dTVで気になる作品を見放題!様々な端末で楽しむ動画配信サービス

昨今、国内外で様々な動画配信サービスがありますが、今回取り上げていくのはエイベックス通信放送が運営し、NTTドコモが配信している国内最大級の動画配信サービスのdTVです。dTVとはどのようなものなのか、詳しくみていきましょう。
【公式】カシモWiMAX dTVで気になる作品を見放題!様々な端末で楽しむ動画配信サービス

dTVは価格の安さやコンテンツの多さでも人気の動画配信サービスです。

せっかく動画配信サービスを契約したのに、結局あまり見たい作品がない、時間がなくて見られない、などの経験をされる方も多くいます。

作品数の多いdTVなら、きっと見たい作品が見つかるはずです。忙しくて見る時間がないという方もdTVなら解決してくれます。

dTVの魅力をもっと詳しく見ていきましょう。

dTVの特徴とは

dTVは、ドコモが運営している有料動画配信サービスです。かつてはドコモユーザーでなければ利用できませんでしたが、2014年からドコモユーザー以外でも利用できるようになりました。

dTVを利用するメリット

dTVはよい作品が多く揃っているだけでなく、視聴する方法や環境が充実しているのがメリットです。

豊富な作品数 

dTVで見放題視聴できる動画数はなんと12万本以上という膨大な数に上ります。これは、料金帯の異なるU-Nextの約14万本以上という例を除けば、第2位の本数です。

海外ドラマや映画については本数が少ない印象がありますが、韓流・華流のドラマやバラエティコンテンツが豊富に揃っています。国内作品やアニメにも強く、特に古い名作の豊富さが大きな特徴です。

また、目玉コンテンツのBeeTVは、ドコモがavexグループと共同提供しているサービスです。オリジナルドラマやバラエティ番組には、有名な俳優やタレントが多数出演しており、TV番組に引けを取らない充実さです。

オフラインでの視聴が可能

dTVでは作品をダウンロードして再生することができるので、スマホやタブレットからの視聴に便利です。自宅にWiFi環境があれば、事前に各デバイスにダウンロードして外出先でも楽しむこともできます。

オフラインでの視聴なら、回線の混み具合などの通信環境に左右されず、高画質でスムーズに視聴することができます。

様々な端末で視聴可能

dtvはスマホで視聴するのに特化したサービスではなく、その他多くの種類の端末で視聴できます。ただし、PS4やWiiUなどのゲーム機には未対応です。

【パソコン/スマホ/タブレット】

端末の種類 OS
Windows Windows 8.1/10
Mac Mac OS X 10.10.3以上
Androidスマホ Android5.0以上
iPhone iOS9.0以上
Androidタブレット Android5.0以上
iPad iOS9.0以上

【スマートテレビ/レコーダー】

  • ソニー ブラビア
  • パナソニック ビエラ
  • パナソニック ディーガ
  • 東芝 レグザ
  • 船井電機 dTV対応テレビ
  • 日立 Wooo
  • シャープ AQUOS
  • ハイセンス dTV対応テレビ

【セットトップボックス/ストリーミングデバイス】

  • Google Chromecast
  • Nexus Player
  • Amazon Fire TV
  • Amazon Fire TV Stick
  • Apple TV
  • ココロビジョンプレーヤー
  • ドコモテレビターミナル
  • ドコモテレビターミナル02
  • Amazon Fire TV Stick
  • ひかりTVチューナー
  • 光BOX+

dTVアプリの使い勝手がよい

他の動画配信サイトも独自アプリを使って視聴するわけですが、dTVアプリには、利用者目線に最適化された作り込みになっている箇所が随所に見られます。

現在の特集コーナーや「ご利用ガイド」が挟んであったりするなど、適度な間隔が取られたデザインになっており、比較的のんびりと作品を選べます。

dTVで動画を視聴する

dTVのデメリット

多くのメリットがある一方、画質対応、同時視聴不可、個別課金レンタルなどのデメリットもあります。

HD画質に対応していない作品がある

dTVの作品には、HD画質(ハイビジョン、解像度1280×720)に対応しているものが少ないというデメリットがあります。

ほとんどの作品はSD画質(標準画質、解像度720×480)で、それを元の大きさよりも多い画素数に変換する「アップスケーリング」していないものが多いため、画質の粗さが気になることもあります。

