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[2022年9月]eSIM対応の格安SIM・キャリア比較&おすすめランキング!

スマホをすぐに使い始めたい方必見!eSIMサービスを徹底比較して、おすすめのeSIMをランキング形式で紹介しています。eSIMの便利な使い方や利用するときの確認事項もまとめているので、eSIMの契約を考えている方はぜひ参考にしてください。
docomo [2022年9月]eSIM対応の格安SIM・キャリア比較&おすすめランキング!

「スマホを契約したいけどSIMカードが届くまで待てない!」という方は、申し込み後すぐに使えるeSIMがおすすめです。eSIMとはスマホ内蔵型のSIMのことで、契約が完了したら5分~30分程度でスマホを使えます。

eSIMはキャリアや一部格安SIMで提供しており、月額料金やサービス内容は様々です。そのため、どれを契約したらいいかわからないという方もいるでしょう。

今回は、各社のeSIMプラン料金・速度・特徴を比較しておすすめのeSIMをランキング形式で紹介します。eSIMの便利な使い方も解説しているので、ぜひ最後までお読みください。

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eSIMとは?

「eSIM」とは、スマホに内蔵された本体一体型のSIMのことです。

一般的な物理SIMは事業者を乗り換える際にSIMカードの到着を待ってSIMの入れ替え作業を行う必要がありますが、eSIMはSIM自体が内蔵されているのでSIMカードの到着を待つ必要がありません。

つまり、申し込み完了後すぐにスマホを使い始められる便利なSIMと言えます。

eSIMのメリット3つ

eSIMのメリット
1.申し込み後すぐにスマホを使える
2.SIMの入れ替えが不要
3.1つの端末で複数のプランを使い分けられる

eSIMのメリットは先述の通り、申し込み後にすぐスマホを使い始められることです。また、SIMの入れ替えが不要なので、SIMカードの紛失や破損の心配がありません。解約時もSIMカードを返却する手間が省けます。

さらに、1つの端末で複数の料金プランを使い分けることも可能で、仕事用・プライベート用として分ける方法や、メイン回線のデータ容量を節約するためにサブ回線としてeSIMを契約する方法などがあります。

今すぐスマホを使いたいという方や、1つの端末で複数のSIMを利用したいという方におすすめのサービスです。

eSIMのデメリット2つ

eSIMのデメリット
1.申し込みから設定まですべて自分で行う
2.eSIMを取り扱っている会社が少ない

一方のデメリットですが、基本的にeSIMは申し込みから回線切り替え手続き・初期設定などをすべて自分で行う必要があります。そのため、店舗スタッフに直接相談しながら申し込みをしたい方や、スマホの操作に慣れていない方には難しく感じるかもしれません。

eSIMを利用したいけど申し込み方法等がわからない場合は、電話・メールで問い合わせたり各社のチャットサポートで質問したりしてみてください。

また、eSIMを取り扱っている事業者が少ないこともデメリットの1つとして挙げられるでしょう。自分が契約したい料金プランがeSIMに対応していない場合があります。

eSIMの選び方

便利なeSIMですが、先ほども説明をした通り格安SIMの事業者でeSIMを取り扱っているところはそう多くはないのが現状です。

少ない選択肢のなかでも自分に合ったeSIMのプランを見つけるために大切な2つのポイントを解説していきます。

1.使用端末に対応しているものを選ぶ

eSIMに対応している端末は限られています。

手持ちのスマホを利用する場合は、そのスマホがeSIMに対応しているのかを確認する必要があります。

また、契約時に新たに端末を購入する場合も同様で、eSIMに対応している端末なのか、eSIMとセット購入できるのかを契約先の格安SIMのHPなどでチェックしておきましょう。

2.用途によって音声SIMかデータSIMかを選ぶ

eSIMには、音声通話とデータ通信が可能な「音声SIM」とデータ通信のみ可能な「データSIM」があります。

キャリアで契約していた料金プランと同じような使い方をしたいという場合は、音声通話もデータ通信も可能な音声SIMがおすすめです。テキストメッセージのみでのやりとりが多い方やスマホ代をできるだけ安くしたいという人はデータSIMがおすすめです。

