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ネットとスマホのセット割引|固定回線とスマホは同じ会社がお得か

ネットとスマホのセットがお得な光回線プロバイダをご紹介します。自宅のインターネット回線とスマホは同じ会社の方が安いのか、通信費を節約する方法や、光とスマホセットが安いおすすめプロバイダを解説します。ネット通信料とスマホ料金を見直したい方必見です。
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光回線を代表とする、高速で大容量のネットワーク網が整備されている現在は、ネット上にあふれるコンテンツも大容量化しています。

動画やゲームなどは、安定した高速回線でなければ、ストレスなく楽しむことができません。

そんなとき、自宅に固定回線を引いて、ネットライフを充実させたいと考えますが、ネックとなるのはその利用料金。

どうしても高額になりがちな月々の負担を減らすなら、スマートフォンとのセット割引を検討するのが1つの手段です。セット割引によるメリットをうたう各社の競争は激化する傾向にあります。

自分の現在の契約や、住んでいる住居の回線敷設状況などにあわせて、最適なプランを選ぶようにしましょう。

インターネット回線とスマホはセットがお得

自宅にインターネット回線を敷設する場合は、高速で安定した光回線がおすすめです。

利用中のスマートフォンとのセット割引で大きなメリットがあるのも、光回線ならではの特徴と言えるでしょう。

インターネット回線は光にしよう

動画もゲームも思う存分楽しみたいのに、通信速度に制限がかかってしまうのを心配して、節約しながら利用していることはありませんか。

通信容量に上限のない光回線なら、動画もゲームも使い放題です。加えて、無線を利用する方式に比べても、光の固定回線なら超高速通信が可能。

電波が悪く通信が安定しないといったことがないため、途中で動画が止まってしまったり、ゲームのプレイが中断してしまうといったストレスもありません。

さらに、自宅にいる間は、敷設した光回線によるWiFiにスマートフォンを接続することで、通信容量を消費しなくて済みます。

自宅での利用時間が長い場合は、スマートフォンの契約内容を見直して、節約につなげることができるでしょう。

光回線はスマホとセットで契約しよう

昨今は、スマートフォンと光回線のセット契約による割引が主流になりつつあります。

auなら「auひかり」、ソフトバンクなら「ソフトバンク光」、ドコモなら「ドコモ光 」など、いずれも一度は耳にしたことがあるサービスでしょう。

これら3大キャリアを中心に、割引競争は激化する傾向にあり、各社がスマートフォンの契約プランに応じた特色ある割引形態を展開しています。

自分が契約しているスマートフォンのプランと相性のいい固定回線を選択することで、お得に利用しましょう。

セット割引適用の仕組み

スマートフォンと固定回線をセットにした際の割引は、どのように適用されるのでしょうか。

仕組みは各社同様で、2つの回線を同時契約すると、スマートフォンの月額利用料金から割引されるのが一般的です。

このような割引が可能な理由は、スマートフォンのキャリアと固定回線業者が同じ、または提携をしていることによります。

スマートフォンが広く普及した現在、各通信事業者は、ユーザーとの長期にわたる安定的な契約を維持しようと必死です。そのためには、他キャリアへの顧客の流出を防がなくてはなりません。

スマートフォンとのセット割引をメリットとして打ち出すことで、「解約したくない」「乗り換えしたくない」という顧客心理を生み出し、収益のの安定を図ろうという思惑があります。

また、セット契約による割引には、一定の法則があり、3大キャリアともスマートフォンの契約データ容量によって割引率が変わります。

データ容量が大きく、その利用料金も高ければ割引率は高く、データ容量が小さくて利用料金が低い場合は、割引率もそれほど大きくはなりません。

セットで契約した場合の各社月額料金の比較表

以下に、3大キャリアにおけるセット契約での月額料金の割引についてまとめました。

実際には、契約するスマートフォンの通信容量によって割引される料金はさらに細分化されます。

  • ドコモ光
    基本料金(戸建て):5,200円
    基本料金(マンション):4,000円
    セットでの割引:最大3,200円/月割引

  • ソフトバンク光
    基本料金(戸建て):5,200円
    基本料金(マンション):3,800円
    セットでの割引:2年間最大2,000円/月割引
  • auひかり
    基本料金(戸建て):5,100円
    基本料金(マンション):3,800円
    セットでの割引:2年間最大2,000円/月割引

