格安SIMへ乗り換える最適なタイミングは?費用を抑える方法・手順を紹介

格安SIMに乗り換える最適なタイミングについて解説しています。乗り換え時期の決め方や乗り換え時に注意すべき点についても解説しています。加えておすすめの格安SIMも紹介しているので、乗り換え費用を抑えて格安SIMに乗り換えたい人は必見です。
BIGLOBEmobile20190724_desc 格安SIMへ乗り換える最適なタイミングは?費用を抑える方法・手順を紹介

スマホの月々の料金を少しでも減らしたいと考えている人は多いのではないでしょうか。

とくに大手のキャリアで契約している人は、スマホ代を節約するために格安SIMへの乗り換えを検討している人もいるでしょう。

ここでは格安SIMに乗り換えるときにかかる費用や、いつが乗り換えによいタイミングなどを紹介します。

楽天モバイル

格安SIMへの乗り換えにかかる費用

乗り換えするときには、先にキャリアの契約を解除します。契約解除は、手続きを行う時期によってかかる費用が異なります。

そのため事前にかかる費用を計算し、一番費用を抑えて解約できるタイミングを選ぶことが大切です。

解約時に発生する費用を確認してみましょう。

  • 違約金
  • 端末の残債
  • MNP転出手数料
  • 事務手数料
  • (SIMロック解除手数料)

違約金は更新月以外での契約解除では最大9,500円の違約金がかかります。

この違約金は、契約を解除する時期を更新月に合わせることでなくなります。そのため解約の際には更新月を確認するとよいでしょう。

MNPの転出手数料は、使用中の電話番号を乗り換え先の格安SIMで使用したい場合にかかる費用のことで、ドコモでは2,000円、auとソフトバンクでは3,000円かかります。

またキャリアとの契約の際に端末を分割で購入しており、その代金の支払いが終わっていない場合には、端末代金の支払いもあります。

そのほか解約月のキャリアと格安SIMの月額料金、格安SIMの契約の際の事務手数料などがかかります。

乗り換えにかかる費用を抑える方法

乗り換えのときにかかる費用で高額になる可能性があるのが違約金です。この違約金がかからないように解約できれば乗り換え費用が大きく抑えられます。

ここでは乗り換えにかかる費用を抑えるポイントを解説します。

電気通信事業法改正で違約金は大幅減額

2019年10月1日に施行された改正電気通信事業法により、ソフトバンクでは契約期間と違約金を廃止しました。

そのためソフトバンクでは、2019年9月13日以降に契約したプランでは違約金なしで解約できます。

ドコモやauでは、新料金プランの提供を開始し、定期契約なしのプランと2年契約のプランの提供を始めました。そして、2年契約のプランの更新月以外の解約による違約金を1,000円に変更しました。

ただし違約金が0円もしくは1,000円になるのは、2019年10月以降の契約の人(ソフトバンクでは2019年9月13日契約以降の人)が対象です。

新プランに変更してから解約する

電気通信事業法改正により変更された違約金ですが、契約年月は関係なく、新料金プランを適用することで改正後の違約金で解約が可能です。

そのため、旧プランの人が乗り換えをする際は、一度新プランに変更してから解約することで違約金を安く抑えられます。

ドコモ

2019年10月以降に契約する「ギガホ」「ギガライト」「ケータイプラン」から、料金や違約金が変更されています。

2年契約と定期契約なしの月額料金の差額が170円となり、定期契約なしのプランが選びやすくなりました

また2年契約をした際の違約金も1,000円に変更されています。違約金が格段に安くなったことで他社への乗り換えがしやすくなりました。

しかし2019年9月までのプランを契約して更新月を迎えていない場合には注意が必要です。新プランへ変更しても、更新月を迎える前に解約してしまうと9,500円の違約金がかかります。

これはドコモでは旧プランから新プランへプラン変更を行っても、契約期間が引き継がれるためです。プラン変更を行ったからといってすぐに違約金が1,000円になるわけではありません。

au

2019年10月1日以降に提供を開始した以下の新プランは更新月以外の違約金が1,000円です。

  • au データMAXプラン Netflixパック
  • au フラットプラン 25 Netflixパック
  • au フラットプラン7プラスN
  • 新auピタットプランN
  • au データMAXプランPro
  • au フラットプラン20N」

