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ビジネスにおすすめのノートパソコン5選と選び方

ノートパソンはビジネスシーンでも活用されることが多く、一台持っておくと仕事の幅は広がります。仕事をより効率的に進めるには、用途に合わせてパソコンを選び分けることが大切です。おすすめを参考に、シーンに合ったノートパソコンを選びましょう。
【公式】カシモWiMAX ビジネスにおすすめのノートパソコン5選と選び方

スマホやタブレットなど、外出先でも使える通信機器は増えましたが、やはり本格的に作業をするとなると、ノートパソコンがあった方が便利でしょう。

特にビジネスで使用する場合は、利便性だけではなく、マシンのスペックもある程度必要になることが多いため、簡易式のタブレットよりもノートパソコンがおすすめです。

一口にノートパソコンといっても種類が豊富なだけに、どれが良いのか悩んでしまう人も少なくありません。

種類ごとに特徴が異なるため、それぞれの違いを把握し、求める用途に応じて選ぶことが大切です。

上手な選び方を知り、ビジネスで本当に活躍するノートパソコンを購入しましょう。

ノートパソコンを買う前に抑えておくポイント

自分に合ったノートパソコンを選ぶためには、実際の商品を参考にし、機能の違いを見ながら選ぶことが大切です。

しかし、どれを選ぶ場合でも覚えておきたい基本があるため、まずはそれを理解しておきましょう。

購入前に知っておきたい基礎知識を身につけることで、よりスムーズかつ確実に自分が求めるノートパソコンを見つけることができます。

メーカーサポート

電化製品を購入する際にはメーカーサポートは重要であり、これはノートパソコンにも適用されます。

量販店で購入する場合は、基本的なメーカーサポートは付けられていることが多いですが、国内メーカーと海外メーカーで保証の内容が違うことも多いため注意が必要です。

国内メーカーなら基本的には手厚いサポートを行う場合が多く、一定期間内なら無料で修理やメンテナンスに対応してくれる場合も多いでしょう。

対して海外メーカーの場合、サポート自体はついていても有料サービスになっていることもあるため、注意しなければなりません。

サポートの内容や手厚さはメーカーごとの差異が大きいため、購入前にはきちんと確認することが大切です。

特にビジネスの場合は、急なトラブルでパソコンが使えないと困るシーンも多いので、緊急事態にも素早く対応してもらえるメーカーから購入した方が良いでしょう。

ノートパソコンを選ぶ際の大枠の基準

ノートパソコンは種類ごとに機能や特徴が違い、人によっても何を重要視するかは異なります。

そのため、自分に合ったものを見つけるには、自分なりの大枠の基準を作ることが大切です。

外出先で使うことが多いなら持ち運びに便利でバッテリー機能が優れているもの、ハードに使うならスペックが高いものなど、条件は異なります。

オールラウンドに使える多機能なノートパソコンもありますが、機能が多い分価格も高くなりやすいです。

機能が豊富でも使用環境によっては、全てを上手く使いこなせない可能性もあるため、基本的には必要なものを絞って選ぶのがおすすめです。

詳細な実際の商品を見て確認しますが、ある程度選択肢を絞り込むためにも、大まかな基準は決めておきましょう。

量販店などでノートパソコンを購入する際の選定基準

ノートパソコンはネットでも購入できますが、高い買い物になりやすいだけに、現物を見てから買いたいと考える人は多いでしょう。

実際の商品を確かめて買うなら、量販店に足を運ぶことが多いでしょうが、実店舗で見る場合にも選び方にはポイントがあります。

選び方を工夫することで、よりお得に購入しやすくなるため、ポイントを踏まえて購入を検討しましょう。

応援販売による売り場での対応

量販店の売り場では、量販店の販売員とメーカーの担当者の2人が対応に当たります。

メーカーの担当者による売り場対応は応援販売と呼ばれますが、これには注意が必要です。メーカー担当者だと自社製品を強く推す傾向にあり、他の商品をおすすめしてもらえないことが多いです。

