WiFi接続がエラーになるのはなぜ?原因と対処法を解説

WiFi接続がエラーになった経験はあるでしょうか。WiFi接続のエラーにはどのような原因があるのか、それに対しての対処法も含めて紹介します。ここで紹介する対処法を覚えて、WiFiエラーが起きても対処できるようになりましょう。
【公式】カシモWiMAX WiFi接続がエラーになるのはなぜ?原因と対処法を解説

WiFiを使用していれば、誰でも一度はWiFiが繋がりにくくなったり、使用中に切れてしまったりした経験があるかと思います。

WiFiがエラーとなってしまう理由には、どのようなものがあるのかご存知でしょうか。

本記事では、自宅のWiFiでエラーが起きた場合とフリーWiFiでエラーが起きた場合に分けて、それぞれの原因と対処法を紹介していきます。

WiFi接続がエラーになってしまっても、適切に対応してWiFi接続ができるようになるために、ぜひここで紹介する対処法をチェックしてみて下さい。

WiFiがエラーになる原因として考えられること

WiFi接続で発生するエラーには、様々な原因が考えられます。ここではまず、WiFi接続がエラーになる原因として考えられることを1つ1つ見ていきましょう。

原因さえわかればどのように対処すれば良いのかわかるため、まずはエラーになる原因がわかるようになりましょう。

ルーターがフリーズしてしまっている

見た目では特に変わったところがなくて異常が発生していないように見えても、ルーターがフリーズしてしまって、WiFiがエラーになることがあります。

特に、普通にWiFi接続でインターネットをしていて急に接続が切れた場合は、ルーターがフリーズしてしまった可能性を疑いましょう。

ルーターがフリーズしてしまった場合、ルーターに電源スイッチがある場合はそれをオフに、電源スイッチがない場合は、コンセントを抜いて電源を落として下さい。

その後、再び電源を入れて起動させましょう。この一連の操作で、大抵のフリーズは解消されます。

この一連の操作をしても頻繁にフリーズが起きる場合や、ルーターが5年以上前の古い機種である場合は、現在使用している機器の限界が近づいている可能性があります。可能であれば、買い替えを検討してみると良いでしょう。

ネットワークキーの入力ミス

WiFi接続するためには、ネットワークキーが正しく入力されている必要がありますが、WiFi接続ができない場合、このネットワークキーが正しく入力されていないという可能性もあります。

半角で入力すべきなのに全角で入力してしまってたり、「0(数字のゼロ)」と「O(アルファベットのオー」や、「1(数字のイチ)」と「I(アルファベットのアイ)」を打ち間違えていたりというのは、老若男女問わずよくある入力間違いです。

このように単純なミスの場合も数多くあるため、ネットワークキーをよく確認して、間違えずに入力して認証を試みてみましょう。

同時に接続できる台数を超えている

無線LAN機器は、同時に複数の端末を無線接続できる大変便利なものですが、同時に接続できる台数には限りがあります。

もし無線LANに接続できる台数を超えている場合、回線に負荷が集中したり混戦してしまったりして、WiFi接続が繋がらなくなったり、極端に通信速度が遅くなったりする場合があります。

その場合は、WiFi接続されている端末の台数を減らすか、複数台接続できるルーターに買い替えましょう。

さらに、WiFiの通信速度が遅くなる原因と対策を知りたい方は、WiFiの通信速度が遅くなる原因と対策をまとめた記事があるので、参考にしてみてください。

ソフトバンクエアーのWiFiホームルーター

ソフトバンクエアー 出典:ソフトバンクエアー 代理店 株式会社DRM

複数台接続できるルーターなら、ソフトバンクエアーのホームルーターがおすすめです。

ソフトバンクエアーは、コンセントにつなぐだけでWiFiが使えるホームルーターです。最大で64台まで同時接続できるので、個人で使う程度なら問題なく接続できます。

スマホ・PC・タブレット・ゲーム機といったように、複数端末をWiFi接続したい方にぴったりです。

ソフトバンクエアーのお申込みはこちら

ソフトバンクエアーの詳しいサービス内容や料金については、こちらをご覧ください。

速度が速いおすすめのWiFiを紹介した記事もありますので、ぜひご参考にしてください。

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通信障害が起きている

何らかの理由で、プロバイダー側に起因する通信障害が起きた場合は、急にエラーとなってWiFiが繋がらなくなってしまいます。

このような場合は、プロバイダーのホームページで障害が報告されていないかを確認してください。

ホームページを確認して、プロバイダー側では何も障害が起きていない場合は、あらためてルーターやスマホなど、手持ちの機器の設定や状態を確認しましょう。

もし、プロバイダーのホームページに障害が報告されていた場合は、復旧するのを待つしかありません。

自宅のWiFiがエラーになった時の対処法

自宅でWiFi接続を利用している人も多いかと思いますが、ここでは自宅のWiFi環境でエラーになった時の対処法を見ていきます。

自宅でインターネットが利用できないのはかなり不便です。

ここで紹介する対処法を覚えて、もし自宅のWiFiでエラーが起きても、すぐ復旧できるようにしておきましょう。

無線LAN中継機を利用する

WiFiの電波はあまり強くないため、WiFiルーターから端末まで電波が届かなくて、エラーになってしまう場合も多々あります。

このような電波が届かないことが理由で起きるエラーは、ルーターと端末の間に無線LAN中継機を設置して、電波を家の隅々まで広く届けられるようにすると解決させることができます。