2019年9月30日までに契約したそれ以前に提供していたプランを契約している場合には、違約金が9,500円発生します。

旧プランから新プランへの変更は無料で行え、申込みの翌月に適用されます。

そのため乗り換えを検討する場合には、新プランへ変更してから解約を行うことで、更新月以外での解約の違約金が1,000円になります。

ソフトバンク

2019年9月13日以降に提供を開始した新プランを契約する場合には、契約期間がなく違約金が発生しません。

ただし2019年9月12日以前に提供されていたプランを契約している場合には、更新月以外での契約解除には、違約金9,500円が発生します。

この旧プランの違約金は、下記基本プランへの変更後解約することで払わずに済みます。変更後の月額基本料金も安いので、乗り換えを検討している場合にはプランを変更してからの解約がおすすめです。

プラン 月額料金
基本プラン(音声) 980円
基本プラン(データ) 980円

なお変更後のプランが適用されるのは翌請求月からなので、解約はプラン変更の翌月以降に行いましょう。

違約金が負担できるキャンペーンを利用する

格安SIMの中には乗り換えや新規契約の人を対象に、条件を満たすことでキャッシュバックが受けられるキャンペーンを行っているところがあります。

たとえばUQモバイルでは、乗り換えの人を対象にオンラインで対象のプランを契約するなどの条件を満たすと、10,000円のキャッシュバックが受けられます。

またLIBMOでは、通話SIMの契約で最大20,000円のキャッシュバックが受けられます。

それぞれ契約時の条件がありますが、キャッシュバックが受けられると、乗り換え費用に充てられます。

このように格安SIMに乗り換えを検討する場合には、キャンペーンを利用するとお得に乗り換えられます。

※本記事で紹介したキャンペーン(またはキャッシュバック)の内容は予告なく変更される可能性があるため、必ず公式ページで確認するようにしてください。

格安SIM乗り換えのベストタイミングはいつ?

乗り換えは、更新のタイミングに合わせると費用を抑えられます。ただし、更新月まで期間が長い場合にはその限りではありません。ここでは、乗り換え時期を見極めるポイントを解説します。

契約更新月

ソフトバンクは、違約金が発生する旧プランに契約している場合でも新プランにプラン変更することで違約金の発生を回避できます。

ドコモやauは、更新月に契約解除を行えば違約金は発生しません。ドコモの契約更新の期間は、契約満了付きの24ヶ月目とその翌月25ヶ月目、翌々月の26ヶ月目の3ヶ月間です。

この期間であれば違約金がかかりません。auもドコモと同じ契約更新期間を設けています。

乗り換えの時期に余裕がある場合には、この更新期間に合わせて乗り換えを行うことで、違約金の支払いがなくなり費用を抑えて乗り換えできます。

契約更新月の確認方法

契約更新月は、各キャリアのマイページにアクセスすると確認できます。

    【ドコモ】

  1. My docomoにアクセスし、dアカウントIDとパスワードを入力してログインする
  2. 「契約内容・手続き」をタップする
  3. 「すべてのご契約内容の確認」をタップする
  4. 料金プランの項目の中の「ご契約プラン」の欄にある契約満了月を確認する

    【au】

  1. My auにアクセスし、au IDとパスワードを入力してログインする
  2. 「スマートフォン、携帯電話」をタップする
  3. 「ご契約内容/手続き」をタップする
  4. 「ご契約情報」をタップする
  5. 「料金割引サービス」の項目のすぐ下にある「次回更新期間」で確認する

    【ソフトバンク】

  1. My SoftBankにアクセスし、IDとパスワードを入力してログインする
  2. 「契約確認」をタップする
  3. 基本料の項目の中の「更新期間」で確認する

上記の方法でスマホから簡単に確認できます。更新期間がわかると、更新期間に合わせて乗り換えできるので、余計な違約金の支払いなしで乗り換えができます。

月末

ドコモ、au、ソフトバンクの解約する月の月額料金は、日割り計算されず1月分の月額料金が請求されます。

それに対して、UQモバイルやワイモバイルでは契約月の月額料金は日割り計算されます。

このように、格安SIMでは契約月の月額料金が日割り計算されることが多いため、お得に乗り換えるには月末にキャリアの契約を解除するのがおすすめです。

乗り換えは早い方がお得

キャリアと定期契約をしている場合、違約金を避けるために更新月まで待って格安SIMに乗り換えようと考えている人は多いのではないでしょうか。

たしかに、どのキャリアでも旧プランでの解約の際の違約金は9,500円と高額です。そのほかにもMNPの転出手数料や格安SIMの契約の際の事務手数料などを合わせるとおよそ15,000円になります。

しかし、キャリアでの月々の支払いと格安SIMの月額料金を比べると、更新月まで待たずに違約金を支払ってでも解約したほうが結果的に支払い金額が安くなる場合があります。