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格安SIM・キャリア21社のeSIM対応状況

eSIMを利用する場合は、契約したいキャリア・格安SIMでeSIMサービスを提供しているか確認する必要があります。ここでは、キャリア・格安SIMごとのeSIM対応状況をまとめたので事前に確認しておきましょう。

格安SIM eSIMの対応状況
楽天モバイル
IIJmio
LINEMO
(ソフトバンク)
ahamo
(ドコモ)
UQモバイル
ワイモバイル
mineo ×
povo
(au)
BIC SIM
LinksMate
もっと見る

今回紹介したキャリア・格安SIMの中でもeSIMに対応しているのは、楽天モバイル・ahamo・povo・LINEMO・ワイモバイル・UQモバイル・IIJmio・BIC SIM・LinksMateの9社でした。

表を見てわかる通り、eSIMを利用できる格安SIMはまだまだ少ないことがわかります。

【2022年最新】eSIMのおすすめ比較ランキング

ここでは、eSIMサービスを比較して、おすすめのeSIMをランキング形式で紹介します。どれを契約するか迷っている方は、ぜひ参考にしてください。

まずは、eSIMサービスを提供しているキャリア・格安SIMの、eSIM月額料金・データ容量・利用回線・下り平均速度・支払い方法・特徴を比較した表を見ていきましょう。

格安SIM 楽天モバイル IIJmio LINEMO ahamo UQモバイル ワイモバイル povo BIC SIM LinksMate
eSIM
月額料金(税込)
1,078円~ 1,628円~ 990円~ 2,970円 440円~ 2,178円~ 0円~ 165円~ 440円~
データ容量 無制限 3GB~25GB 3GB~20GB 20GB 2GB~20GB 3GB~25GB 1GB~150GB 100MB~1TB 3GB~21GB
利用回線 楽天モバイル
au
ドコモ ソフトバンク ドコモ au ソフトバンク au ドコモ
au
ソフトバンク
ドコモ
下り平均速度※ 35.56Mbps 51.85Mbps 56.71Mbps 119.25Mbps 60.7Mbps 60.31Mbps 73.52Mbps 50.8Mbps 98.06Mbps
支払い方法 クレジットカード
デビットカード
口座振替
楽天ポイント利用
クレジットカード クレジットカード
デビットカード
口座振替
PayPay残高
クレジットカード
デビットカード
口座振替
dポイント利用
クレジットカード
デビットカード
口座振替
auかんたん決済
Pontaポイント利用
クレジットカード
デビットカード
口座振替
PayPay残高
クレジットカード
デビットカード
口座振替
auかんたん決済
Pontaポイント利用
クレジットカード クレジットカード
LinksPoint
特徴 ・支払いは使った分だけ
・楽天回線エリアはデータ容量無制限
・月額料金が安い
・複数SIMでデータをシェアできる
・LINEギガフリー ・ドコモのオンライン専用プラン
・1回5分以内の国内通話無料
・格安SIMの中でも速度が速い
・でんき/ネットをセットで契約するとお得
・格安SIMの中でも速度が速い
・家族で契約するとお得
・用途に合わせてカスタムできるプラン
・独自のオプションサービスが充実
・月額料金が安い
・公衆WiFi「ギガぞう」が無料で使える
・ゲームアプリを楽しみたい方におすすめ
・料金プランが豊富
下り平均速度 引用:みんなのネット回線速度

※下り平均速度は、直近3か月に計測された通信速度の測定結果から平均値を計算したものです。速度は場所・時間帯・通信環境によって大きく変動するため、あくまでも目安として考えてください。

1位 楽天モバイル

出典:楽天モバイル

楽天モバイルのおすすめポイント

  • 使った分だけ支払う従量制プラン
  • 楽天回線エリアならデータ容量無制限
  • データ使用量が3GBまでの月は1,078円

おすすめeSIMの第1位にランクインしたのは、2020年よりキャリアとしての運営を開始した「楽天モバイル」です。

楽天モバイルの料金プランは、データ使用量に応じて月額料金が変動する「Rakuten UN-LIMIT VI」のみ。プランが1つだけなので、プラン選びで迷うことがありません。

楽天モバイルのeSIMは、申し込み方法が簡単でいつでも気軽に利用できることが特徴です。楽天回線対応かつeSIM対応端末を持っていれば、申し込み完了後約5分で楽天モバイルのeSIMを利用できます。