無線LAN中継機を使用する場合は、親機となるルーターの無線LAN規格に対応していなければなりません。

また、設置する場所も重要です。様々な場所に設置してWiFiの繋がりやすさを確認して、最適と思われる場所に設置しましょう。

おすすめのWiFi中継機や距離の設定方法などは、こちらをご覧ください。

スマホのデバイスを確認する

端末であるスマホの設定の問題でWiFi接続ができない場合もあります。

スマホがWiFi接続できなかった場合、もしタブレットも所有しているようでしたら、タブレットではWiFi接続できるか試してみましょう。

タブレットではWiFi接続できるようであれば、スマホの設定がうまくできていない可能性が高いです。

その場合はまず、スマホのWiFi機能がオンになっているかを確認しましょう。

また、ファームウェアが最新のものになっていない場合はアップデートしたほうが良いです。

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ルーターとモデムを再起動する

ルーターとモデムのコンセントを抜いて5~10分ほどそのまま放置してから、再び電源を入れてルーターとモデムを再起動させてみましょう。

コンセントを抜いて間を置かずにすぐにまた電源を入れてしまうと、うまく再起動できない場合があるため、必ず一定時間、放置してから電源を入れるようにして下さい。

この方法で復旧するケースはかなり多く、ネットが繋がらなくなったら、とりあえず試してみる価値のある対処法です。

ルーターの設置場所を変更する

WiFiルーターを電子レンジや冷蔵庫など家電の近くに設置している場合、電波干渉が起きてWiFiの電波がうまく飛ばせなくなっている可能性があります。

そのため、WiFiルーターと家電は出来るだけ距離を置くようにしたり、WiFiルーターを障害物のない部屋の真ん中に設置するようにしたりすると良いでしょう。

WiFiルーターの置き場所を詳しく紹介した記事は、こちらをご覧ください。

周波数帯を変更する

無線LAN規格の周波数には、「2.4Ghz帯」と「5Ghz帯」の2種類があります。

WiFi接続しようとして「認証に問題」と表示されている場合には、現在使用している周波数帯とは違う周波数帯のSSIDを選択して、WiFi接続できるかを試してみましょう。

最近発売されているルーターやスマホは、両方の周波数帯に対応しているものが数多くあります。

WiFi周波数の違いと注意点は、こちらをご覧ください。

メーカーのサポートデスクに連絡する

エラーの原因がルーターの故障にある場合は、メーカーのサポート部門に連絡をして相談してみましょう。

大抵のメーカーでは、電話やメールでサポート受付をしています。

もし、ルーターが保証期間内であれば、無償で修理や交換をしてもらえる可能性があります。保証期間外でも、有償で修理してもらえる場合もあります。

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フリーWiFiがエラーになった時の確認事項

最近は、街中でもコンビニやレストラン、商業施設などで無料でWiFi接続できるフリーWiFiスポットが増えていて、利用している人も多いのではないでしょうか。

ここでは、フリーWiFiへの接続がエラーになった時の確認事項を紹介します。

外出先でちょっとインターネット接続したいときに便利なフリーWiFiですが、うまく接続できないときは、その場で人に聞くこともなかなかできず、自分で対処するしかない場合も多いです。

ぜひこの機会にフリーWiFiがエラーになってしまう場合の対処法も覚えて、自分で対処できるようにしておきましょう。

特定のキャリアが対象ではないか

WiFiを提供している店舗などに特定のキャリアのステッカーが貼ってあるような場合、そのキャリアと契約していないと無料でWiFiを利用することができないというサービス形態である可能性があるため、注意する必要があります。

最近はこのようなサービス形態が意外に多く、注意しないと「WiFiが使える!」と思って店舗に入ったものの、キャリアが違うためWiFiが使えなかなったということにもなりかねません。

この場合、そのフリーWiFiを使用するためには、特定のキャリアと契約するしか方法はありません。

ログインが必要ではないか

フリーWiFiの中には、接続するためにまずインターネットブラウザでログインする必要があるというものもあります。

この場合、スマホのブラウザを起動すると、ログインするための画面が表示されます。

また、SNSのアカウントと連携する必要があるもの、メールアドレスの登録が必要なものもあります。

メールアドレスの登録が必要なものは、一度登録さえすれば、次回からはそのメールアドレスを使用してログインすることができるようになります。

また、店舗によっては、パスワードを入力することによってWiFi接続できるようにしてある場合もあります。

この場合、店内にパスワードが貼り付けてあったり、店員に聞くと教えてもらえたりします。

機内モードはオンになっていないか

飛行機から降りた後、機内モードをオフにするのを忘れていた場合や、何かしらの理由で、スマホが機内モードにしたままになっていると、電波の送受信ができなくなってしまうため、電話の発着信はもちろんWiFi接続もできません。

この場合は、機内モードをオフにしてから再度、WiFi接続できるか試みてみましょう。

機内モードをオフにしてもWiFi接続できない場合、スマホのWiFi機能を一旦オフにして、再度オンにしてみるとWiFi接続が復旧することもあります。

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エラーの原因を見極めて的確な対処を試みよう

ここまで見てきていただいたように、WiFi接続のエラーには様々な原因が考えられます。

もしWiFiが接続できないなどのエラーが起きてしまった場合には、原因を突き止めてそれに対する正しい対処法を行うことが大切です。

ここで紹介した対処法を覚えておけば、万が一のときにも焦らず対処してエラーを解決させることができます。

ぜこの機会に、WiFiエラーの対処法を覚えておいて下さい。WiFiがうまく繋がらない時や、エラーになってしまう場合は、その原因を見極めて、的確な対処を試みましょう。

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公開日時 : 2019年08月21日

iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター
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