たとえば以下の表では、ワイモバイルとキャリアの月額料金と通話定額のオプションを利用した場合の月額料金を比較しています。

  プラン 月額利用料
ワイモバイル スマホベーシックプランS(4GB)+スーパー誰とでも定額 3,680円
ドコモ ギガライト(~5GB)+かけ放題オプション 6,850円
au 新auピタットプランN(~4GB)+通話定額2 7,950円
ソフトバンク ミニフィットプラン(~4GB)+通話定額オプション 9,280円

この表を見てもわかる通り、キャリアの月額料金はワイモバイルの倍近い金額です。

この金額を何ヶ月も支払いながら更新月までキャリアでの契約を続けていると、違約金の9,500円よりも高くなってしまう場合があります。

ソフトバンクの月額料金とワイモバイルの月額料金を比べると、その差額は5,600円となり2ヶ月も支払えば違約金の金額を超えてしまいます。

このように格安SIMに乗り換えると月額料金が格段に安くなるため、早めの乗り換えがおすすめです。

また総務省が2021年2月にはMNP転出手数料の廃止を検討しています。

そのため、MNP転出手数料がかからなくなる時期を待つというのも一つの手段ではありますが、早い段階で格安SIMへの乗り換えを行うほうが結果的にお得になることが予想されます。

乗り換えにおすすめの格安SIM5選

ここではお得に乗り換えができる格安SIMを紹介します。

通常、契約の際には事務手数料3,000円がかかりますが、UQモバイルやBIGLOBEモバイル、LINEモバイルでは事務手数料が無料で契約できるエントリーパッケージがあるので利用を検討してみるとよいでしょう。

iPhone格安SIM通信アンケート

ワイモバイル

出典:ワイモバイル

ワイモバイルの月額料金プラン

ワイモバイルは、大手キャリアのソフトバンクが運営しているという安心感・速度の安定感がありながら、格安SIM各社とほぼ同じ価格帯でスマホを使うことができます。

ワイモバイルの月額料金は以下の表の通りです。

※表をスライドするとすべて見ることができます。

プラン S(3GB) M(9GB) R(13GB)
月額料金 2,680円 3,680円 4,680円
新規割適用時 1,480円 2,480円 3,480円

最安プランは、スマホプランSの2,680円です。契約から半年間は、「新規割」で全料金プランが700円つづ安くなっています。

月額料金が安くなったことに加え、今まで通り全ての基本プランに「10分以内の通話かけ放題」が無料でついています。通話オプションがない格安SIMも多い中、10分かけ放題が基本料金に組み込まれているのはありがたいですね。

データ容量は、3GB・9GB・13GBの3つです。料金プランがシンプルで、ライト・ミドル・ヘビーユーザーごとに選べるのでわかりやすいですね。

加えて契約から1年間は、「データ増量無料キャンペーン2」でギガが増量されます。

通常「データ増量オプション」は、500円で契約ギガ数を増やせるオプションプランです。毎月のギガ数が足りない方は、+500円で1GB~3GB分のギガを追加することができます。

    • スマホプランS:3GB→4GB
    • スマホプランM:9GB→12GB
    • スマホプランR:14GB→17GB

料金プランが一新されたことに加え、ワイモバイルは契約期間の縛りと契約解除料を撤廃しました。つまり、いつワイモバイルを解約・乗り換えしても違約金がかからなくなったのです。

大手キャリアからワイモバイルに乗り換えて万が一微妙だった場合も、違約金0円で解約・乗り換えすることができます。初めて格安SIMを使う方にも、通信速度の速い格安SIMに乗り換えたい方にもおすすめの格安SIMといえるでしょう。

ワイモバイルのキャンペーンはこちら

ワイモバイルの料金プラン一覧や、プラン変更方法を解説した記事もご覧ください。

データ増量無料キャンペーン2

出典:ワイモバイル

新規契約や乗り換え(MNP)、契約変更でスマホベーシックプランを契約すると、データ増量オプション料が1年間無料になるキャンペーンです。

つまり、1年間通常よりも多いデータ容量を使うことができるということです。増量後のデータ容量は以下の通りとなっています。

  • スマホプランS:3GB→4GB(+1GB)
  • スマホプランM:9GB→12GB(+3GB)
  • スマホプランR:14GB→17GB(+3GB)

スマホプランSなら1GB増量、スマホプランM・Rなら3GBも多く使えます。契約後もプラン変更は可能なので、最初は思う存分使えるプランMやプランRがおすすめです。

【ワイモバイル】最新キャンペーンはこちら

家族割引サービス

出典:ワイモバイル

家族でワイモバイルを契約すると、2回線目(2人目)以降が500円/月ずつお得になるキャンペーンです。

最大9回線まで割引が適用されるので、最大で毎月合計5,000円お得になります。家族でなくても、1人で複数回線申し込む場合も適用されます。

さらに離れて暮らす家族や、同居中の恋人も適用されるので、家族割引サービスの範囲はかなり広いです。家族で同じ携帯会社を使っている場合は、全員でワイモバイルに乗り換えるとお得ですね。

