iPhone 6sがドコモwith対象に!お得に機種変更する方法

iPhone 6sがドコモwith対象端末になりました。ドコモwithの料金設定や、AQUOSやGalaxyといったdocomo with対象のおすすめAndoroid端末もご紹介します。ドコモオンラインショップでお得に乗り換え・機種変更したい方必見です。
【公式】カシモWiMAX iPhone 6sがドコモwith対象に!お得に機種変更する方法

使えば使うほどお得になると言われるドコモwith

格安SIMの登場により、キャリアも価格で敬遠されないように工夫を重ねていますが、ドコモwithはそんな課題の解決策になるかもしれません。

本記事では、ドコモwithとはどのようなプランなのかを紹介していきます。

携帯の料金は気になるけど、格安SIMには抵抗があるという方にはピッタリなので、ぜひ参考にしてください。

ドコモwithとは

ドコモwithは2017年6月に始まったプランで、ドコモの月額料金がずっと毎月1,500円安くなるというものです。

開始から約半年で契約数が100万を超え、翌年4月には200万、9月には300万を突破するほど、ドコモの中でも人気の高いプランとなっています。

ドコモwithは対象機種を選ばなければならないという制限はあるものの、随時対象機種も追加されており、そのたびに話題を呼んでいます。

プランの開始当初は「arrows Be F-05J」と「Galaxy Feel SC-04J」の2機種のみでしたが、今では8種類のAndroidスマホに加え、iPhoneも加わっています。

どんどん古い機種から新しい機種に入れ替わっているので、随時確認してみましょう。記事後半では、現在どんな機種が対象になっているかも紹介しているので参考にしてください。

ドコモwith契約後、SIMフリースマホに入れ替えても割引が継続

対象機種が縛られるドコモwithですが、1つの解決策として挙げられるのが、ドコモwith契約後SIMフリースマホにSIMを入れ替えて使うことです。

なんと、対処機種を購入してすぐにSIMフリー端末に入れ替えても、ドコモwithは適用されるのです。

もちろん、対象機種から機種変更してしまうと割引は消えてしまいますが、対象機種がそのままであれば割引が継続されます。

他の割引と組み合わせれば格安SIM並の低価格も実現可能

ドコモwithの1番の魅力は、割引がずっと続くこと。使えば使うほど累計割引額は大きくなりますが、ドコモの他の割引と組み合わせることで、毎月の携帯代をぐっと抑えることも可能です。

例えば「ずっとドコモ割プラス」。ドコモの継続利用期間か、半年間の累計dポイント獲得に応じてdポイント還元があります。

こちらも、契約期間が長くなればなるほどお得が大きくなるので、ドコモwithと相性がいいです。他にも、「ドコモ光」を利用中であれば「ドコモ光パック」による割引も併用されます。

さらにdカード GOLDを利用していれば、10%の還元を受けられます。家族の携帯などをまとめることによって、dポイントの還元も大きくなるのでうまく活用してみましょう。

dカード GOLDを使えば、長期間ドコモを使っていなくても「ずっとドコモ割プラス」のステージを上げるのも簡単になります。

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ドコモwithで気をつけたいこと

比較的軽い条件で割引が受けられるドコモwithですが、注意しなければならない点もあります。

いくつかの割引とは併用ができないので、計算に入れていた方は注意してください。

月々サポートと併用できない

月々サポートはドコモで契約する人の多くが利用していると思いますが、端末を購入する際に端末ごとに設定された金額が割引されるものです。

ドコモwithと同様対象機種に絞られますが、合計の割引額を最大24ヶ月間に分けて毎月割引が受けられます。

店頭や広告で見られる実質○円という価格は、この割引をした後の金額のことです。問題なのは、月々サポートとドコモwithが併用できないことです。

つまり、ドコモwithを利用する方は、実質○円という値段ではなく、定価で購入することになります。

割引額が決まっている月々サポートに対して、ドコモwithは長く利用するほど累計割引額は大きくなっていきます。

端末購入サポートと併用できない

端末購入サポートは1年以上使うことを条件に、端末料金が割引になるキャンペーンです。

基本的には乗り換えか新規契約でしか使えず、端末によって割引額も異なるのですが、場合によっては10万円近く割引になるので、ぜひ活用したい割引です。

1年以内に新しい端末を購入したり、解約してしまうと3~5万円ほどの解除料が発生してしまいます。

こちらも便利な割引ではありますが、ドコモwithとは併用ができません。

基本的に端末購入サポートは比較的新しい端末、ドコモwithはそれよりも前の端末が対象になっているのでどの端末を購入するかで使い分けましょう。

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iPhone 6sもドコモwith対象機種に

ドコモwithの対象機種は古くてあまりスペックが高くないと思われがちですが、最近ではiPhone 6sが対象の端末に加わったと話題になっています。

iPhone 6sは2015年と3年前に発売された端末ではありますが、スペックとしては今見ても決して低くはありません。

最新のOSにも対応していますし、6sから追加された機能「3DTouch」にも対応しています。3DTouchとは、指でスクリーンをタッチする強さや深さに応じて、動作が変更されるので操作性の可能性をぐっと広げた機能でもあります。

