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WiFiなしでスマホを使う|デメリットと上手な使い方

スマホはWiFiなしでも使用が可能であり、使い方を工夫することで便利に利用できます。ただし、WiFiがないからこそのデメリットもあるため、注意しなければなりません。使い方を工夫して、WiFiなしでもスマホを便利に使いましょう。
【公式】カシモWiMAX WiFiなしでスマホを使う|デメリットと上手な使い方

スマホは生活に欠かすことができず、普段から使っている人も多いと思います。

スマホの使用ではデータ通信量がかかり、データが重いと通信速度も遅くなってしまいます。通信量や速度の問題を緩和するには、WiFiが必要ですが、自宅でWiFi契約をしていない人も多いでしょう。

スマホを便利に使うには、WiFiは必須とイメージされがちですが、実はWiFiなしで使用することも可能です。WiFiなしでスマホを上手に使うには工夫が必要なため、どのような使い方を心がけるべきか知りましょう。

WiFiなしでスマホを賢く使う方法とは?

スマホでWiFiを利用するメリットは、通信量の制限がない点にあります。WiFiを利用することでパケット通信量がかからないため、大容量通信が可能であり、安定した通信速度も獲得できます。

スマホを便利に使うにはWiFiは欠かすことができませんが、使い方次第ではWiFiなしで便利に使うことも可能です。

WiFiなしでスマホを上手に使うには、いかに通信量を減らすことができるか、また、大容量通信を行っても問題ない状態にするかが重要です。賢い使い方を知り、WiFiなしの環境にも上手に対応しましょう。

ブラウザを変更する

スマホのデータ通信で多いのはインターネットの利用であり、この時使用するブラウザを変えるだけでも通信量は減らすことができます。

ブラウザとは、簡単に言えばインターネットを使用するためのアプリであり、スマホによって初期搭載のものが異なります。

主なものではSafariやInternet Explorer、Firefox、Google Chrome、Opera Mini・Opera Touchなどが上げられるでしょう。

ブラウザによって使い勝手は異なりますが、通信量が節約しやすく、かつ通信速度も優れているのは、Google Chrome、Opera Miniなどです。ネットサーフィンをメインにスマホを使用しているなら、ブラウザの変更は特におすすめです。

節約して使う

WiFiなしでスマホを使用するなら、とにかくデータ通信量を節約することが大切です。

ネットに繋いで使用すると少なからずデータ通信量は発生しますが、内容によって量は大きく変動します。

データ通信量がかかりやすいのは、動画の視聴やアプリの使用であり、容量を節約するならこれらの使用は控えることが大切です。

動画をダウンロードする場合はもちろん、ネット上で閲覧するだけでも通信量がかかり、長時間視聴しているとすぐに通信制限がかかるため、注意しなければなりません。

また、アプリの使用にも注意が必要で、グラフィックの綺麗なゲームだと膨大な通信量を必要とします。

使用する回数や時間を減らすことはもちろん、ダウンロードしてオフラインで使用できるものに切り替えるといった工夫も大事でしょう。

契約しているデータ容量を上げる

WiFiなしだと大容量通信は控えるのが基本ですが、どうしても通信量が抑えられない場合は、契約プランを変更してデータ容量を上げるのも1つの手です。

契約先によってプランの内容は違いますが、1番小さいものと大きいものでは、通信可能量が倍以上違うこともあります。

データ通信量の上限を引き上げることで、WiFiがなくても通信制限を気にせず、ストレスフルに使用できるでしょう。

もちろん、容量を引き上げても上限は決まっているため、それを超えないよう注意しなければなりません。容量が多いからといって、使いすぎると制限がかかって結局使い勝手が悪くなってしまいます。