同時視聴はできない。

dTVでは1つの契約で5台までデバイス利用登録できます。しかし、同じアカウントで登録された複数のデバイスでの同時再生はできません。

そのため、自宅の同じネットワーク内で2つ以上のデバイスで視聴しようとするとエラーが出てしまいます。家族で同時に使うことは想定されていない、1契約で1人までしか使えない個人向けサービスだと言えます。

もっとも、各デバイスにダウンロードしてオフラインで視聴することが可能ですから、dTVで配信された作品を別の時間、別の場所で楽しむことはできます。

一部作品は課金が必要

dTVは定額で12万本以上の動画が見放題ですが、その他にも個別に課金する必要があるレンタル作品がありますので、自分が視聴したい作品がレンタル対象のものばかりでないか確認しておきましょう。

dTVで動画を視聴する

他の動画配信サービスと比べたdTVの良い所

充実したコンテンツについて見ていきましたが、dTVには他にも他社とは違ったサービスが提供されています。

忙しくて見る時間のない方でも動画を楽しむ事のできるサービスなど、dTVの特徴を詳しくみていきましょう。

ドコモに未加入でも多彩な端末に対応

dTVはNTTドコモから配信されているサービスではありますが、ドコモで契約していない場合でも利用する事ができます。

スマートフォンやタブレットはもちろん、パソコンやスマートテレビやレコーダーなどのデバイスでも視聴を楽しむ事ができます。

視聴可能なテレビやレコーダーは、ソニー・ブラビア、パナソニック・ビエラ、パナソニック・ディーガ、東芝レグザ、船井電機dTV対応テレビ、日立Wooo、シャープ・アクオス、ハイセンスdTV対応テレビとなっています。

また、上記のテレビでない場合もセットトップボックスなどを使用してテレビで視聴する事が可能です。

スマートフォンもタブレットもiPhoneとアンドロイドで使用でき、一つのアカウントで最大5つのどの端末からも視聴可能です。

動画をダウンロードして持ち運びできる

dTVはダウンロード機能がついているのも魅力の1つです。

自宅などのWiFiが繋がった状態の時に、あらかじめ動画をダウンロードしておけばオフラインでも視聴する事ができます。

外出先で通信量を気にする事なく、ちょっとした空き時間や通勤、通学の際も見たい動画がどこでも見られるのです。

また、ダウンロードの際は「きれい」「すごくきれい」「HD」から画質が選べるので、端末の空容量(ストレージ容量)によって選択する事が可能です。

忙しい人向けに再生速度の調整

画質の選択ができるのに加えて、dTVでは再生速度も選ぶ事ができます。他社の動画配信サービスにはないこの機能は、dTVの魅力の1つです。

標準、1.5倍、2倍から選べるので忙しい方やサクッと流し見したい時などに大変便利な機能です。充分な通信速度があれば画質も低下する事はありません。

ただし、再生速度の調整はアプリ経由で視聴する場合のみなので、パソコンやTVではこの機能は使えません。

dTVは作品数が12万以上もありますので、色々見たいけど時間が足りないという方も無駄なくdTVを楽しむ事ができるでしょう。

毎月dポイントが貯まっていく

ドコモ回線の有無にかかわらず、dTVに契約していると毎月dポイントが貯まっていきます。

100円で1ポイント加算されていき、ポイントは個別課金の動画のレンタルに使用する事ができます。

月額料金500円の支払いにはポイントは使えないので、あくまでもポイントは動画レンタルのみの使用となります。

dTVで動画を視聴する

dTVの利用料金について

dTVの月額料金は500円で、1ヶ月は無料トライアルができます。他の動画配信サービスとも比較しながら、この月額料金をどう見るか、じっくり考えてみましょう。

月額料金は500円

月額料金は毎月1日から末日までの料金で、日割計算はされません。そのため例えば、ある月の1日に加入しても30日に加入しても、初月には同じ月額料金がかかることになります。