既にiPhone 6s以降の端末を利用している方には物足りないかもしれませんが、まだ3年以上前の端末を利用している方も多いのではないでしょうか。

そんな方にとっては、iPhone 6sはあと3年使っても全く問題ない端末といえます。

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ドコモwithの対象機種

iPhone以外のドコモwith対象のスマホ端末を見ていきましょう。

AQUOS sense2 SH-01L

現在ドコモwith対象端末の中で最新加入の端末。AQUOSならではの省エネIGZOディスプレイで、1年後も電池の寿命が90%以上維持されます。

キッチンやお風呂でも使える程度の防水性能があるので、長く使うほどお得なドコモwithで利用するには適切な端末といえます。

RAM3GBと高性能とは言えないながらも、通常の生活でスマホを使うには全く問題がないほどのサクサク感で操作可能です。

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Galaxy Feel2 SC-02L

3000mAhの大容量バッテリーと4GBのRAMと最先端ではないにしても、高性能スマホと言っても過言ではない端末です。

「おサイフケータイ」や「ワンセグ」といった基本性能はしっかり抑え、「防塵/防水」に「ストラップホール」も完備しているため、落下や落水による故障も防止されています。

アウトカメラ、インカメラともに1,600万画素というカメラ性能も満足して使える性能の1つです。

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arrows Be F-04K

人が携帯を持ち上げる高さの1.5mから落下させても、画面が割れないことを確認する試験をクリアした頑丈なスマホ端末。

他にもアメリカの国防総省の調達基準である規格をクリアし、様々な過酷な環境での仕様にも耐えられるように設定されています。

スマホはできるだけ長く使いたいけど、つい落下して画面を割ってしまったり故障させてしまう方でも安心して利用できる端末です。

泡タイプのハンドソープで洗えるように設計されているため、スマホを汚してしまう状況で利用する方にもおすすめです。性能としても、3GBのRAMと決して頑丈さだけが取り柄のスマホなわけではありません。

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LG style L-03K

64GBの大容量ROMと4GBのRAMを搭載した高性能スマホ端末。2890mAhの大容量バッテリーも搭載しているため、長時間の利用でも安心です。

テレビなども製造しているLG社ならではの高い技術力を活かした「FullVision」ディスプレイは端末の性能だけではなく、画面の美しさも兼ね備えています。

様々なアプリを楽しみたい方でも満足して利用できる1台でしょう。

約1620万画素のカメラは単に画質のいい写真が取れるだけでなく、ガイドショット機能もついているのでお手本写真を通過させて撮影できるため、誰でもSNS映えする写真が撮影できます。

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MONO MO-01K

シンプルさが売りのスマホ端末。3GBのRAMと32GBのRAMは他の端末に見劣りするかもしれませんが、十分に使える性能です。

キャップレスの防水システムでキッチンなどの水場でも安心して使えます。

ブルーライトカット機能が搭載されているため、長時間スマホを見る必要がある方や、つい夜にスマホを使ってしまう方の目の負担を減らしてくれるのも嬉しいポイント。

デザインは「無印良品」などを手がけるデザイナーによるもので、モノトーンの飽きのこない2種類が用意されています。

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AQUOS sense SH-01K

先に紹介したAQUOS sense2 SH-01Lと同じくAQUOSシリーズで、前のバージョンのものです。

性能としてもRAMやROMなどは変わらず、シャープならではの省エネIGZOディスプレイを利用しているため、バッテリー的にも安心して利用できます。

ディスプレイやカメラなどで劣る部分はありますが、その分端末代が安くなるとメリットもあります。

もちろん利用するのに全く問題のない端末なので、高性能にこだわりがない方が利用するには十分でしょう。

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らくらくスマートフォン me(F-03K)

ドコモwithには、らくらくスマホも対象になっています。スマホデビューでも安心してらくに使えるスマホ端末です。

見やすさと使いやすさを両立させるために、わかりやすいレイアウトになっています。独自のメニューは、何をする機能なのか一目でわかるように設計されています。

文字入力もできるだけ簡単に打てるようになっており、ケータイで打つよりもすばやく簡単に文字入力が可能です。

高齢な方が使うのを前提にしており、通話には聞きやすさと話しやすさを追求した独自技術「VoLTE(HD+)」を採用しており、騒がしい中でも高品質な会話が楽しめます。

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【公式】カシモWiMAX

公開日時 : 2018年12月19日

鈴木光平 ― ライター
鈴木光平 ― ライター

フリーのライター、趣味は料理とダンス。たまに公園で踊ってます。見かけたら声かけてください。喜びます。結婚してからは料理男子。妻の美容と健康のために頑張ったらハワイでモテる身体に近づけてしまいました。