※おうち割とは併用できないのでご注意ください。

【ワイモバイル】最新キャンペーンはこちら

UQモバイル

出典:UQモバイル

UQモバイルの月額料金プラン

プラン名 データ容量 月額料金
音声通話SIM スマホプランS 3GB 1,980円 家族割適用で1,480円
スマホプランR 10GB 2,980円 家族割適用で2,480円
データ無制限プラン 無制限 1,980円
データSIM データ高速プラン 3GB 980円

UQモバイルの料金プランは、音声通話SIMが3種類、データ専用SIMが1種類です。

音声通話SIMは、スマホプランS・スマホプランR・データ無制限プランの3種類から選べます。

スマホプランS・スマホプランRは、2020年6月から開始した新料金プランです。速度が遅くなる代わりに、いくら使ってもデータが消費されない「節約モード」が特徴となっています。

「節約モード」使用時の通信速度は、スマホプランSが最大300kbps、スマホプランRが最大1Mbpsです。300kbpsはネット閲覧が問題なくできるレベル、1MbpsはYouTubeの標準画質が視聴できるレベルと思ってください。

節約モードを使えば、少ないデータ容量でもネットを十分に使えそうですね。

データ無制限プランは、最大500kbpsでギガ使い放題のプランです。速度制限があるとはいえ、1,980円で使い放題は格安といえます。

通話ができないデータ専用SIMは、月額980円の「データ高速プラン」1種類です。月3GBまで使え、3GBを超えた分は200kbpsに速度制限がかかります。

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最大10,000円キャッシュバック

UQモバイルの契約を考えている方にビッグニュースです!

当サイト経由でUQモバイルを申し込むと、なんと最大10,000円の現金キャッシュバック!今だけ期間限定のお得なキャンペーンです。

  • 乗り換え(MNP)で契約:10,000円
  • 新規契約:3,000円
    【適用条件】
  • 当サイトから申し込むこと
  • スマホプラン(S/R)のいずれかで契約すること

キャッシュバックの適用条件・申込み手順はいたって簡単。「当サイトから指定プランを申し込む」「キャッシュバック連絡時まで契約継続する」だけです。

申し込みは、こちらからUQモバイルのページにとび、画面にしたがって必要事項を入力してください。

申込み時の登録メールアドレス宛に、キャッシュバック案内のメールが届くので、内容にしたがって受け取り口座を登録しましょう。契約月の翌々月に連絡がきます。

UQモバイルに乗り換えたい方は、ぜひ今回のキャッシュバックキャンペーンを活用してください!

【限定キャッシュバックあり】UQモバイルを契約する

UQ家族割

UQ家族割とは、家族で2人目以降の月額料金が永年割引されるキャンペーンです。スマホプランS・Rがそれぞれ500円/月割引されるので、最安で1,480円/月~使うことができます。

出典:UQモバイル

UQ家族割の嬉しいところは、割引がずっと続く点です。2人目も3人目も、ずっと月額1,480円~で使えます。家族で同じ携帯会社を契約している場合は、家族全員でUQモバイルに乗り換えるのがおすすめです。

家族での加入が難しい場合は、UQモバイルとポケットWiFiをセット契約する方法もおすすめです。

業界最安級である「カシモWiMAX」とUQモバイルを契約すると、「ギガMAX月割」でスマホ料金が毎月500円割引されます。

UQモバイルだけだとギガが足りない方も、スマホ代を節約しながらネットが使い放題になるんです。ぜひチェックしてみてくださいね。

【業界最安級】カシモWiMAXの料金プランはこちら

BIGLOBEモバイル

出典:BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルの月額料金プラン

BIGLOBEモバイルは、月額料金がかなり安い格安SIMです。音声通話SIMを契約した場合、プラン開始月はどのプランを契約しても、0円で利用できます。

BIGLOBEモバイルのSIMのカードタイプは、タイプA(au 4G LTE回線)、タイプD(NTTドコモ回線)から選ぶことができます。

BIGLOBEモバイルの月額料金は以下の表の通りです。

※表をスライドすることですべての料金プランを見ることができます。

料金プラン 音声通話SIM
タイプA/タイプD
データSIM
タイプD
SMS機能付きデータSIM
タイプA/タイプD
サービス開始月 サービス開始翌月
(1ヶ月目~6ヶ月目まで)
7ヶ月目以降~ サービス開始翌月~ サービス開始翌月~
3ギガプラン 初月無料
初期費用実質0円
プラン料金0円
0円 1,600円 900円 1,020円
6ギガプラン 550円 2,150円 1,450円 1,570円
12ギガプラン 1,800円 3,400円 2,700円 2,820円
20ギガプラン 3,600円 5,200円 4,500円 4,620円
30ギガプラン 5,850円 7,450円 6,750円 6,870円