1ヶ月は無料トライアルが利用できる

dTVに初めて登録したときに限り、31日間無料トライアルを利用することができます。無料期間中に解約を申し出なかった場合には、無料トライアル期間が終了すると自動的に月額料金の引き落としが始まります。

初回31日間無料キャンペーンを利用した場合には、月途中から月額料金が発生することがありますので、月初に契約するのがお得です。

他動画配信サービスと比較

サービス名 月額料金 特徴 無料期間 課金 見放題作品数
dTV 500円
  • 音楽作品、韓流、華流が充実
  • BeeTVが見放題
31日間 あり 12万本以上
Amazonプライムビデオ 500円
  • 対応デバイスが豊富
  • オリジナル制作作品が充実
  • 新作や見放題作品は少なめ
30日間 あり 非公開
Netflixベーシック 800円
  • TV番組・ドラマと映画に特化
  • オリジナル制作作品が充実
なし なし 非公開
U-Next 1,990円
  • 非常に幅広いジャンルの映像
  • 雑誌やコミックも豊富
31日間 あり 14万本以上
Hulu 933円
  • 国内最速・独占の海外ドラマ
  • 在京キー局のTVコンテンツ
14日間 なし 6万本以上

dTVで動画を視聴する

dTVをもっと楽しむためのポイント

dTVの良さがだんだんわかってきましたが、dTVにはまだ楽しむポイントがあります。

家族や友達と楽しんだり自分なりの楽しみ方を見つけたり、エンターテイメントをより身近に味わってみましょう。

アプリで臨場感あるVR体験

dTV VRのアプリをダウンロードすれば臨場感のある動画を楽しむ事ができます。

360度方向から視聴する事ができるので、特にライブ映像はVRで視聴する事で、その場にいるような体験が味わえます。

アプリではNORMALモードの視聴と、VR用のゴーグルを使用したVRモードがあります。

VR用のゴーグルは自分で購入し用意する必要がありますが、1000円〜5000円と幅広く購入しやすい価格の物もあります。

クリップ機能で自分だけの作品リストを作る

作品一覧の右端にクリップのアイコンがあるので、クリップをクリックした作品はマイリストで一覧する事ができます。

数ある作品の中から見たいものをピックアップしておけば、後から見たい時に簡単に見つかるのでとても便利です。

自分だけの作品リストを作って、より快適に観たい動画を楽しんでみましょう。

dTVで動画を視聴する

dTVの支払い方法

dTVの月額料金の支払い方法は、ドコモケータイ払いとクレジットカード払いの2種類です。また、ドコモの回線契約があるかないかで異なります。

  ドコモの回線契約あり ドコモの回線契約なし
ドコモケータイ払い OK NG
クレジットカード払い OK OK
デビットカード ※2 ※2

※1 クレジットカードはVISA、MASTER、JCB、AMEXで、国内で発行されたものに限られる。

※2 デビットカード支払いは対応されていないが、一部のデビットカードで登録できた例がある。

dTVで動画を視聴する

dTVの申し込みについて

dtvの申し込み方法と手順について解説します。

dTVはセット割で申し込むとお得

dTVとは別にドコモが提供しているサービスに「dTVチャンネル」があります。dTVは動画を視聴したいときに視聴するものですが、dTVチャンネルはTVのように番組がリアルタイム に配信されているサービスです。

配信されているコンテンツの内容も異なり、dTVの主なコンテンツが映画、ドラマ、アニメなど作り込まれたものなのに対し、dTVチャンネルでは、バラエティ番組やニュース、生放送などが配信されています。

dTVチャンネルの方がTVに似たサービスという印象もありますが、通常の地上波TVでは放送されないCS放送など約30の専門チャンネルを見放題で視聴できます。dTVチャンネルの月額料金は780円です。

