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価格重視なら格安SIM?「iPhone6s」を最も安く買えるのはどのショップ?

2018年最新機種iPhoneXS/XSMax/XRが発売される中、iPhone6sは外見もiPhone8とほぼ変わらず高スペックな「格安スマホ」として人気を集めています。フリマサイトやショップを比較し、iPhone6sをお得に買える方法を紹介しています。
楽天モバイル20220722 価格重視なら格安SIM?「iPhone6s」を最も安く買えるのはどのショップ?

スマートフォンの普及にともない、携帯電話の端末費用はどんどん上がってきてます。

ガラケー時代は「本体代がタダ!」なんてこともありましたが、今や10万円以上の端末まで登場しており、決して安い買い物ではなくなりました。

「スマホを買いたいけど、安すぎるモデルはスペックが心配…」

「もっとお得にスマホを手に入れたい!」

このように悩んでいる方は多いはず。

そんな中、ここ最近になって「iPhone6s」が格安スマホとして新たな価値を見出しています。

6sの外見は、ほとんどiPhone8などと変わりません。

肝心のスペックも2018年に発売された現行モデルに比べ、決して引けを取らないものです。

そこで今回は、新たに注目され始めているiPhone6sについてご紹介し、なぜこのタイミングで安くなっているのか、またどこで買ったら一番安くなるのか解説していきます。

これからスマートフォンの購入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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いま、iPhone6sを買うとお得な理由

2019年07月現在「iPhone XS/XS Max/XR」の3機種がiPhoneシリーズの最新モデルとなっています。

前モデルのiPhone Xの機能をベースにして、カメラ機能を圧倒的に進化させたことで話題を呼びました。

一方、iPhone6sは今から4年前の2015年に発売されました。

日進月歩で技術が進化していくIT業界において、4年という期間は非常に大きなもの。

主にスペック面で、最新モデルに遅れを取ってしまいます。

しかし、発売から4年経過しているにも関わらず、iPhone6sは「価格も性能も丁度よいスマートフォン」と再評価されています。

そのスペックの高さを“見える化”するのが、中国企業が開発した「AnTuTu」というベンチマークアプリです。

スペックを数値化して表示するアプリであり、それによると、各モデルの総合点は以下のようになっています。

  • ハイエンドモデル:27万点以上
  • アッパーミドルハイ:16.5万点以上
  • ミドルハイ:13.5万点以上
  • ミドル:7.1万点以上
  • エントリー:2.6万点以上

通常、2~3万円くらいで購入できるスマートフォンだと、ベンチマークは大体6〜8万点ほど。

いわゆるエントリーモデルの扱いになります。

そんな中、iPhone6sは4年前のモデルであるにも関わらず、12万点を叩き出していています。

現行のミドルハイ機種まで届きそうな、中の上程度のスペックです。

アプリ自体はサクサク動作するほか、高負担のゲームも問題なく動きます。

iPhoneXなどに比べると、型落ちモデルなのは確かですが普通に使う分にはなんら問題ないスペックといえるでしょう。

また、iPhone6sは販売価格(現状)が相当お得になっています。

中古端末であれば2~3万円程度で購入可能です。

そのブランド力から、iPhoneシリーズの中古価格は中々落ちにくいもの。

しかし、4年も経過すると中古端末の流通量が増えてくるため、必然的に価格も下がっています。

2~3万円程度であれば、現在売り出されている格安スマホと同等の本体価格です。

この価格でiPhoneを買えるわけですから、今が買い時なのは間違いないでしょう。

販売店を徹底比較!iPhone6sはここで買える!【5選】

iPhone6sが軒並み安くなっている今、どのショップで購入するのが最もお得なのでしょうか。

ドコモなどのキャリアショップをはじめ、おすすめの販売店をいくつかご紹介します。

1.キャリアショップ(ドコモ)

まずは定番のキャリアショップですが、唯一ドコモだけがiPhone6sの取り扱いを現在も行っています。

いわゆる2年縛りこそあるものの、月々のサポート割引によってiPhone6sを安く購入可能です。

大手キャリアというだけあって、格安SIMなどに比べるとプラン料金は倍近くとなりますが、新品のiPhone6sが手に入ります。

本体価格は32GBで42,768円(税込)と比較的お得です。

ドコモでiPhone6sを購入すると、リニューアルキャンペーンが適応されます。

リニューアルキャンペーンは、期間中にドコモオンラインショップで5,400円(税込)以上の端末を購入すると、抽選でdポイント3,000ポイントがプレゼントされます!

dポイントは「1ポイント=1円」で利用できるので、実質3,000円の割引があるということです。

5人に1人という高確率で当たる上、スマホからキッズケータイまで幅広い機種が対象のため、ほぼ全員にチャンスがあります。

店舗で購入するよりも確実にお得なので、機種変更の際はぜひドコモオンラインショップを利用しましょう!

