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PS4の保険とは?延長保証よりおすすめなPS4の保険会社

延長保証よりもおすすめな、PS4の保険会社についてまとめました。PS4の保険に入るメリットや、保証期間、具体的な保証内容をご紹介します。PS4が故障して修理したい方や、保証書を紛失してしまった方等、プレイステーション4を持っている方は必見です。
新型ihone12噂 PS4の保険とは?延長保証よりおすすめなPS4の保険会社

PS4に修理が必要になったり、万が一壊れてしまったりしたときのために、補償サービスに加入している人は多いと思います。

でも、結局高額な修理費が掛かるケースや、補償を受けるために手間がかかってしまうことってありますよね。

そこでおすすめしたいのが、「モバイル保険」です。WiFiで接続できるモバイル機器なら加入でき、PS4のようなゲーム機でも保険の対象になるんですよ。

本記事では、巷で話題の「モバイル保険」について紹介していきたいと思います。

PS4には1年間のメーカー保証期間がある

株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメントが販売しているゲーム機「「PlayStation4」(以下、PS4)。

オンラインゲームからVRまで最新のゲームを楽しむことができ、発売から5年で累計販売台数が8000万台を超える大人気ハードウェアです。

PS4が故障してしまった場合の対応策として、PS4購入日から1年間のメーカー保証期間が設定されています。

これは保証期間内に正常な使用状態によって発生した故障に対しては、無料での修理・交換ができるというサービスです。

ただし、保証期間内であったとしても、状態によっては修理や交換が断られたり、有償になってしまうケースもあります。

PS4の延長保証サービスに加入することも可能

PS4は購入から1年後に保証期間が終了します。そのため、それ以降に修理や交換が必要になってしまった場合には、実費が必要になってしまいます。

そこで株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメントでは、「PlayStationⓇ延長保証サービス」を提供しています。

これは、1年間のメーカー保証期間内に加入することで、PS4の場合なら購入から3年まで保証期間を延長することができ、その間は無料にて修理・交換が可能になるというサービスです。

延長するための費用として3000円(税抜)が必要になりますが、その分、長期にわたって保証を受けることができるので、安心してPS4を利用することができます。

PS4の延長保証には不安な点もある

PS4本体の保証期間を延長できることは心強いのですが、サービス内容をよく確認すると、不安に感じる点がいくつかあります。

修理回数の上限とサービス終了時期がある

この延長保証サービスですが、修理や交換ができる回数の上限と、サービスの終了期間が決められています。

PS4の購入から2年目または3年目の延長保証サービス期間内に、下記のいずれかに該当する場合、延長保証サービスは終了となります。

  • 修理を2回行った場合
  • PS4本体の交換を1回行った場合

ちなみに、PS4に同梱されている付属品を交換した場合は、交換ではなく修理1回とカウントされます。

延長保証サービスが終了した後の修理や交換には実費が掛かりますし、先述したように、延長保証期間内でも修理・交換を断られるケースや有償になるケースもあります。

延長保証サービスの加入にはクレジットカードが必要

PS4の延長保証サービスに加入するには、3000円(税金)が必要ですが、支払い方法はクレジットカード払いのみに限定されています。

そのため、クレジットカードを持っていない人は、延長保証に加入することができません。

また、インターネット環境が整っていないと加入やその後のやり取りもできないため、人によっては不便に感じる人もいるでしょう。

ファクトリーリファービッシュ品のPS4では延長保証に加入できない

PS4の初期不良や通常使用による故障が原因で製品の交換が必要になった場合、新品ではなくファクトリーリファービッシュ品が送られてきます。

ファクトリーリファービッシュ品とは、初期不良などによって返品されてきたPS4を修理調整し、新品同様の品質にしたアフターサービス用の交換製品のことを言います。

現在使用しているPS4がファクトリーリファービッシュ品だった場合、延長保証サービスに加入することはできません。

そのため、1年間のメーカー保証が終了した後の修理・交換には実費が必要になります。

PS4の保証サービスだけでは正直心許ない

購入から1年間のメーカー保証や、最大3年間の保証延長サービスは、万が一の時の保険になってくれますが、修理回数が制限されたり、上限に達した時点でサービス自体が終了してしまうことなどを考えると、正直心許なく感じてしまう人もいることでしょう。

また、PS4だけのために3000円を支払い、保証を延長することに抵抗がある方もいるかもしれません。

万が一の時のために備えておきたいものの、もう少し便利で安心できるサービスはほかにないものでしょうか?

PS4の保険におすすめなのが「モバイル保険」

そこでおすすめしたいのが「モバイル保険」です。冒頭でも説明しましたが、PS4のようなゲーム機でもWiFiに接続できるものであれば加入することができる保険です。

では、この「モバイル保険」について詳しく説明していきましょう。

モバイル保険とはいったい何か?

