dポイントのお得な使い道と賢い貯め方!無駄なく使う方法とは

dポイントのお得な使い道と賢い貯め方や、無駄なく使う方法をまとめました。マクドナルドやAmazon等のdポイントが使える場所・通販や、携帯料金支払いでdポイントを貯める方法をご紹介します。dポイントのおすすめの使い道を知りたい方やドコモユーザー必見です。
docomo予約 dポイントのお得な使い道と賢い貯め方!無駄なく使う方法とは

ドコモのサービスを使っていれば自然に貯まっていくdポイント。

放っておいたら貯まってたけど「これ何に使えるの?」と疑問に思っている方もいるのではないでしょうか。

本記事ではdポイントの使い道と、お得な貯め方を紹介していきます。ドコモのサービスを利用している方はぜひ参考にしてください。

dポイントとは

「dポイント」とは、2015年にドコモが開始したポイントサービスで、「1ポイント=1円」でお金のように使えるものです。

ドコモが提供するサービスに100円使うことで、1ポイントもらうことができます。

サービス開始当初はポイントの使い道が少ないdポイントでしたが、サービスが拡大することによって大変便利なサービスになってきています。

dポイントは獲得してから24ヶ月後の月末まで利用できるので、ゆっくりと使い道を考えてみましょう。

ドコモだけでなくソフトバンクやauユーザーでも、dポイントを利用することはできますが、現実的に考えてドコモユーザー意外にはあまりおすすめできません。

なぜなら、ドコモユーザーでなければdポイントを貯める機会はあまりありませんし、auやソフトバンクの携帯料金をdポイントで払うことはできないからです。

dポイントに興味があるという方は、ドコモへの乗り換えを検討してみてはいかがでしょうか。

dポイントで何ができるのか

それでは、dポイントが一体何に使えるのか見ていきましょう。

ケータイの料金を支払える

一番のおすすめの使い方はケータイ料金の支払いに充てることです。ドコモもケータイ料金を下げるために様々なキャンペーンなどを行っていますが、格安SIMをに比べたらまだまだ高いのが現状です。

dポイントは通常なら1%、最高で10%のポイントが還元されるので、うまく使えば料金を1割引にすることもできます。

様々な使い道のあるdポイントですが、ケータイ料金に使ってケータイ料金を割引させるのが一番得策と言えるでしょう。

ちなみに、同じドコモのサービスでもドコモ光の支払いには使えないので気をつけてください。

特約店で利用できる

街の中でもdポイントを利用できる場面は様々です。大手の飲食店やファーストフード、百貨店や薬局など様々なお店がdポイントの特約店となっています。

店舗だけでなく、ネットショップやフリマアプリでもdポイントでの支払いに対応するお店は増えてきました。

使い方は「dポイントで払います」といってカードを提示するだけ。ネットショップでも「dポイントポイントで支払う」を選ぶだけで使えます。

コンビニでも利用できるので、どうしてもポイントが貯まっている時はコンビニに寄ったついでに使ってみましょう。

d払いで利用できる

街での買い物などをケータイ料金と一緒に支払うことを「キャリア払い」といいますが、ドコモのキャリア払いの「d払い」でもdポイントは利用できます。

もちろんドコモのケータイ料金を払っているのと同じ扱いなので、d払いでもdポイントは貯まります。

d払いではお店によってポイントが10倍になるなど、dポイントを貯めやすい方法です。ちなみにd払いと同じく、ドコモのキャリア払いには「ドコモ払い」というものがあります。

どちらもdポイントが貯まるのですが、ドコモ払いではdポイントでの支払いができないので気をつけましょう。

ドコモ払いはドコモユーザーしか使えませんが、d払いはドコモユーザー意外でも利用できるという違いもあります。

dマーケットで利用できる

オンラインショップでもdポイントは利用できると紹介しましたが、ドコモが運営している「dマーケット」でももちろん使えます。

その取扱商品の幅は広く、動画サービスや出前サービス、家政婦を呼ぶサービスなど様々なコンテンツが用意されています。

中には動画配信サービスであるdTVのように月額制のサービスもあるので、毎月の携帯代で付与されるdポイントで支払うことも可能です。

興味のあるサービスがあったら、dポイントで試しに使ってみてはいかがでしょうか。

電子マネーのiDにして使える

電子マネーのiDを利用している人もいるかもしれませんが、dポイントをiDキャッシュバックに交換することも可能です。

dポイントをiDキャッシュバックに交換しておけば、1ヶ月後の利用代金請求時にiDキャッシュバックとしてdポイントが充当されるのです。

少しややこしく感じるかもしれませんが、慣れれば使いやすくなるでしょう。

JALのマイルに交換できる

dポイントはJALのマイルにも交換できます。

1dポイント=0.5JALマイルポイントへの交換となり、少し損をした気分になりますが、JALのマイルは1ポイント2円分の価値があるので等価交換といえます。

10,000円分の航空券を買う際も5,000マイルで購入できるのです。交換できるポイントは最低5,000dポイントからで、月に交換できる最大値は40,000dポイントとなります。