また、容量を上げると月々の支払いも増えるため、経済的な問題も考慮しましょう。

月額数百円の違いでも年単位だと大きな違いになり、その後数十年使うことを考えるとかなりの額になります。

スマホは長く使うもののため、データ容量を引き上げるなら将来的なコストも高くなるため、WiFiなしなら容量の節約が大切と考えましょう。

自宅でWiFiなしでもWiFiを使う方法

WiFiなしでもスマホの利用は可能ですが、より便利に使用するなら、WiFiがあった方が良いでしょう。

しかし、自宅でWiFi契約をするとネット料金も高くなるため、契約を躊躇する人も少なくありません。

WiFiを契約すべきか悩む人も多いでしょうが、実は自宅にWiFiがなくてもWiFiに接続して通信することは可能です。

フリーWiFiを活用する

近隣にフリーWiFiを提供する施設があるなら、そこで接続してWiFiを使用することは可能です。

フリーWiFiを提供する施設は増えており、駅やショッピングモール、カフェや飲食店など、幅広い場所で利用できます。提供元ごとに接続の条件はありますが、無料で利用できるため、上手に使うことで費用を削減してWiFiが楽しめます。

ただし、フリーWiFiの場合、誰でも接続できるためセキュリティ面に不安があることは理解しておきましょう。

フリーWiFi接続中にウイルス感染することもあり、データを抜き取られてしまう危険性もあります。基本的な使用なら問題はありませんが、個人情報を入力する際には注意が必要です。

ネットショッピングやサイトへのログインはリスクがあるため、フリーWiFiでの利用は控えましょう。

WiFi環境のある友人の家で使わせてもらう

友人の家にWiFi環境があるなら、それを利用させてもらうのも1つの手です。

WiFiは契約内容によってはデータ容量無制限で使用できることもあるため、利用しても友人に迷惑をかけることはありません。

もちろん、頻繁に利用しているとケチだと思われる可能性もあるため、回数を控える、手土産を持っていくなどの工夫は必要でしょう。

また、通信容量が決まっているものの場合、大量に使用すると友人に迷惑がかかる可能性があります。友人の家でWiFiが利用できるのは便利ですが、あくまで緊急で接続が使用な場合に限り、日常的な使用は別の方法を考えた方が良いでしょう。

ポケットWiFiを利用する

自宅にネット回線を引くのが面倒なら、ポケットWiFiなら、簡易的に利用するのもおすすめです。ポケットWIFIなら回線工事は不要で、機器が届き次第すぐに利用を開始できます。

また、自宅ではもちろん外出先でも使用できるため、普段からWiFiを利用したい人にもおすすめです。

短期利用ならなら、ポケットWIFIをレンタルすると費用もかからず、期間を決めてすぐに解約もできます。レンタル先の会社は複数あり、中には数日間無料で貸し出している場合もあります。