モバイル保険とはさくら少額短期保険株式会社が提供している、スマートフォンやタブレット端末などのモバイル機器を対象にした保険サービスです。

【PS4向け】モバイル保険の詳細はこちら

年間10万円まで何度でも補償可能

モバイル保険の特長の1つが、その保障内容です。

月額700円の負担だけで、年間10万円までなら何回でも修理費用を負担してくれるという補償内容になっています。

PlayStationの延長保証サービスとは異なり、3回目以降の修理の場合でも、修理にかかった金額の合計が10万円以下なら補償してくれます。

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1つの契約で3台まで補償可能

モバイル保険では、WiFiにつながるモバイル機器について1つの契約で最大3台まで補償対象として登録することが可能。

PS4以外にも2台のモバイル機器を同じ補償内容で守ることができます。

さらに、3台登録したとしても、月額料金の700円は変わりがありません。WiFiにつながる通信端末であれば保険加入ができます。

PS4のほかにもスマートフォンやタブレット、ノートパソコン、スマートウォッチ、モバイル音楽プレーヤー、モバイルルーラー、携帯ゲーム機など様々な機器をまとめて登録できるのはたいへん便利です。

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修理の原因も幅広い

モバイル保険では、修理が必要となった原因についても幅広く対応しています。

PS4の保証サービスでは、正常な使用状態で修理・交換などが必要な故障が発生した場合のみ、無料での対応が可能でした。

一方モバイル保険では、破損・損壊・水濡れ全壊・故障・盗難などの原因によって修理や交換が必要な場合でも対応可能です。

ただし、保険契約者や被保険者、また世帯を同じとする親族等による故意の損害や、重大な過失による損害については対応してくれません。

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支払い方法は2通り

モバイル保険の月々の保険料を支払うには、クレジットカード払いと口座振替の2種類から選択することが可能です。

なお、インターネットから新規申し込みをする場合はクレジットカードのみ選択可能となります。

ネット申込みよりも時間はかかってしまいますが、クレジットカードを持っていない人でも保険に加入することができるのは、大きなメリットといえるでしょう。

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スマホを買い替えた時も補償が継続できる

モバイル保険に登録しているスマートフォンを買い替えたときも、補償対象を変更することで新しい端末にも補償を継続することができます。

モバイル機器の中で買い替える機会が多いスマートフォン。

2年の契約更新ごとに新しいモデルに機種変更したり、格安SIMに乗り換える人もいるでしょう。

スマホの場合、端末を変更するごとに新たに補償サービスへ加入する必要がありますが、モバイル保険なら登録端末を変更するだけ、これまでと変わりなく補償を受けることができます。

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キャッシュレスで修理可能

こちらはiPhoneの画面破損のみ対象のサービスとなりますが、モバイル保険と提携している修理店(リペアパートナー)に破損した機器を持ち込むことで、その場でキャッシュレスにて修理を受けることができます。

これをキャッシュレスリペアと呼んでいます。

画面が割れてしまったiPhoneをすぐに修理したい場合でも、近くに提携店舗があれば最短その日のうちに修理が完了します。

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モバイル保険の弱点とは?

素晴らしいことばかりのようなモバイル保険ですが、弱点ともいえる点もいくつか存在しています。

修理不能時の保証金額が低い

モバイル機器の修理については年間最大10万円まで補償してくれるモバイル保険ですが、修理が不可能な時の補償額が低いことが弱点といえます。

修理不能の場合の補償額は、端末の購入金額または25000円のうち低い金額と定められています。

PS4の500GBモデルの場合、ソニーのオンラインストアの定価が29980円(税抜)ですから、少し頭が出てしまうことになります。

修理費用は先払いする必要がある

モバイル保険は、修理にかかった費用が補償されるという保険サービスです。

修理後にモバイル保険側に申請し、審査が終了したのちに保険金が支払われる仕組みになっています。つまり、修理金額は先に支払う必要があるということです。

モバイル保険に加入していたとしても、修理費用を立て替えるだけのお金は常に用意しておいたほうがいいでしょう。

キャッシュレスリペアを利用するとメーカー保証が受けられない可能性も

モバイル保険のキャッシュレスリペアを利用してiPhoneを修理した場合、メーカー保証が受けられない可能性があります。

そのため、Apple Storeなどに修理を依頼しても保証対象外となり、受け付けてもらえないケースも考えられます。

正規店に修理を依頼する可能性がある場合は、キャッシュレスリペアを利用しない方がいいかもしれません。

【PS4向け】モバイル保険の詳細はこちら

PS4の保険はモバイル保険がベスト

PS4でも加入することができるモバイル保険について紹介してきました。

モバイル保険は年間10万円までであれば、修理回数の上限はありませんので、PS4の保証サービスに心細さを感じる人にとっては、頼りがいのある保険であるといえます。

また、PS4を含めて1つの契約で3台まで補償対象することができ、月額料金は変わりません。

さらに、WiFiで通信ができる機器でありさえすれば補償対象として登録することができますので、まとめて補償サービスに加入したいと考えているなら、一度加入を検討してみてはいかがでしょうか。

【PS4向け】モバイル保険の詳細はこちら

PS4を購入したばかりの方には、WiFi環境も必須でしょう。データ容量無制限で使えるおすすめモバイルWiFiを比較した記事も合わせてご覧ください。

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公開日時 : 2020年04月14日

el buho ― ライター
el buho ― ライター

京都在住のフリーランスライター。スポーツと音楽とダーツとDIYを愛する。いつか海外に移住したいと企んでおり、投資の勉強中。左利きだが右投げというややこしさ。血液型がA型であることがすぐにバレる傾向にある。

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