【楽天モバイル公式】詳細はこちら

楽天モバイルのeSIMプラン

Rakuten
UN-LIMIT Ⅶ
月額料金
(税込)
〜3GB 1,078円
3〜20GB 2,178円
20GB〜 3,278円

楽天モバイルにはeSIM専用プランというのはなく、通常のプランでeSIMの申し込みができるシステムです。楽天モバイルの料金プラン「Rakuten UN-LIMIT VI」は、データ使用量に合わせて料金が4段階に分かれています。

Rakuten UN-LIMIT VIは、データ使用量が3GB未満の月は1,078円20GB以上はどれだけ使っても3,278円(税込)というプランです。ライトユーザーからヘビーユーザーまでカバーしており、毎月のデータ使用量にバラつきがある方にも適しています。

また、専用アプリ「Rakuten Link」を利用するとなんと国内通話が無料。かけ放題オプションに加入しなくても、お得に通話を楽しめます。

なお、データ容量が無制限になるのは楽天回線エリアのみです。楽天回線エリア外のパートナー回線エリアは、データ容量5GB/月に制限されるので注意しましょう。

【楽天モバイル公式】詳細はこちら

▼以下の記事では、楽天モバイルのeSIMの申込手順を解説しています。楽天モバイルでeSIMを利用したい方は、こちらもあわせてご一読ください。

2位 IIJmio

出典:IIJmio

IIJmioのおすすめポイント

  • eSIMプランの月額料金が安い
  • 同一mioID内でデータ容量をシェアできる
  • 取り扱い端末のラインナップが豊富

おすすめeSIMの第2位にランクインした「IIJmio」は、eSIMプランの月額料金が安いことが特徴です。IIJmioのeSIMプランはデータ通信専用のみなので、音声通話を利用しない方で料金を安く抑えたい方に適しています。

また、同一mioID内で契約している回線のデータ容量をシェアできる機能も魅力の1つ。契約している回線の機能やタイプが異なっていても、複数のSIMでデータ容量を共有できます。

データ容量が余ったり足りなくなっても家族で分け合えるため、無駄がなく利用することが可能です。もちろんeSIMと物理SIM間でもデータ容量のシェアができるので、工夫してお得にスマホを使いましょう。

【IIJmio公式】詳細はこちら

IIJmioのeSIMプラン

(税込) 音声SIM SMS専用SIM データSIM eSIM
(データ専用)
2GB 850円 820円 740円 440円
4GB 990円 970円 900円 660円
8GB 1,500円 1,470円 1,400円 1,100円
15GB 1,800円 1,780円 1,730円 1,430円
20GB 2,000円 1,980円 1,950円 1,650円

IIJmioのeSIMプランは、データ容量2GB・4GB・8GB・15GB・20GBから選択できます。2GBで500円以下、20GBでも1,650円というのは他社と比較しても安いので、スマホ代を安く抑えたい方におすすめです。

さらに、IIJmioひかりとセットで契約すると月額料金から毎月660円(税込)割引される「mio割」が適用されます。

その他、IIJmioでは初期費用が割引される特典など様々なキャンペーンを実施しているので、申し込む前に公式サイトをチェックしてみてください。

【IIJmio公式】詳細はこちら

3位 LINEMO

LINEMO 出典:LINEMO

第3位にランクインした「LINEMO」は、ソフトバンクのオンライン専用料金プランです。ソフトバンクの高速通信はそのままで、キャリアの従来プランよりも月額料金が安いことで人気を集めています。

また、LINEMOは料金プランに「LINEギガフリー」が含まれていることが魅力の1つ。LINEのトークはもちろん、通話・ビデオ通話をしてもデータ容量が消費されません

申し込みから各種手続きまですべてオンラインで完結するシステムなので、店舗では申し込みができない点に注意が必要です。

店舗スタッフに直接相談できないことがデメリットに感じるかもしれませんが、公式サイトのチャットからオペレーターに質問できるので、申し込み方法がわからない方でも安心してください。