また、BIGLOBEモバイルでは様々なキャンペーンを実施しています。現在、対象の音声通話SIMを契約すると最大6ヶ月0円で運用できるので、是非チェックしてください。

データ通信量が多い方は、無料WiFiスポットやポケットWiFiを使って通信量を節約することができます。

【限定特典あり】BIGLOBEモバイルの詳しい情報はこちら

月額料金値引き特典|6か月間月額400円~!

出典:BIGLOBEモバイル
  • 2020年11月4日 〜 終了日未定

特典期間中にBIGLOBEモバイルの音声通話SIMを申し込むと、6か月間月額1,200円割引になるキャンペーンです。

新規申し込みの方なら、プラン申し込み手数料とSIMカード準備料が割引されて、初期費用が無料になります。

このキャンペーンが適用された月額基本料金を確認してみましょう。

プラン 1~6か月目(初月無料) 7か月目以降
3ギガ 400 円 1,600円
6ギガ 950 円 2,150円
12ギガ 2,200円 3,400円
20ギガ 4,000円 5,200円
30ギガ 6,250円 7,450円

さらに、上記割引に加えてエンタメフリー・オプションとセキュリティセット・プレミアムが最大6ヵ月無料に!ぜひこの機会にBIGLOBEモバイルを申し込んでください。

【BIGLOBEモバイル】最新キャンペーンはこちら

【当サイト限定】3,000Gポイントもらえる!

出典:BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイル契約を検討している方に朗報です!

当サイト経由でBIGLOBEモバイルを申し込むと、今なら最大3,000Gポイントもらえます!

  • 開催期間:終了日未定
  • 対象条件:SIMのみで新規契約
  • 適用条件:当サイト経由かつクーポンコード【DGC】を入力

対象は、SIMカードのみで新規契約した方です。

Gポイントは1ポイント1円として月額料金に利用できるので、実質3000円割引になります。

Gポイントをもらうには、当サイト経由でBIGLOBEモバイルに申込み、クーポンコード【DGC】を入力するだけ!

ぜひこのお得な機会にBIGLOBEモバイルに申し込みましょう。

【限定キャンペーンあり】BIGLOBEモバイルを契約する

端末セット特典|ポイント還元で実質0円~!

出典:BIGLOBEモバイル
  • 2020年11月4日 〜 終了日未定

本キャンペーンは対象の端末と音声通話SIMの申し込みで最大16,000円相当のポイントが還元されるもの。先述した「音声通話SIM特典」との併用も可能となっています。

対象端末の中には、端末代が16,000円以下のものもあるので、キャンペーン適用で実質0円での購入が可能です。

キャンペーンの割引対象になる料金プランは音声通話SIMの3ギガ以上のプラン。データSIMは対象外となるので注意してください。

また、ポイントはGポイントでの支払いとなります。ポイントを受け取るためにはGポイントの会員登録・BIGLOBEIDとの紐づけが必要になるのでこちらも注意しましょう。

端末 Gポイント特典 実質価格
iPhone SE(第2世代) 64GB 16,000円相当 30,200円
iPhone SE(第2世代) 128GB 16,000円相当 35,360円
moto g8 power lite 16,000円相当 2,000円
OPPO Reno3 A 16,000円相当 20,000円
Redmi Note 9S 16,000円相当 6,560円
Mi Note 10 Lite 16,000円相当 20,000円
AQUOS sense3 SH-M12 16,000円相当 20,000円
moto e6s 15,360円相当 0円
HUAWEI nova lite3+ 16,000円相当 8,720円
moto g8 PRO 16,000円相当 16,400円
OPPO A5 2020 10,000円相当 16,640円

iPhone格安SIM通信でもレビューを行ったOPPO Reno3 Aなどの人気端末がお得にゲットできます!