ドコモオンラインショップでiPhone6sを探す

2.MVNO(格安SIM)

今話題のMVNO(格安SIM)でもiPhone6sの取り扱いがあります。

MVNOでiPhone6Sを購入するメリットは、新品の端末が手に入るにも関わらず、中古ショップよりも安い値段で販売されていることです。

とりわけ128GBモデルなら、殆どのMVNOが中古ショップよりも安い価格設定にしています。

ただし、MVNOもドコモ同様、2年間の継続契約が前提となっているため、途中で解約すると割引が適用されなくなります。

注意しましょう。

以下にiPhone6sの取り扱いがあるMVNO(2社)をまとめましたので、一例としてご覧ください。

なお、基本的に2年縛りとなるため、以下では分割購入時の料金をまとめています。

iPhone6sの取り扱いがあるMVNO「UQモバイル」

auを運営するKDDI傘下の会社ということもあってか、auユーザーからの乗り換え組がとても多い印象を受けます。

格安SIMであるにも関わらず、最高品質の通信速度を保ち続けているのが特徴です。

単純に同じキャリアというだけで安くなるので、auから乗り換えるなら得なことしかないでしょう。

UQモバイル回線におけるiPhone6sの本体代金および支払プランは以下となります。

おしゃべりプランというのは、5分間以内の通話であれば料金が発生しない“かけ放題プラン”のこと。

プランSのデータ容量は3GBとなっています。

新品のiPhone6sが手に入ることに加え、かけ放題プランまで付いて月々3,000円弱というのは非常に優秀です。

なお、プランSでの本体代金の実質負担額は1,080円となります。

「あまり長電話はせず、家族や友人への連絡程度しかしない…」という方におすすめのMVNOです。

UQモバイルでiPhone6sを探す

3.メルカリ・ラクマ(旧フリル)などのフリマアプリ

一定のリスクこそあるものの、メルカリやラクマをはじめとするフリマアプリで購入するのも手です。

基本的に一括購入となりますが、とにかく「安さ」を重視するならアプリ経由で個人売買するとよいでしょう。

最近はこのようなアプリでスマートフォンを購入する人も増えており、意外と妥当な選択かもしれません。

iPhone6sのフリマアプリでの相場は、以下のようになっています。

  • iPhone6s 16GB:15,000~25,000円
  • iPhone6s 32GB:25,000~35,000円
  • iPhone6s 128GB:30,000~40,000円

フリマアプリであるため、肝心の価格は出品者の価値基準に委ねられている部分が大きくなっています。

上記の相場は目安として覚えておきましょう。

また、いずれもSIMロックの解除を済ませている端末の価格です。

中にはロックの解除を済ませていない端末も出品されているので要注意。

それならもう5,000円ほど安くなりますが、解除の手間を考慮すると割に合わないかもしれません。

フリマアプリで購入するメリットとしては、運がよければ破格の金額でiPhone6sが手に入ること。

その反面、商品コンディションに関してはやや不安が残ります。

必ずしも整備済みの端末が出品されているわけではありませんし、場合によっては粗悪品を売りつけられる恐れもあります。

あくまでも個人間の取引となるため、あらゆるリスクを踏まえた上で利用してください。

メルカリでiPhone6sを探す

ラクマでiPhone6sを探す

4.オークションサイト

フリマアプリの同カテゴリーとなりますが、「ヤフオク!」のようなオークションサイトで購入するのもよいでしょう。

ライター個人の調査では、ヤフオク!はメルカリなどに比べて5,000円ほど安く出品される傾向にありました。

  • iPhone6s 16GB:15,000~25,000円
  • iPhone6s 32GB:20,000~30,000円
  • iPhone6s 128GB:25,000~35,000円

16GBの価格に差異はありませんが、32GB以降は若干安くなっています。

利用するメリット・デメリットともにフリマアプリと変わりませんが、粗悪品にだけは注意しましょう。

出品者の評価を詳しくチェックし、信頼できそうなユーザーとだけ取引することをおすすめします。

ヤフオク!でiPhone6sを探す

5.中古販売店

スマートフォンの中古販売店でも、iPhone6sが手に入ります。

とりわけ「じゃんばら」や「ソフマップ」の中古ショップが有名です。

相場としては以下のような金額感となります。

  • iPhone6s 16GB:25,000~30,000円
  • iPhone6s 32GB:30,000~35,000円
  • iPhone6s 128GB:35,000~45,000円

中古ショップを利用する最大のメリットは、動作保証が付いてくる点。

先ほどのフリマアプリやオークションサイトでは、「優良品」と書かれてあっても、それが本当かどうかは確かめられません。

その点、中古ショップが扱う商品は、動作確認済みのものが殆どです。

万が一、購入後に動かない…ということがあっても、代替品などで保証してもらえるのが魅力です。

ただし、これまで紹介してきた販売店よりも、実質的な費用が割高になる可能性があります。

確かに端末代金は安く、動作保証も備わっていますが、それなら前述したドコモで購入した方がお得です。

iPhone6sに関しては、中古ショップを選ぶ利点は少ないといえます。

ドコモオンラインショップでiPhone6sを購入する

修理価格を抑えるならスマホ保険がおすすめ!