自分が求める用途に合わないものでもおすすめされる可能性があるため、公平な意見をもらいやすい量販店の販売員に対応してもらったほうが良いでしょう。

ただし、メーカー担当者は自社製品への理解が深いため、より詳細まで性能や特徴を説明してもらえるのはメリットです。

購入する商品がある程度決まっているなら、より詳しい説明を受けて参考にしても良いでしょう。

量販店の販売員とメーカー担当者、どちらに対応してもらう場合でも相手の意見に流されず、本当に必要かを考えて選ぶことが大切です。

販売価格の違い

同じ商品でも店舗によって価格が違う場合は多いため、事前に価格調査はしておかなければなりません。

場合によっては同じ商品が数千円、数万円違う価格で購入できることもあるため、複数店舗に足を運ぶことが大切です。

ノートパソコンは基本的に値下げがされづらい商品ですが、店舗全体で売り出しやキャンペーンを行っている場合は、割引対象になることもあります。

イベント期間中ならより安く購入できることも多いため、急ぎでないなら少し待ってみるのもおすすめです。

量販店ごとにいつ、どのようなキャンペーンを行うかは異なりますが、クリスマスやお正月、春先の新生活応援キャンペーンなどは狙い目でしょう。

価格は店舗ごとに違うものと考え、複数の店舗をリサーチして最もお得に買える店を選ぶことが大切です。

ポイント還元

量販店で購入する際には、ポイントの還元率にも注目しましょう。

ポイント還元が高い店舗だと、貯まったポイントを使って後で別の物を購入できるため、よりお得に利用できます。

ノートパソコン以外にも電化製品の購入を考えている場合だけではなく、パソコンの周辺機器を買いたい人にもおすすめです。

仮にノートパソコン本体と周辺機器した用事がない場合でも、あえて別々に購入することでポイントを使ってお得に買い物ができます。

ポイントは当日付与ではない場合が多いため、後日店舗に訪れなければならないというデメリットはありますが、手間さえ惜しまなければ金銭的なメリットは得られます。

ポイント還元はいわば実質の値引きとも言えるため、本体価格と還元率も含めて計算し、どの店舗が最も安くなるか見極めましょう。

ノートパソコンを選ぶ際のスペック基準

ノートパソコンを購入する場合はパソコンの性能、スペックにこだわることが大切です。

特にビジネスの場合はスペックは特に重要視すべきであり、安さだけで買ってしまうと、仕事で活用がしづらく困ることも多いです。

また、オーバースペックになって持て余してしまうのももったいないため、用途に合った程度のものを選びましょう。

ノートパソコンのスペックを見る際には、以下の5つのポイントを重視するのがおすすめです。

処理速度「CPU」

CPUとは簡単に言えばパソコンに搭載されている頭脳であり、データの処理速度に関係するものです。

ノートパソコンの主流はCeleronやAtomであり、簡単な作業程度で使うだけなら、これらで十分でしょう。

さらにハードに使いたいなら、より処理速度に優れたCore i3以上のCPUを選ぶのがおすすめです。

CPUはパソコンの根幹部分にあたるため、後から取り換えることはできません。間違って選ぶと特に後悔が大きい部分のため、用途を考え慎重に選びましょう。

メモリの容量

メモリの容量はデータ処理の速度を表すものであり、各種作業がスムーズに行えるかに関係します。

メモリの容量が小さいと、ネットの接続はもちろん、ワードやエクセルといったオフラインで使用するものの処理速度が遅くなることは理解しておきましょう。

デスクトップパソコンなら後からメモリ増設が可能ですが、ノートパソコンだとできない場合がほとんどです。

仮にメモリ増設ができても、初心者が行うのは難しく失敗して壊してしまう危険性もあるため、メモリの容量は購入時で固定と思ったほうが良いでしょう。

2018年モデルだと16GB程度までが主流であり、容量が大きいほど動作はスムーズです。

マルチタスクが多いなら容量は大きめのものを選び、簡易的な作業がほとんどなら容量が小さいものを選びましょう。

ストレージ「データ保存量」

ストレージとはパソコン本体に保存しておけるデータ量を指します。

パソコン内に大量のデータを保有する必要があるなら容量が大きいものがおすすめですが、容量が小さくても外付けのHDDやフラッシュメモリを使って対応は可能です。

データを複数の媒体で管理するのが面倒ならストレージ容量が大きいもの、小分けにしても問題ないなら容量が小さいものでも構わないでしょう。

また、ストレージはHDDとSSDの2種類に分けられ、より起動速度が速いのはSSDと搭載したモデルです。