ネットとスマホのセット契約の特徴

ここからは、3大キャリアを中心としたセット契約の特徴について見てみましょう。各社特徴のあるサービスを展開しています。

auひかり

auひかりと、auスマートフォンの対象料金プランに同時加入することで、月額934円割引(永年)と最大2年間の月額割引が適用されます。

また、auひかりは現在月額割引キャンペーンを行っているので、お得に光回線を使えます。

月額割引キャンペーンを活用すれば、戸建ての場合は月額3,680円~、マンション・アパートの場合は月額2,280円~で光回線を使うことが可能です。

auひかりのお申込みはこちら

※キャンペーン内容は予告なく終了または変更する場合があります。

フレッツ光

インターネット回線はフレッツ光を利用していて、携帯はauという場合に適用できる割引が、auセット割です。

auセット割はプロバイダーのオプション扱いであり、BIGLOBE、DTI、Asahi-netなどが提供しています。

auひかりよりも適用エリアが広いことと、スマートフォン側の利用料金ではなくインターネット回線の利用料金から割引が行われる特徴があります。

フレッツ光を申し込む

ソフトバンク光

ソフトバンク光では、1台あたりのスマートフォンおよび携帯利用料が、最大1,080円(税込)割引となります。

しかも、家族全員のスマートフォンや携帯すべてが対象となり、割引は永年続きます。割引額は対象プランのデータ利用料によって変わりますので、事前に確認するようにしましょう。

また、フレッツ光をまだ利用しておらず、光ファイバーの導入がない住居の場合、通常24,000円の立ち会い工事費がかかりますが、これを分割で支払えるのも特徴と言えるでしょう。

60回払いの場合は、1回あたり400円となり、費用の負担感が格段に減ります。

ソフトバンク光を申し込む

NURO光

NURO光は、So-netのネットワーク基盤であるNUROネットワークを使った個人向けのインターネット接続サービスです。

「NURO光でんわ」とソフトバンク携帯をセットで利用することで、スマートフォン・3Gケータイ・iPadのパケット定額料金から永年毎月最大1,000円(税抜)が割引されます。

なお、NURO光のサービス提供エリアは、関東1都6県(東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬)、東海4県(愛知、静岡、岐阜、三重)、関西2府3県(大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良)です。

関東、関西、東海地方に特化し、サービスを展開しています。

NURO光を申し込む

ドコモ光

ドコモ光 ではもちろん、ドコモスマホのセット割を使うことができます。

ペア回線となるスマートフォン(契約者名が同一)のパケットパックの種類で割引額が異なり、携帯の利用料金から毎月100円~最大3,500円が割引されます。

さらに、長期の利用者なら「ずっとドコモ割プラス」で毎月100円~最大2,500円の割引が適用されます。

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ネットとスマホのセット契約時の注意点

各社とも、最も大きな割引額を用いてセット契約のメリットを宣伝します。

しかし、それが適用される条件はスマートフォンの料金プランに依存しているので、必ずしも思った通りの割引が適用されるわけではありません。

また、光回線の通信速度は、プロバイダの設備によっても多少の違いがあります。

スマホの料金プランで割引額に差がある

セット割引は、各社がユーザー囲い込みのために独自の契約形態を設定しています。

携帯各社が展開するセット割引対象のネット回線には、最低利用期間が設けられていることが多く、大抵は2年間の縛りがあります。

したがって、1ヶ月単位の割引額だけで比較するのではなく、2年間トータルでの割引効果を比較をするようにしましょう。

たとえば、単月での割引が安い、またはまったく無い場合でも、契約時に高額なキャッシュバックの適用が受けられるとなると、2年間で比較した時にはかえって割安になる場合があります。