【LINEMO公式】詳細はこちら

LINEMOのeSIMプラン

(税込) LINEMO
データ容量 3GB 20GB
月額料金 990円 2,728円
制限時速度 300kbps 1Mbps

LINEMOの料金プランは、データ容量3GBの「ミニプラン」と20GBの「スマホプラン」の2種類です。どちらもeSIMに対応しているため、毎月のデータ使用量に合わせてプランを選びましょう。

データ容量が足りない・余るという場合は、契約後にプラン変更することも可能です。LINEの対象サービスをどれだけ使ってもデータ容量を消費しないプランなので、主な連絡手段としてLINEを活用している方に適しています

LINEMOの申し込みは、オンラインで受け付けています。LINEMO契約の流れを知りたい方は、こちらの記事を参考にしてください。

【LINEMO公式】詳細はこちら

4位 ahamo

ahamo 出典:ahamo

ahamoのおすすめポイント

  • シンプルなワンプラン
  • 通信品質が安定している

第4位にランクインした「ahamo」は、ドコモのサブブランドでありながら、格安SIMに引けを取らないお手頃な料金プランを提供しています。

料金プランはシンプルなワンプランで、20GBが月額2,970円(税込)で利用が可能です。ちょうどいいデータ容量を安定した通信品質で利用できるため、「スマホ代は安くしたいけど、格安SIMだと通信速度が遅くなりそう…」という方でも安心です。

また、5分以内の国内通話が無料(※)の点もうれしいポイント。

※5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料金がかかります。

ahmoのeSIMプラン

データ容量 月額料金(税込)
20ギガプラン 2,980円

ahamoのeSIMプランは、先述の通り1つのみです。「種類が多くてどの料金プランにすればいいのか分からない…」という方でも迷う心配がありません。

データ容量が20GBであればたっぷりと通信ができるでしょう。ドコモのサブブランドならではの通信速度の速さも人気の理由です。

ahamoはオンライン専用の料金プランであるため、申し込みの受付はWebサイトのみからとなりますが、公式サイトに詳しい手順が掲載してありますのでぜひ参考にしてください。

【ahamo公式】詳細はこちら

5位 UQモバイル

出典:UQモバイル

UQモバイルのおすすめポイント

  • 全国に2,700店舗以上の販売店を持つ
  • 余ったデータは翌月に繰り越せる
  • 節約モードならデータ消費0

auのサブブランドである「UQモバイル」がおすすめeSIMの第5位にランクインしました。UQモバイルは通信速度と料金のバランスがよく、データ容量も25GBまで用意されているため、ネットを高速通信でたっぷりと楽しみたいという方におすすめです。

また、全国に2,700店舗以上の販売店舗を持っているのも、UQモバイルの強みの1つでしょう。

ウェブ上での申し込みや契約まわりに不安がある方でも、UQモバイルなら直接サポートが受けられるため安心です。

UQモバイルのeSIMプラン

プラン名 くりこしプランS
+5G
くりこしプランM
+5G
くりこしプランL
+5G
データ容量 3GB 15GB 25GB
料金(税込) 1,628円 2,728円 3,828円
速度制限時
or
節約モード時
最大300kbps 最大1Mbps 最大1Mbps

UQモバイルの料金プランは「くりこしプラン +5G」のS・M・Lいずれかから選択可能です。

それぞれのデータ容量は順に3GB・15GB・25GBので、プラン名にもある通り余ったデータ容量を翌月に繰り越しできます。

また、低速モードでの使用時にはデータ消費が0になることも大きな特徴で、「くりこしプラン +5G S」の場合は最大300kbps、「くりこしプラン +5G M/L」の場合は最大1Mbpsの速度でデータを無制限に使えます。

【UQモバイル公式】詳細はこちら

6位 BIC SIM

出典:BIC SIM

BIC SIMのおすすめポイント

  • 月額料金が安い
  • 公衆WiFi「ギガぞう WiFi」が無料
  • 家族でデータ容量をシェアできる

第6位にランクインした「BIC SIM」は、家電量販店ビックカメラが提供している格安SIMです。他社のeSIMプランよりも月額料金が安く、お得なキャンペーンが豊富なことも魅力的なポイント。

また、BIC SIMの月額プランを契約すると、全国最大規模のエリアを誇る公衆WiFi「ギガぞう WiFi」を無料で利用できます。外出先でも快適なWiFiを利用できるので、データ容量が足りない月でも安心です。