【BIGLOBEモバイル】最新キャンペーンはこちら

LINEモバイル

出典:LINEモバイル

LINEモバイルの月額料金プラン

LINEモバイルの料金プランは非常にシンプルで、「SIMタイプ」「データ容量」を選ぶだけです。

LINEモバイルのSIMタイプは、「音声通話SIM」「データSIM」の2種類です。データ容量は、500MB~12GBまで選ぶことができます。

LINEモバイルの月額料金プランは以下の表の通りです。

データ量 音声通話SIM データSIM
500MB 1,100円 600円
3GB 1,480円 980円
6GB 2,200円 1,700円
12GB 3,200円 2,700円

LINEモバイルには、オプションとしてLINE利用時のデータ通信量が0になる「LINEデータフリー」、LINEのほかに対象のSNS利用時にデータ通信量が0になる「SNSデータフリー」「SNS音楽データフリー」があります。

また、LINEモバイルではお得なキャンペーンも定期的に実施されているのでぜひチェックしてください。

LINEモバイルのキャンペーンはこちら

LINEモバイルの口コミ・評判や、料金プランについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

月額基本利用料3ヶ月500円キャンペーン

出典:LINEモバイル
  • 2020/8/26(水)〜 終了日未定

LINEモバイルでは、2020年8月26日からベーシックプラン(音声通話SIMを3GB以上)を契約すると月額基本利用料から3ヶ月間980円割引されるキャンペーンを実施しています。

データSIM(SMS付き)やベーシックプラン500MBはキャンペーン対象外のためご注意ください。また、初月の月額基本利用料は日割り計算となります。

ベーシックプランに加えて月額0円で利用できるLINEデータフリーオプションを選んだ場合、キャンペーン適用時の料金は以下のようになります。

データ容量 初月 2~4ヶ月目 5ヶ月目以降
3GB 初月の月額基本料金は 日割り計算 500円 1,480円
6GB 1,220円 2,200円
12GB 2,220円 3,200円

※すべて税抜価格です。

月額280円のSNSデータフリーオプションと、月額480円のSNS音楽データフリーオプションを選んだ場合でも、月額基本利用料から3ヶ月間980円割引されます。

【LINEモバイル】最新キャンペーンはこちら

冬のモトローラSALE

出典:LINEモバイル
  • 期間:2020年11月20日~2021年1月27日
  • 対象端末:moto g9 play / moto g8 plus

LINEモバイルでは、モトローラの新端末「moto g8 play」の発売を記念して、モトローラの対象端末がセール価格で販売されています。

対象端末は、10月30日に発売された「moto g9 play」と、使いやすさが魅力的な「moto g8 plus」の2機種です。それぞれのセール期間中の価格(税抜)は、以下の通りです。

moto g9 play moto g8 plus
一括払い 14,800円 24,000円
分割払い(24回) 616円~ 1,000円

moto g9 playは、4,800万画素トリプルカメラとLEDフラッシュを搭載しており、明るく鮮明な写真を撮影できます。

また、5,000mAhの大容量バッテリーは、1回の充電で2日以上の駆動が可能。音楽再生なら83時間、動画視聴なら16時間楽しめる驚異のバッテリー持ちを実現しています。

moto g8 plusも、優れた性能を持っているコストパフォーマンスに優れたモデルです。どちらも、この価格で購入できるのは今だけなので、検討している方は早めに購入することをおすすめします!

なお、こちらのキャンペーンは、LINEモバイルに契約済みの方で機種変更の場合も適用されますが、セール価格となるのは一括払いのみです。

【LINEモバイル】最新キャンペーンはこちら

IIJmio

出典:IIJmio

IIJmioの月額料金プラン

IIJmioの月額料金プランは、「音声通話SIM」「データ通信SIM(SMS付)」「データ通信SIM(SMSなし)」の3種類です。

IIJmioの料金プランは以下の表の通りです。

ネットワーク回線 料金プラン名 データ容量 月額料金
音声通話SIM データ通信SIM
SMSあり SMSなし
ドコモ回線(タイプD) ミニマムスタートプラン 3GB/月 1,600円 1,040円 900円
ライトスタートプラン 6GB/月 2,220円 1,660円 1,520円
ファミリーシェアプラン 12GB/月 3,260円 2,700円 2,560円
au回線(タイプA) ミニマムスタートプラン 3GB/月 1,600円 900円 -
ライトスタートプラン 6GB/月 2,220円 1,520円 -
ファミリーシェアプラン 12GB/月 3,260円 2,560円 -

データ容量もシンプルな3GB・6GB・12GBの3つで、ライト・ミドル・ヘビーユーザーごとに分かれています。

最安料金は1,600円~ですが、インターネット回線のIIJmioひかりとセット契約すると月額1,000円~契約可能です。

月12GBでも足りない方は、月額プランに追加して使える「大容量オプション」があります。大容量オプションは、「20GBで+3,100円」と「30GBで+5,000円」の2種類です。