また、ドコモが運営しているものではありませんが、「DAZN(ダゾーン)」というスポーツ専門の同おが配信サービスがあります。そして、DAZNはドコモの利用者に割引価格の月額980円でサービスを提供しています(ドコモ利用者以外は月額1,750円)。

これらdTV、dTVチャンネル、DAZNはそれぞれ全く別の配信サービスですが、dTVに加入する際にdTVチャンネルやDAZNとセットにすると料金を割安にすることができます。

  ドコモの回線契約あり ドコモの回線契約なし
dTV単品 500円 500円
dTVチャンネル単品 780円 780円
DAZN単品 980円 1,750円
dTV+dTVチャンネル 980円(300円割安) 980円(300円割安)
dTV+DAZN 1,280円(200円割安) 2,050円(200円割安)
dTV+dTVチャンネル+DAZN 1,760円(500円割安) 2,530円(500円割安)

※ 割引は自動で適用されます。

dTVの申し込み手順

ここでは、ドコモの回線契約のない方が、31日間無料トライアルを利用しつつ、dTVに申し込む手順をご紹介します。

  1. dTV公式サイトを開き、「31日間無料お試し」を選択する
  2. 「次へ進む」を選択する
  3. 「dアカウント発行」を選択する
  4. 「ドコモのケータイ回線をお持ちでないお客さま」を選択する
  5. メールアドレスを入力して「次へ」を選択する
  6. メールで届いた「ワンタイムキー」を入力して「次へ進む」を選択する
  7. 「お客様情報」と支払用のクレジットカード情報を入力し、「確認画面へ」を選択する
  8. 「利用規約/注意事項」に同意し、「申込みを完了する」を選択する

dTVで動画を視聴する

dTVの解約方法

dTVを解約するには、dアカウント、パスワードまたはネットワーク暗証番号が必要です。また、ドコモ回線を契約している方は、ドコモショップやドコモインフォメーションセンターからも可能です。

なお、dTVを解約するに当たっては、解約した時点で無料おためしが利用できなくなること、無料おためしに再度登録することはできないことを承知しておきましょう。

Androidのアプリから解約する方法

Android端末からdTVを解約する方法は次のとおりです。

  1. dTVアプリのフッターメニューから「その他」→「アカウント」→「解約」の順に選択する。
  2. dTV会員解約の画面を下へスクロールし、「利用規約に同意し、解約手続きに進む」を選択する。
  3. dアカウントのログイン画面でdアカウントとパスワードを入力してログインして手続を進める。
  4. 「My docomo」の案内に沿って解約手続きを完了する。

PCから解約する方法

PCから解約する方法は次のとおりです。

  1. dTV公式サイトにアクセスする。
  2. dTVホームのメニュー「アカウント」から「解約」を選択する。
  3. dTV会員解約の画面を下へスクロールし、「利用規約に同意し、解約手続きに進む」を選択する。
  4. dアカウントのログイン画面でdアカウントとパスワードを入力してログインして手続きを進める。
  5. 「My docomo」の案内に沿って解約手続きを完了する。

※iPhoneで解約するときは、上手順の2で「メニュー」から「解約」を選択してください。

まずは31日間の無料トライアルをしてみよう

dTVは数多い動画配信サイトの中でも非常にコストパフォーマンスがよいサイトだと言えそうです。見放題の動画本数は群を抜いていますし、月額500円という価格は魅力的です。

ただ、自分の好みに合う動画ラインナップかどうかは気になるところです。そこで、31日間の無料トライアルを利用して登録し、内容を吟味してみるのはいかがでしょうか。

自分に合うサービスであればそのまま継続すればよいですし、そうでなければトライアルだけで解約してしまえばいいのですから。もっとも、解約し忘れには十分に注意しましょう。

dTVで動画を視聴する

dTVについて「dTVをおすすめする理由|月額500円で12万作品!特徴や他社VODとの比較も」でも詳しく解説していますのであわせてご覧ください。

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公開日時 : 2018年12月21日

iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター
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