BIC SIMは、SIMタイプにかかわらず家族間でデータ容量をシェアできます。例えば、契約者本人が20ギガプラン、家族がそれぞれ2ギガプランを契約している場合、合計24GBを家族でシェアしながら利用することが可能です。

BIC SIMのeSIMプラン

データ容量 月額料金(税込)
2ギガプラン 440円
4ギガプラン 660円
8ギガプラン 1,100円
15ギガプラン 1,430円
20ギガプラン 1,650円

BIC SIMのeSIMプランは、2ギガ・4ギガ・8ギガ・15ギガ・20ギガプランから選択できます。2ギガプランでも440円(税込)/月と他社と比べてもお得な料金設定なので、スマホ代を見直したい方におすすめです。

料金の安さに加えて通信速度も速く安定しているので、料金も速度も妥協したくないという方はBIC SIMを検討してみてはいかがでしょうか。

BIC SIMは、Webサイトまたは全国のビックカメラグループ店舗に設置された、格安SIMカウンターから申し込みができます。

eSIMのお得な使い方

ここでは、eSIMのサービスを活かした便利な使い方を紹介します。eSIMを活用してスマホをお得に利用しましょう。

eSIMのお得な使い方

  • サブ回線にすると月額料金がお得
  • データ容量が不足したときに安く購入できる

1.サブ回線にすると月額料金がお得

契約方法が簡単で月額料金が安いeSIMは、普段利用しているメイン回線と組み合わせて「サブ回線」として利用する方法がおすすめです。

回線を2つ契約することで仕事用・プライベート用の電話番号を2つ利用できたり、データ通信専用・通話専用に分けたりと便利に活用できます。

また、通話料金の安いSIMと大容量のデータ通信が安いSIMを組み合わせると、1つの回線にまとめるよりも月額料金を節約できることがあります。

なお、1つの端末で2つのSIMを利用する場合はデュアルSIM対応の端末が必要です。SIMを組み合わせてお得に使いたい場合は、使用中の端末がデュアルSIM対応かどうかを確認してください。

▼eSIMをサブ回線にしてスマホ代を安く抑えたい方は、デュアルSIM最強の組み合わせを紹介しているこちらの記事を参考にしてください。

2.データ容量が不足したときに安く購入できる

「データ容量を使いすぎて速度制限にかかってしまった」という経験はありませんか。キャリアでデータ容量を追加すると1GBあたり1,100円(税込)と高額なので、追加するか迷うという方も多いでしょう。

そのような方におすすめしたいのが、eSIMのサービスです。メイン回線のデータ容量を使い切ったら、サブ回線のeSIMを利用しましょう。

一部格安SIMのeSIMは物理SIMの料金プランよりも月額料金が安いので、メイン回線からサブ回線のeSIMに切り替えることで追加分の料金を節約できます。

eSIMに関する4つの疑問

ここからは、eSIMに関する以下の5つの疑問についてお答えしていきます!

格安SIMを利用する前にしっかりと疑問を解消しておきましょう!

  • 疑問1.大手キャリアのeSIM対応状況は?
  • 疑問2.eSIMでも「通話し放題」は追加できる?
  • 疑問3.eSIMはiPhoneでも使える?
  • 疑問4.eSIMを使えるのは日本国内のみ?
  • 疑問1.大手キャリアのeSIM対応状況は?

    ドコモやau、ソフトバンクなどの国内大手3大手キャリアはすべてeSIMに対応しています。

    ただし、いずれもオンラインでの申し込みが基本となりますので、不安な方は全国に店舗を持つUQモバイルもしくはワイモバイルでの申し込みを検討してみてください。

    疑問2.eSIMでも「通話し放題」は追加できる?