誰しも一度は経験する、スマホの画面割れや水没。スマホが故障するとネットが使えない、連絡が取れない等かなり不便なため、多くの方が修理を検討すると思います。

しかし、いざ修理をしようとすると、高額な修理費用に驚かれるのではないでしょうか。

AppleCare+の場合、iPhoneの機種によって保険料は12,800円~22,800円で、最新iPhoneほど保険料が高くなります。

実は、数百円で加入できる上に自己負担額0円という、理想的なスマホ保険があります。

紛失・盗難も補償する補償範囲の広さ

通常、紛失や盗難は保険適用対象外であることが多く、補償範囲内だったとしても、自己負担金が1万円以上かかってしまいます。

スマホ保険であれば、紛失・盗難でも自己負担金0円~3,500円で新品スマホを購入することができます

厳密には、機種によって決められた金額以内であれば、好きな機種を代わりのスマホとして購入できるのです(※)。

自己負担金は、保険加入時に「修理時自己負担金あり」と「修理時自己負担金なし」どちらを選ぶかによって決まります。「修理時自己負担金あり」を選んだ場合は修理時に3,500円かかりますが、その分月々の保険料が安いです。

もちろん盗難・紛失だけでなく、画面割れ・故障・水濡れも補償されるので、スマホの万が一に備えたい方におすすめです。

※盗難紛失、全損の場合は最大で補償上限金額の半額を補償します。

中古スマホや格安SIMのスマホも対象

一般的なスマホ保険は、自社で購入した新品スマホにしか保険をかけられませんが、スマホ保険は中古スマホや格安SIMのスマホも加入できます。

さらに、メルカリやヤフーオークション等で購入したスマホも加入することができます。「購入から〇ヵ月以内の端末」といった制限もないので、ほとんどのiPhoneが加入できます。

月々355円~という破格の保険料

スマホ保険では、iPhoneの機種によって月々355円~1,070円で加入することが可能です。

月々たったの数百円で入れる上に、自分のタイミングで解約することが可能なので、かなり便利に利用できます。

保険料が割引されることも

安い保険料が特徴のスマホ保険ですが、さらに安くなる割引があります。

スマホを壊さず安全に使い続ければ、保険料が平均30%ほど安くなります。

「保険に入っているのにスマホが壊れない=損している」という常識を覆す、スマホ保険ならではのサービスといえるでしょう。

ほとんどの修理代が無料に

Appleやキャリアの正規補償でも、補償金額は〇〇円までといった制限が存在します。

スマホ保険にも補償金額の上限はあるのですが、最大で141,800円まで補償してくれるため、ほとんどの修理代金を賄うことができます。

スマホ保険は、盗難や紛失によるスマホの買い替えも補償の範囲内(※)なので、141,800円までなら新しい端末に買い替えることも可能です。

※盗難紛失、全損の場合は最大で補償上限金額の半額を補償します。

アプリから90秒で保険加入・保険金申請

スマホ保険、保険の加入と保険金申請がアプリから簡単にできる点です。

手順は、「スマホ保険/justInCase」というアプリをダウンロードし、画面に従って必要な情報を入力するだけです。

今すぐ「スマホ保険」に加入する

安さが全てじゃない!おすすめは安心と信頼の【キャリアショップ】

本体価格だけにフォーカスすると、フリマおよびオークションサイトでの個人売買に軍配が挙がります。

しかし、さまざまな動作不良などのリスクがあったり、トラブルに巻き込まれたりする可能性も否定できません。

そうなると、キャリアショップ(ドコモ)・格安SIM・中古ショップの選択肢が残りますが、もっともおすすめなのはドコモです。

ドコモで申し込む際は、リニューアルキャンペーン実施中に申し込むことをおすすめします。

基本プランの料金は格安SIMに比べて割高ですが、回線の質やトータルサポート、豊富なキャンペーンなどを考慮すると、ドコモで購入するのが安心かつ確実でしょう。

リフレッシュではない、新品のiPhoneが手に入るのも嬉しいポイントです。

まずは一度、ドコモの公式サイトを覗いてみてくださいね。

ドコモのリニューアルキャンペーンキャンペー実施期間は、2019年7月1日(月)~7月31日(水)です。

なぜオンラインをおすすめするのか、詳細はこちらでも記載しています。

公開日時 : 2019年07月24日

ポメラニアン高橋 ― ライター
ポメラニアン高橋 ― ライター

ラーメンとロックをこよなく愛する洋犬ライター

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