使った分だけ支払いできる従量制プラン

出典:IIJmio

IIJmioの料金プランに、使った分だけ1GB単位で支払いができる従量制プランが新登場しました。

LINEやメールの利用が中心でデータ通信をあまり使わない方や、モバイル通信は自宅での利用が多いという方におすすめのプランです。従量制プランは、タイプA(au回線)のみ選択できます。

SMS機能付きSIMなら1GB480円から利用可能で、毎月データ通信容量の上限を設定できます。また上限を超えそうなときは、会員ページから上限値の変更をすると即日反映されます。

最大20GBまで使用できて、従量制プラン内でデータシェアもできます。3枚までSIMカードを利用できるため、家族でシェアしたり複数の端末で使いたい方にもおすすめです。

従量制プランの月額基本料金はこちらです。

バンドルクーポン SMS機能付きSIM 音声通話機能付きSIM
~1GB 480円 1,180円
~2GB 700円 1,400円
~3GB 900円 1,600円
~4GB 1,100円 1,800円
~5GB 1,300円 2,000円
~20GB 4,300円 5,000円

※すべて税抜価格です。

1GBを超える場合は、1GBごとに200円ずつかかります。

高速通信が使えるバンドルクーポンの適用はオン/オフ可能です。非適用時は、通信速度が低下したり通信制限にかかりやすくなるので注意しましょう。

【限定キャッシュバックあり】IIJmioを契約する!

秋のコミコミキャンペーン【音声SIM月額割引】

出典:IIJmio
  • 期間:2020年11月5日~2020年11月30日

対象プランを選択して、新規申し込みで「音声通話機能付きSIM」を利用すると、月額基本料金から6か月間700円割引となるキャンペーンです。対象プランは、以下の通りです。

  • ミニマムスタートプラン
  • ライトスタートプラン
  • ファミリーシェアプラン
  • 従量制プラン

3GBのミニマムスタートプランなら月額1,600円が6か月間900円、1GBから使える従量制プランなら月額1,180円~が6か月間480円~です。

通話定額10分が7か月間無料になるキャンペーンと合わせると、通常よりも1年間で約40%以上安くなるお得なキャンペーンなので、この機会を見逃さないようにしましょう。

【IIJmio】最新キャンペーンはこちら

秋のコミコミキャンペーン【MNPキャッシュバック特典】

出典:IIJmio
  • 期間:2020年10月1日~11月30日

対象期間中にIIJmioモバイルサービスの音声通話機能付きSIMをMNP乗り換えで申し込むと、1回線ごとに3,000円キャッシュバックされるキャンペーンも実施されています。

さらに当サイトから申し込むと、1回線につき1,000円キャッシュバックが上乗せされるんです!

こちらは、MNP転入のみ対象のため、「新しい番号を取得」としての新規申し込みは対象外となります。キャンペーン対象プランとキャッシュバックの上限額は以下の通りです。

  • ミニマムスタートプラン:最大6,000円(2回線まで)
  • ライトスタートプラン:最大6,000円(2回線まで)
  • ファミリーシェアプラン:最大15,000円(5回線まで)
  • 従量制プラン:最大9,000円(3回線まで)

MNPキャッシュバック特典は、2020年8月より開始された従量制プランを含む全プランが対象です。

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秋のコミコミキャンペーン【第3弾スマホセール】

出典:IIJmio
  • 2020年11月1日(木)~2020年11月30日(水)23:59

MNP乗り換えで人気端末が安価で購入できるスマホの特価セールも実施中!対象端末は以下となります。

  • motorola moto e6s:1,980円(一括払い) 85円(24回払い)
  • HUAWEI nova lite 3+:3,980円(一括払い) 214円(24回払い)
  • OPPO A5 2020:6,980円(一括払い) 305円(24回払い)
  • AQUOS sense2:6,980円(一括支払い) 295円(24回払い)
  • Xiaomi Redmi Note 9S:9,980円(一括払い) 417円(24回払い)
  • OPPO Reno A:19,800円(一括払い) 830円(24回払い)
  • AQUOS sense3:19,800円(一括払い) 830円(24回払い)
  • Xperia Ace:21,800円(一括支払い) 920円(24回払い)

なお端末在庫がなくなり次第の終了となります。音声通話機能付きSIMをMNP転入で、上記対象端末をセットで申し込んだ場合特典が適用されます。

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格安SIMに乗り換える際のポイント

格安SIMに乗り換えるときには、少しでもスムーズに乗り換えるためにMNPの手続きが即日でできるところを選んだり、SIMロック解除の手続きの必要がない格安SIMを選んだりするとスムーズに乗り換えられます。

