、大容量メモリを搭載した高スペックが特徴です。

パソコン並みの性能を誇るため、大容量の動画やゲームでもサクサク動き、マルチタスクもスムーズにこなせます。

また、音質も優れており、高音質音源のハイレゾ対応のため、エンターテインメント性の高いスマホと言えるでしょう。

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スマホ料金が高いならSIMフリーを活用してみよう

月々のスマホ料金に悩まされている人は多いでしょうが、これはSIMフリースマホで格安SIMと契約することで解消できます。

格安SIMなら大手キャリアよりも安い料金でスマホを利用でき、かつそれほど大きな不便もありません。

人気のAndroidでもSIMフリーなモデルは存在するため、自分に合った端末、格安SIMを選び、スマホを便利かつお得に利用しましょう。

【公式】カシモWiMAX

公開日時 : 2019年08月21日

iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター
iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター

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