交換の申込みから積算されるまで2ヶ月ほどかかるので、計画的に交換しましょう。ちなみにANAのマイレージには交換できません。

pontaに交換できる

同じくリクルート系のポイントサービスであるpontaにもdポイントは交換できます。

ほとんど使い道は同じなのですが、特筆すべきなのはリクルート系のサービスに利用できるということでしょうか。

旅行サイトのじゃらんや、ホットベーパー・ホットベーパービューティで予約する際にも使えます。

他にもケンタッキーや大戸屋など、dポイントは利用できないけどpontaが利用できる店は存在します。興味のある方は確認してみてください。

amazonで利用できる

様々なネットショップで使えるようになったdポイントですが、ついに2018年12月世界最大のネットショップ「Amazon」でも利用可能になりました。

これまでもドコモ払いでの支払いは可能だったのですが、d払いにも対応しました。これによってAmazonでの買い物でもdポイントを貯められるようになったのです。

このように、ドコモは随時提携先を増やしてdポイントが使える場所を拡大しています。

被災地支援募金に利用できる

特に使い道がなかったという方は、ぜひ地震や豪雨による被災地への募金に使いましょう。日本赤十字社を通してdポイントによる募金が可能なのです。

災害が起きた時募金するほどの余裕はないけど、dポイントが余っているという方は、ぜひdポイントで被災地支援をしてあげてください。

dポイントカードを手に入れる方法

dポイントを活用するにはdポイントカードがあるのが便利ですが、誰でも手にいれることができるので、財布に1枚入れておきましょう。

dポイントカードはドコモショップを始め、ローソンとマクドナルドにもおいています。

プリペイドカードなどがたくさんおいてある場所に一緒に置いてあります。周りは有料のカードですが、dポイントカードは無料なので安心して手にとってください。

dポイントカードは手に持っているだけでは意味がなく、あなたのdアカウントと連携させる必要があります。

連携させる方法は「ドコモショップで連携させてもらう」「公式サイトから登録する」の2つがあります。

ドコモショップで登録してもらうのは待ち時間などが発生する可能性も高いので、スマホやPCなどが使えない人でなければおすすめしません。

公式サイトから登録する場合にはまずdアカウントが必要になります。既に持っている方はいいですが、持っていない方はまずdアカウントを作りましょう。

自分のアカウントページを開いて「登録」をタップして個人情報やカードに記載されている番号を入力すれば連携完了です。

すぐに終わるので、dポイントを使いたい方はぜひ連携しておきましょう。

dカードを持つとお得

dポイントカードをおすすめしましたが、さらにおすすめしたいのがドコモのクレジットカードである「dカード」。

初年度の年会費が無料で、2年目以降も年に1回でも利用していれば無料で利用できるので、作って邪魔になることはないでしょう。ただし、年に1回は使わないと、2年目以降は1250円の年会費が発生してしまいます。

dポイントがお得なのは、このクレジットで買い物をすれば1%がdポイントとして還元されること。特約店であれば還元率が2~5%にアップします。

さらにローソンでdカードを利用すれば合計で5%お得になります。特約店はどんどん増えているので、dカードを利用すればするほどdポイントが貯まっていくことになります。

年に1度でも使えば無料で持てるので、dポイントを利用したい人は持っておきたいクレジットカードです。

dカード GOLDはさらにお得

dカードよりもさらにお得なのがdカード GOLD。年会費1万円と強気の値段設定ではありますが、それ以上に特典がすごく、元がとりやすいため人気です。

ドコモのケータイ料金の10%がdポイントとして還元されるため、実質ケータイ代が1割り引きになります。

仮に月のケータイ代が9,000円を超える方であれば、9,000円×10%×12ヶ月=10,800ポイントとそれだけで年会費を超えてしまうのです。もし家族のスマホも登録しておけば家族のケータイ代も還元の対象になります。

他にも国内の空港ラウンジが無料で利用できたり、スマホを購入してから最大10万円の補償がつくなど特典が盛りだくさんです。

dポイントを使いこなすなら一番の方法になるので、今後dポイントを利用する方はぜひ登録しましょう。

docomo予約

公開日時 : 2019年01月06日

鈴木光平 ― ライター
鈴木光平 ― ライター

フリーのライター、趣味は料理とダンス。たまに公園で踊ってます。見かけたら声かけてください。喜びます。結婚してからは料理男子。妻の美容と健康のために頑張ったらハワイでモテる身体に近づけてしまいました。

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