パソコン内のデータを活用する機会が多いなら、呼び出し速度に優れたSSDモデルを選ぶとより便利に使えるでしょう。

本体の重さとバッテリーの持ち時間

ノートパソコンは手軽に外出先で利用することも多いため、本体の重さとバッテリーの持ち時間も考慮しなければなりません。

外出メインで使うなら本体はできるだけ軽く、バッテリーも長時間持つ方が良いでしょう。

反対に基本的にはオフィスで使い、ごく稀に持ち出す程度なら、機能重視で持ち運びの便利さはそれほど重視しなくても問題はありません。

持ち運びを優先するなら本体の重さは1kg前後で、バッテリーも8時間以上は持つものがおすすめです。

画面のサイズ

画面のサイズも重要なポイントであり、「作業のしやすさ」と「画面の見やすさ」を重視して選びましょう。

ノートパソコンは持ち運びも多いため、画面が大きすぎるとかさばって邪魔になることも多いので注意しなければなりません。

反対に画面が小さすぎると、持ち運びには便利でも、利便性が劣ってしまう可能性があります。

自分で作業をするだけなら問題ありませんが、ビジネスでは画面を相手に見せて説明することもあるため、資料の提示に使うことが多いなら、ある程度のサイズは必要でしょう。

ビジネスで活躍するおすすめのノートパソコン

選び方のポイントを踏まえた上で、実際の商品を参考にして、ビジネスで活用できるノートパソコンを選びましょう。

ビジネス向けの商品は数多くありますが、中でも「軽量」「高スペック」「officeソフトが使える」ことを基準におすすめを紹介します。

Sony VAIO S13シリーズ

Sony VAIO S13シリーズは、本体が1.06kgと超軽量のコンパクトモデルでありながら、8GBのメモリを搭載しているのが特徴です。

持ち運びに便利で、かつスペックも非常に高いため、外出先からオフィス内まで幅広いシーンでハードに使用できます。

スタイリッシュなデザイン性も魅力であり、おしゃれに使いこなしたい人にもおすすめです。

Lenovo ThinkPad Xシリーズ

Lenovo ThinkPad Xシリーズは、超薄型で持ち運びに非常に便利です。

長時間駆動が可能な大容量バッテリーを搭載しているため、外出先での使用が多い人におすすめです。

また、本体の耐久性の高さも魅力で、故障のリスクが低いのも嬉しいポイントでしょう。水濡れや落下の衝撃などにも強く、あらゆる環境で利用できる高性能モデルです。

NEC LAVIE Hybrid ZERO HZ750

NEC LAVIE Hybrid ZERO HZ750/DABは、本体重量が830gの超軽量モデルです。

軽量ながらも画面は13.3型とワイドであり、細かい作業にも使いやすいでしょう。

また、ディスプレイにはタッチパネル機能が搭載されており、直感的な操作も可能です。持ち運びが便利なだけではなく機能面も優れており、幅広いシーンで活躍します。

TOSHIBA dynabook V72/FS PV72FSP-NEA

TOSHIBA dynabook V72/FS PV72FSP-NEAは、マグネシウム合金を採用した耐久性に優れたモデルです。衝撃に強く、落下による故障の心配は少ないです。

また、強度の高さと軽量化を両立させているのも特徴で、本体重量は1.099gと持ち運びにも便利でしょう。

Apple Macbook 13.3インチ 1.8GHz i5 256GB

こちらのMacbookは、本体重量2.2kgでバッテリー性能が高いことが特徴です。

インターネット通信なら最大12時間使用が可能であり、スタンバイだけなら30日間も持つほど、大容量のバッテリーを搭載しています。

iPhoneやiPadとの親和性が高いため、Apple製品を使用しているなら連携がとりやすく、さらに便利に使えるでしょう。

ビジネスで活躍できるノートパソコンを選ぼう

外出先でも作業ができるノートパソコンは、ビジネスでは必須のアイテムです。

できるビジネスパーソンは使用するマシンにもこだわり、より使い勝手の良いものを選んでいるでしょう。

同じ作業をする場合でも、機種が違うだけで利便性は大きく異なり、作業効率も違ってきます。

用途に合わせてより便利に使えるものを選び、ノートパソコンを上手に活用して、仕事をスムーズに進めましょう。

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公開日時 : 2018年12月15日

おっきー ― ライター
おっきー ― ライター

物心ついた頃からiPhoneがあるスマホネイティブ世代。SNSから最新情報を取得するのが日課。趣味はダンス。

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