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ノートパソコン理系大学生向けおすすめ5選|授業や研究で活躍

理系の大学生にとってノートパソコンは実験のデータをまとめたり、レポートを執筆するのに必須アイテムです。どんなパソコンを選んだらいいのでしょうか。この記事では最新の理系大学生におすすめのノートパソコンを徹底解説します。
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大学合格おめでとうございます。これから始まる大学生活に、胸を大きく膨らませているのではないでしょうか。

大学に入学したばかりの大学生は、学校の授業でしかパソコンを使った経験がない、という人がほとんどでしょう。

子供の頃からスマホやタブレットがあり、パソコンを使わなくてもインターネットに気軽に触れる機会が多かったのではないでしょうか。

しかし、大学に入ったらスマホやタブレットだけでは勉強できません。レポートを書いたり、理系なら実験データをまとめたりするのにパソコンは必須アイテムになります。

この記事では理系の大学生のノートパソコンの選び方や、最新のおすすめ機種についてご紹介します。

理系大学生のノートパソコンの使い道

大学生になったらレポートや卒論の作成でパソコンが必要になりますが、理系はレポート作成以外でもパソコンを使うことが多くなります。

理系ならではのパソコンの使い道には、どんなものがあるのでしょうか。

講義や実験のレポート作成

文系でも理系でも、レポートを課されることが多いのですが、理系の方は実験レポートが多いのが特徴です。

特に実験を毎週のように理系では行うので、そのデータを表計算ソフトでまとめたり、統計ソフトで解析してレポートにまとめるのにパソコンが必須です。

特に表計算やワープロ、プレゼンなどに表計算ソフトは絶対に欠かすことができません。

プログラミング言語や専用ソフトの勉強

理系では学部や専攻によって、パソコンを使って勉強することが色々とあります。

パソコンやスマホなどの情報機器を動かす基本であるプログラミングは、理系であればどの学部であれば必ず学びます。

C言語といった基本中の基本のプログラミング言語はもちろんのこと、今や情報科学の最先端を行くAIを学ぶためにはPythonは必須です。

また、実験で取得したデータをより詳しく解析するためにはRなどの統計分析ソフトが必要です。建築学や工学を学ぶのであれば、製図をするためのCAD絶対に必要です。

これらのプログラミング言語やソフトの勉強はスマホやタブレットだけではできません。パソコンが必要になります。

研究発表のための資料作り

実験や研究をまとめたら、理系では頻繁に発表する機会があります。発表するためには、パワーポイントなどのプレゼンテーションソフトを使って資料を作成しなくてはいけません。

また、発表するための資料やデータを調べたり整理するのもパソコンがあると便利です。

理系大学生向けノートパソコンの選び方

理系の大学生には、パソコンが絶対に必須だということは理解いただけたかと思います。

パソコンにはデスクトップとノートがありますが、大学生の場合には学校へも持っていく必要があるのでノートがいいでしょう。

実際にノートパソコンを選ぶときには、どのようなものを選ぶといいのでしょうか。ここからは、ノートパソコンの選び方のポイントについて見ていきましょう。

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CPUとメモリは作業内容にあったもの

パソコンのスペック(性能)というのは、CPUとメモリの性能で決まります。

CPUというのは中央処理装置のことで、コンピュータを制御して演算や情報転送を司る、人間でいえば脳に当たる最も重要な部分です。

CPUの性能が高ければ高いほど、パソコンの処理能力は高く早くなりますが、使う電力量が増え価格も高くなります。

メモリというのは一時的に記憶するための部品で、例えるなら作業台です。広い作業台を持っていれば一度にたくさんの作業ができて、狭ければ同時に作業できることが少なくなります。

負荷の大きなプログラムをたくさん開く必要があるときには、メモリの容量が多ければ多いほどスムーズに働きます。

オフィスソフトの利用だけであれば、それほどスペックにこだわる必要はないのですが、理系の場合には複雑なデータ解析や画像処理、CADの利用などかなり負荷の大きなプログラムを多用します。

CPUは最低でもCore i5、できればCore i7を、メモリは8GB以上欲しいところです。

パソコン購入必須の学部であれば、授業で最低限のパソコンのスペックを指定されるので、そちらに従って購入するようにしましょう。

長時間使用できるバッテリー

大学へ持って域、講義や実験を行っているときに、いつでもコンセントの電源を使えるとは限りません。

近年では講義室の机ごとにコンセントが設置してある大学も出てきましたが、そのような対応がされていない大学も多いものです。

充電がいつでもできるとは限らないので、バッテリーは長時間使えるものを選ぶようにしましょう。最低でも7時間から8時間は使えるものを選び、予備のバッテリーも持ち歩くようにすれば安心です。

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入学したばかりならOSはWindows

特に学校から指定されるのでなければ、OSはMacではなくWindowsを選んだ方がいいでしょう。

昔は文書作成はWindows、理系やデザイン系ではMacがそれぞれ優れているとされていましたが、最近ではその差はほとんどなくなってきています。

Windowsでも十分に理系で利用できるのと、レポート作成ではWordやExcel、発表準備にはPowerPointといったオフィス系のソフトがが欠かせないことから、オフィスの入ったWindowsがおすすめです。