1回きりのWiFi利用で構わないなら、費用をかけずに無料レンタルで済ませるのも1つの方法です。

あまりに使用が長期化するならレンタルよりも自宅に回線を引いた方が良いですが、短期的な利用ならレンタルで問題ないでしょう。

iPhoneでWiFiなしのデメリット

WiFiなしでもスマホを利用することが可能で、iPhoneでも問題なく使用できます。

しかし、使えるとは言っても利用に制限が出るのは事実で、WiFiがないことで被るデメリットもあります。

iPhoneの場合は特にWiFiがないとデメリットを感じやすいため、マイナスのポイントも知り、WiFiの利便性の高さを再確認しましょう。

iPhoneの初期設定ができない

iPhoneをはじめ、スマホは購入後に初期設定をしてから使用を開始します。

iPhoneの場合、初期設定のためにWiFiの接続が必要であり、自宅にWiFiがないと設定ができず、スムーズに使用を開始できないため注意が必要です。

基本的には契約時に販売店でWiFiに繋いで初期設定をしてもらえますが、購入場所によっては自身で設定をしなければなりません。

フリーWiFiでも設定は可能ですが、周辺にフリーWiFiを提供する施設がない場合、それを探すだけでも手間がかかることは理解しておきましょう。

OSのアップデートができない

iPhoneにはiOSというOSが搭載されており、これは定期的に更新しなければなりません。

OSとはマシンを動かすための基本となるシステムであり、最新バージョンにアップデートすることで、バグの修正や新機能が利用できるようになります。

iPhoneだとOSのアップデートの際にはWiFiへの接続が必要であり、自宅にWiFiがないといつまでもアップデートができません。

古いバージョンのままだと最新のアプリが使用できなかったり、使い勝手が悪く感じたりするため、リリースされたならすぐにアップデートすることが大切です。

フリーWiFiでもアップデートは可能ですが、インストールには時間がかかるため、自宅にWiFiがないと更新には不便でしょう。

バックアップがとれない

iPhoneは定期的に自動でバックアップが取られますが、これはWiFiに接続している場合に限られます。

WiFiなしだと自身でこまめにバックアップをしなければならず、バックアップを取っていないと、万が一の際にデータが失われてしまいます。

バックアップ自体はWiFiなしでも可能ですが、こまめにデータをコピーが必要であり、面倒になる点は大きなデメリットでしょう。

容量の大きいアプリはダウンロードできない

WiFiなしでもアプリのダウンロードは可能ですが、容量が100MBを超えるものはWiFiへの接続が必要です。

使用したいアプリがあっても、WiFi環境がないとダウンロードすらできない可能性もあるため、注意しなければなりません。

もちろん、フリーWiFiに接続することで100MB以上のアプリでもダウンロードできます。

使い方を工夫することで、WiFiなしでも容量の大きいアプリは使用できますが、フリーWiFiだと通信速度が遅く、ダウンロードにも時間がかかるため注意が必要です。

通信制限を気にしないといけない

WiFiなしでiPhoneを使用するとデータ通信量が発生するため、通信制限にかかりやすいです。

制限がかかると通信速度が一気に落ちてしまい、動画の視聴や容量の多いアプリの使用は、ほとんどできなくなります。

また、ネットの閲覧だけでもストレスを抱えるほど遅くなりやすいため、容量の心配なく快適に使いたいならWiFiは必須と言えます。

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安く簡単にWiFiを契約したいなら、ソフトバンクエアーがおすすめです。ソフトバンクエアーは、コンセントに挿すだけで家中WiFiが使えるようになるホームルーターです。

光回線と同じくデータ容量無制限なので、通信制限を気にせず思う存分ネットを使うことができます。複数端末をつないでも通信速度が落ちないので、家族で使うのにも便利です。

ソフトバンクエアーのお申込みはこちら

詳しいソフトバンクエアーの料金とサービス内容については、こちらの記事をご一読ください。

WiFiなしで1GBでできること

WiFiなしでスマホの使用を考えているなら、何にどれくらいのデータ通信量がかかるのか知ることも大切です。

スマホの使い方は人によって違いますが、主な用途は動画の視聴、アプリでのゲーム、ラインなどが多いです。それぞれの使用容量の違いを知り、データプランの設定に役立てましょう。

YouTubeは約85分

YouTubeは約85分の視聴で1GB程度かかります。これは高画質の場合であり、画質を落とすと容量を節約することは可能です。

しかし、動画の視聴は通信量がかかりやすいため、毎日動画を楽しみたいなら、容量は多めのプランを選んだ方が良いでしょう。

毎日何時間も動画を見るなら10GB以上で、可能なら容量無制限のプランを選ぶのがおすすめです。

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ゲームは約830時間

ゲームはアプリによって使用する通信量が違いますが、平均的に見ると約830時間で1GB消費されます。

比較的軽いアプリなら長時間使用することが可能ですが、データ容量の多いアプリだと数時間でかなりの容量を使うため注意しなければなりません。

ネットに接続しながら使うゲームだったり、グラフィックが綺麗なゲームだったりすると、容量は大きくなりやすいです。ゲームメインでスマホを楽しみたいなら、7~10GB程度はあった方が良いでしょう。

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ラインは約12,091回

ラインは約12,091回で1GBであり、通信量はほとんどかかりません。

ほとんどラインでしか使わないなら月間の通信量を気にする必要はないため、1~3GB程度の少ないプランでも、問題なく使用できるでしょう。

自宅がWiFiなしでも快適にスマホを使おう

スマホを便利に使うなら、WiFiがあった方が便利ですが、使い方次第ではWiFiなしでも問題ありません。

WiFiがないことで不便を感じることもあるでしょうが、データ容量の上限を引き上げたり、フリーWiFiを使用したりすることで対処はできます。

WiFiなしなら料金がかからないため、スマホ料金を節約したいなら、WiFiなしでの上手な使い方をマスターしましょう。

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公開日時 : 2019年08月21日

iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター
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