ここでは乗り換えをスムーズに行うポイントを解説します。

即日MNPができる格安SIMを選ぶ

スマホが使用できない期間があると困るという人は多いのではないでしょうか。

MNPの手続きは手続きのタイミングによっては、スマホが使用できない期間ができてしまいます。

近頃では、このスマホの使用できない期間を少しでも減らすために、格安SIMでは即日MNPに対応しているところが増えています

この即日MNPに対応している格安SIMを選ぶと、格安SIMからSIMカードが届いたタイミングで開通手続きが行えます。

基本的にMNP予約番号を取得しても、開通手続きが完了するまでは元のキャリアのスマホが使えます。

そのため、SIMカードの受け取りと開通手続きのタイミングを合わせることで、スマホが使えない時間を最小限に抑えられます。

【即日契約が可能な格安SIM】

  • UQモバイル
  • b-mobile
  • ワイモバイル
  • DTI SIM
  • エキサイトモバイル

使えない時間を最小限にする手順で行う

MNPを利用して乗り換えをする場合には、手続きの順番に気をつけましょう。ポイントは格安SIMのSIMカードを入手するまで元のキャリアの解約を行わないことです。

乗り換えのスムーズな手順は次の通りです。

  1. 契約中のキャリアでMNP予約番号を取得する
  2. 乗り換え先の格安SIMでMNP予約番号を伝えて申し込む(この際MNP転入で申し込む)
  3. 新しいSIMが届いたら、回線切り替え手続きを行う
  4. 完了

乗り換え先の申し込みの際に、MNPを利用することを伝えて申し込むみ、回線切り替え手続きは、SIMカード入手後に行えばスマホが使えない時間は最小限に抑えられます。

なおキャリアとの契約は、回線が乗り換え先の格安SIMに切り替わった時点で契約解除となるので、手続きを行う必要はありません。

同じ回線ならSIMロック解除なしで使える

使用中のスマホをそのまま使いたい場合は、格安SIMの回線を契約中のキャリアと同じにするのがおすすめです。

同じ回線でない場合にはスマホのSIMロック解除が必要です。この手続きをしないと、異なる回線ではスマホが使用できません。

スマホのSIMロック解除手続きは、キャリアのショップやマイページから行えます。

ただしSIMロック解除には条件があります。端末代金の残債の有無や購入後101日を経過していないといけないといったことがあるため、端末がSIMロック解除できる状況なのか確認しておきましょう。

また乗り換え先の格安SIMではスマホの動作確認を行っており、スマホが引き続き使える端末なのか、SIMロック解除の必要があるかを確認できるので、こちらも申し込み前にあわせて調べておきましょう。

SIMロック解除はオンラインで行えば無料

SIMロック解除の手続きは、各キャリアの店舗やマイページから行えます。店舗で行う場合には、手数料3,000円がかかります

なお各キャリアのオンラインページのMy docomo、My au、My SoftBankのマイページからの手続きであれば手数料無料で手続きができるのでおすすめです。

それぞれのマイページにログインして、SIMロック解除の手続きを選択すると簡単に手続きが行えます。ドコモやソフトバンクでは、IMEI番号が手続きに必要なので手続きを行う前に確認しましょう。

IMEI番号の確認方法は、電話アプリを開き番号を入力する画面で「※#06#」と入力するとIMEI番号が表示されるので、メモを取ってから手続きを行うと、スムーズに手続きが進められます。

格安SIMに乗り換えるタイミングは一つではない

スマホの乗り換えには違約金や事務手数料などなにかと費用がかかるものです。

乗り換えのタイミングは更新月の月末が解約金がかからないためベストといえます。しかし結局この「更新月」がネックになっている人も多いのではないでしょうか。

そのため次の更新月までの期間が長い場合は、思い切って格安SIMへ乗り換えてしまうのもおすすめです。これは更新月まで待つよりも乗り換えた方が結果的に安い場合があるためです。

本記事で紹介したように、電気通信事業法改正により違約金が大幅に下げられたため、以前よりは格安SIMへの乗り換えのハードルは低くなっているといえます。

旧プランの人は一度、新プランへの契約変更の手続きが必要となるため、ひと手間かかるものの違約金を安く抑えるためには有効な方法です。

とくにソフトバンクの人であれば解約金がかからないため、更新月まで待つ必要がなくなります。

このように格安SIMに乗り換える際には、まず自分の契約プランの違約金がいくらなのか確認してみることが大切です。

さらに更新月をチェックして、更新月まで期間のある場合は、今のプランと乗り換え先のプランの差額を割り出し、更新月まで利用した場合の合計を計算して比較してみるとよいでしょう。

またキャンペーン等で乗り換え費用が抑えられることもあるため、あわせてチェックしておくことをおすすめします。

iPhone格安SIM通信アンケート

公開日時 : 2020年09月22日

iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター
iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター

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