光の回線速度にも注目しよう

月額料金が安かったり、セット割引の割引額が大きくても、期待していた通信速度が出なければ、せっかくのメリットも半減です。

特に、セット契約による割安感をうたっているプロバイダーの場合は、回線速度が遅いという口コミも見られますので、利用者の評価も参考にしながら選択しましょう。

工事費用がかかる契約がある

セット割引の契約の中には、工事費用をキャッシュバックで補っている会社や、工事費用はかからないものの、逆にキャッシュバックが少ない場合もあります。

ネット回線の契約は、たいていの場合2年間の長期間にわたるので、工事費用やキャッシュバックを含め、トータルの金額で考えるようにしましょう。

代理店経由で契約する場合は慎重に検討する

代理店経由での申し込みは、家電量販店や、訪問営業、電話営業など、携帯各社やプロバイダ以外からの申し込みのことを言います。

独自の営業展開を行っている分、キャッシュバックなどのシステムにからくりが存在する場合もあります。

複雑な条件をつけてくる代理店がある

代理店経由でセット割引の申し込みを行っても、ユーザーは別途手数料などを取られる心配はありません。

しかも、代理店独自のキャッシュバックキャンベーンなどを実施している場合もあり、携帯各社やプロバイダよりも契約時のメリットが大きい場合もあります。

しかし、代理店契約では、その独自の契約形態ゆえに、複雑な適用条件を掲げていることがほとんどです。

たとえば、新規顧客の紹介や問い合わせ当日の契約を必須にしているなど、代理店がうたうメリットを最大限享受するためのハードルは、非常に高いケースも見受けられるので注意しましょう。

高額なキャッシュバックには裏がある

家電量販店などでの契約の場合、複数のオプション契約が必須となることがあります。

高額なキャッシュバックに惹かれてオプション契約も結んでしまったがために、結果としてオプション利用料が高額になって損をするケースも少なくありません。

途中解約ができるオプションがほとんどですが、中には一定期間解約ができなかったり、解約しづらいものもありますので、キャンペーン適用の条件は十分確認しましょう。

セット契約にするための光回線の変更について

光回線に変更するにあたっては、大掛かりな工事や、それにともなう待ち時間が発生すると考えている人も多いかもしれません。

しかし、最近では回線が敷設済みの住宅も多くなってきています。無駄な工事費を請求されないように、自宅の環境をよく確認してから申し込みをするようにしましょう。

光コンセントが設置されている場合

最近の賃貸住宅では、入居者獲得のために全室光が回線引き込み済みとなっているケースも多く見られます。

いわゆる、光コンセントが設置済みという状況ですが、その場合は作業員の派遣工事費がかからないので、お得に光回線を契約することが可能です。

光の契約会社の変更時は事務手数料のみで済む

賃貸住宅に限らず、戸建てにおいても同様のことが言えるのですが、光コンセントがあらかじめ設置してああって光回線が引き込まれている場合、回線を新規に敷設する工事は不要となります。

親切な不動産業者であれば事前に説明があるかもしれませんが、入居前に確認しておくようにしましょう。

光回線が敷設済みであれば、回線事業者の変更のみとなり、たいていの場合は2,000円~3,000円の事務手数料のみで済みます。

ネット上で手続きができる

昨今では、プロバイダと回線事業者が一体的にサービスを提供していることが多くなってきました。

ソフトバンク光やNURO光が代表的な例です。これらの場合は、プロバイダと回線事業者の契約変更は一緒に行うことができるメリットがあります。

プロバイダと回線事業者が別会社の場合、それぞれ手続きが必要になりますが、プロバイダの多くはネット上で契約変更の手続きができます。

一方で、回線事業者の解約では、原則として電話での解約が必須となるでしょう。

解約回線の違約金や解約料に注意する

契約変更や他社への乗り換えなどに際しては、契約回線の解約時に違約金や解約料金が発生しないか、事前によく確認しましょう。

多くの契約では2年間の縛りがあるものですが、2年以上契約期間が経過していたとしても、更新無料月以外は契約変更料金が発生します。

ネットとスマホのセット契約で月額料金を軽減しよう

自宅で快適なネットライフを送るには、光回線による高速で安定した通信環境が求められます。

初期費用や月々のランニングコストが比較的割高ではありますが、普段利用しているスマートフォンとのセット契約を行えば、月額利用料を抑えることができたり、キャッシュバックでお得に利用を開始できたりします。

契約するプロバイダや回線事業者、そしてそれらとの契約を仲介する代理店によっても、展開している割引の内容や条件は異なりますので、自分の利用状況にあった最適な契約をして、お得に利用しましょう。

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公開日時 : 2018年12月22日

おっきー ― ライター
おっきー ― ライター

物心ついた頃からiPhoneがあるスマホネイティブ世代。SNSから最新情報を取得するのが日課。趣味はダンス。

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