    結論からお伝えすえると、eSIMでも通話し放題のオプションは利用できます。

    ただし、先ほども説明した通り、データ通信専用のeSIMしか扱っていない事業者は通話ができないため、IIJmioとBIC SIMに関しては通話し放題オプションの利用ができません。

    今回紹介したeSIMの中で通話し放題オプションが利用できる格安SIMは以下の表の通りです。

    0円
    格安SIM 楽天モバイル IIJmio LINEMO ahamo UQモバイル
    5分かけ放題
    (税込)
    0円
    (Rakuten Link利用時)
    500円 500円→0円 0円
    10分かけ放題
    (税込)
    0円
    (Rakuten Link利用)
    700円 770円
    15分かけ放題
    (税込)
    1,400円(標準)
    990円
    0円(Rakuten Link利用)
    無制限
    かけ放題
    (税込)
    1,500円 1,100円 1,870円
    かけ放題
    込みの月額料金
    (税込)
    0円~ 10分:1,550円~
    無制限:2,250円~
    5分:990円~
    無制限:2,090円~※
    5分:2,970円~
    無制限:4,070円~
    10分:2,398円~
    無制限:3,498円~
    データ容量 無制限 2GB~20GB 3GB~20GB 20GB 3GB~25GB
    使用回線 楽天
    au
    ドコモ
    au
    ソフトバンク ドコモ au

    ※キャンペーン適用時の料金

    疑問3.eSIMはiPhoneでも使える?

    iPhone XR以降のモデルは、eSIMに対応しています。iPhone 13シリーズは、デュアルeSIMで利用することも可能です。

    今回紹介したeSIMの中でiPhoneが購入できる格安SIMをまとめてみました。機種変更を考えている方はぜひ参考にしてください。

    iPhone iPhone SE(第3世代) iPhone 13シリーズ iPhone 12シリーズ iPhone SE(第2世代) iPhone 11
    楽天モバイル
    IIJmio 〇(mini)
    (12/mini)
    ahamo 〇※ 〇※
    (13)
    UQモバイル
    (12/mini)

    (11/pro)
    BIC SIM
    (12)

    なお、eSIM対応であっても動作確認が取れていない場合はeSIMを利用できません。動作確認済み端末は各社異なるので、それぞれの公式サイトから確認してください。

    ▼以下の記事ではeSIM対応機種一覧を紹介しているので、iPhone・iPadでeSIMを利用したい方はこちらもあわせてご一読ください。

    疑問4.eSIMを使えるのは日本国内のみ?

    eSIMが海外でも使えるかどうかは、事業者によって異なります。

    今回紹介したeSIMの中で海外でも利用できるものは以下の表の通りです。IIJmioが提供しているeSIMはデータ通信のみなので、記載していません。

    通話料金に関しては使用する端末や利用する国や地域によって異なりますので、詳しくは各社の公式HPをご確認ください。

    格安SIM 楽天モバイル LINEMO ahamo UQ
    申し込み 不要 必要 不要 必要
    データ利用料金(税込) 2GBまで無料
    1GBあたり500円でチャージ可
    海外パケットし放題
    ・1,980円(~25MB)
    ・2,980円(25MB~)
    20GB(追加料金なし) 世界定額データ
    ・利用中の料金プラン+490円~
    通話料金(税込) 利用する国・地域による
    Rakuten Link利用時 0円
    利用する国・地域による 利用する国・地域による 利用する国・地域による
    その他オプション(税込み) 国際通話かけ放題 980円 対象の国・エリア限定
    約24.4MBまで 最大1,980円/日
    無制限 最大2,980円/日

    eSIMの比較まとめ

    • おすすめのeSIMは「楽天モバイル」
    • eSIMをサブ回線にするとスマホ代を節約できる
    • 端末がeSIMに対応しているか確認する

    料金・速度・サービス内容を比較して総合的に評価した結果、おすすめeSIMの第1位は「楽天モバイル」でした。楽天モバイルはデータ容量無制限で、あまり使わなかった月は料金を安く抑えらえることが特徴です。

    申し込み完了後最短5分で使い始められるので、今すぐ契約したいという方はぜひ楽天モバイルのeSIMを申し込んでみましょう。

    eSIMはサブ回線として利用することで、1つの回線にまとめるよりも月額料金を安く抑えられることがあります。ぜひこの機会にスマホ代を見直してみてください。

    【楽天モバイル公式】詳細はこちら

    公開日時 : 2022年09月01日

    miku ― ライター
    miku ― ライター

    学生時代はずっとベースを弾いていました。最近は暇さえあれば映画鑑賞。時間がゆっくりと流れる映画が好きです。

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