ただし、MacでもMicrosoftオフィスは使えるので、Macにこだわりのある人はMacでも大丈夫です。

おすすめ理系大学生向けノートパソコン5選

理系の大学生におすすめのノートパソコンをここからご紹介します。

持ち運びしやすい大きさで、多くのソフトを一度に動かすのに十分なスペックがあるものを揃えました。

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HP Pavilion 15-cu0000

こちらは、15インチのスタンダードなタイプのノートパソコンです。HDDとSSDのデュアルストレージ搭載で、起動の速さと大容量をどちらも兼ね備えています。

CPUはCorei5 8250U、メモリは8GBなので理系でも十分に使えるスペックです。価格は約8万円ほどで購入できます。

Microsoft Surface Pro6

こちらは、別売りのキーボードを付けられるタブレットタイプです。キーボードを使えば時にノートパソコンに、時にタブレットに使い分けをすることができます。

タブレットとしての利用も考えている人には、これ1台でどちらも兼ねられるのは便利でしょう。

SIMカードスロットが付いていて4G/LTE通信機能を内蔵しているので、WiFi環境がなくてもデータSIMを入れれば、どこでもデータ通信を行うことができます。

気になるスペックはCPUがCorei5 8250U、メモリは8GB、バッテリー駆動は最大13.5時間なので、理系の学生生活でも十分に使えるスペックです。

Dell Inspiron14 5482

薄型14インチのノートパソコンです。

重さは約1.5㎏と持ち運びをするには大変かもしれませんが、14インチから15インチのパソコンならほとんどがこれ以上の重さなので、軽い方ではないでしょうか。

アルミ製カバーでスタイリッシュなデザインがカッコいいノートパソコンです。CPUはCorei5 8265U、メモリは8GBです。

高い負荷を掛けてもハイパフォーマンスを実現できる十分なスペックがあります。

Lenovo ThinkPad E585

低価格なモデルで購入したくて、データ解析やCADを利用する必要はないという人には、こちらでもいいでしょう。

何といってもこちらのノートパソコンは、耐久性が違います。かなり過酷な落下テストなども行っているので、屋外で使う人などにおすすめです。

パナソニック CF-RZ6QFMQR

こちらは、B5サイズの10.1インチとコンパクトなサイズのノートパソコンです。

キーボードを回転させて画面の後ろに回すことができるので、タブレットのように使うこともできます。頻繁に持ち歩く人にはおすすめのモデルです。

CPUはCore i5-7Y54、メモリは8GB搭載なので、理系での使用でも十分に耐えられるでしょう。SIMカードを使うことができるので、WiFi環境なくてもデータ通信ができます。

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ノートパソコンはどこで買えばいいのか

大学に入ってからノートパソコンを購入しようと思ったら、一体どこで買えるのでしょうか。

家電量販店が最初に思いつくと思いますが、家電量販店では余計なソフトが付いていたり、スペックが低い一般向けのものしか売っていないこともあり、おすすめできません。

こちらでは、どこでパソコンを買えばいいのか考えてみましょう。

大学生協で買うのはおすすめしない

大学に入ると、推奨パソコンを大学生協で販売しています。

学部ごとに必要なスペックを揃えたものを扱っているので、どんなものを買ったらいいかわからない人には良いでしょう。

しかし、できるだけコスパ良く買いたいのならおすすめはしません。というのは、大学生協で扱っているパソコンには必要ないソフトが付いていることが多くあるからです。

色々なソフトが入っていても、結局は使うことなくHDDを余計に食われているだけ、ということも良くあります。

家電量販店やメーカーでは補償されないような破損でも交換に応じてもらえるというメリットはありますが、余計なソフトの分だけ価格が高くなるので、安く買いたいのならおすすめできません。

好きなスペックで買うなら通販

大学に入ってまず必要なパソコンの内容は、WindowsのOSの基本的な内容とオフィスソフトだけです。

それ以外のものは、おいおい授業で指示されたソフトなどを購入してインストールしていけば十分です。それならば、自分で好きなようにスペックを選べるところで購入するといいでしょう。

メーカーの通信販売なら自分で必要なスペックやソフト、周辺機器をカスタマイズして購入することができます。

ただし、筐体のデザインやキーボードが使いやすいものかどうかは、メーカーや機種によって大きく違います。

家電量販店でデザインやキーボードがどんなものなのかを一度見て、自分はどのメーカーのどの機種を買おうか決めてから、そのメーカーの通販サイトで注文するといいでしょう。

おすすめノートパソコンで大学生活を快適に

理系の大学生に必ず必要になるノートパソコンの選び方や必要なスペック、おすすめの商品について見てきました。

タブレットだけで十分じゃないかと思っていても、パソコンはなくてはならないツールだと理解できるでしょう。

大学のパソコンルームを使えばいいじゃないか、という人もいるでしょうが、課題の多さに音を上げて結局みんな購入します。

あまりスペックが低すぎるパソコンを選んでしまうと、動作が悪くてイライラして作業が進みません。

快適な大学生活でしっかりとパソコンを使って勉強を快適に進めるためにも、必要なスペックを満たしているものを選ぶようにしましょう。

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公開日時 : 2019年01月01日

iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター
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