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[2021年]ソフトバンク5Gスマホおすすめランキング!iPhone・Androidの人気スマホ

ソフトバンク の5Gスマホの中でも、低価格で性能に優れたおすすめ機種ランキングや、用途別ランキング、また売れ筋のiPhone 12シリーズの特徴・メリットも紹介します。ソフトバンクの5Gスマホを検討している人は必見です。
モバイル保険 [2021年]ソフトバンク5Gスマホおすすめランキング!iPhone・Androidの人気スマホ

5G(第5世代移動通信システム)スマホは、通信スピードが高速で、遅延は4Gの約10分の1と通信にかかる時間が短いのが特徴です。またネットに同時接続できる端末数は、4Gの10倍になります。

現在、ソフトバンクの5G対応エリアは限定的ですが、2022年3月には人口カバー率を90%以上にすると発表しているため、これから利便性はますます向上するでしょう。

ここでは、5Gスマホのおすすめ総合ランキング、用途別ランキングをはじめ、5Gスマホを選ぶ際のポイントや、人気のiPhone 12シリーズの特徴・メリットについても紹介します。

【結論】iPhone 12シリーズがおすすめ

出典:ソフトバンク

5G対応スマホは各メーカーから様々なモデルが発売されています。その中でも特におすすめなのはiPhone 12シリーズです。

ソフトバンクでは「iPhone 12 mini」「iPhone 12」「iPhone 12 Pro」「iPhone 12 Pro Max」の全4機種に対応しています。

シリーズにはすべて、スマホでも速い処理能力を持つ「A14 Bionic」が搭載されおり、4Kビデオの編集や美しい写真撮影、ゲームなどが快適に楽しめるのが大きな特徴です。

また高次元なカメラ性能も大きな特徴の1つといえます。iPhone 11は6枚構成のレンズでしたがiPhone 12シリーズでは7枚構成となり、従来よりも27%多く光を取り込んで、より明るく美しい撮影が可能となりました。

加えて、4モデルとも「有機ELディスプレイ」を採用しているため、より自然で鮮やかな画面を堪能できます。

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ソフトバンク 5Gスマホの選び方

5Gスマホを選ぶ際は、機種のメーカーや、データを保存するための容量、またスマホの価格などに注目して、総合的に判断するのがポイントです。

メーカーで選ぶ

5Gスマホは、AppleやGoogle社などから発売されており、ソフトバンクではiPhone 13/12シリーズに加え、Google Pixelシリーズ、Androidスマホを提供しています。

  • iPhone 13 mini
  • iPhone 13
  • iPhone 13 Pro
  • iPhone 13 Pro Max
  • iPhone 12 mini
  • iPhone 12
  • iPhone 12 Pro
  • iPhone 12 Pro Max
  • Google Pixel 5a(5G)
  • Google Pixel 4a(5G)
  • Google Pixel 5
  • razr 5G
  • LEITZ PHONE 1
  • AQUOS R6
  • Xperia 1 III
  • razr 5G
  • Redmi Note 9T
  • AQUOS sense 5G
  • Xperia 5 Ⅱ
  • AQUOS zero5G basic
  • AQUOS R5G
  • OPPO Reno3 5G
  • ZTE Axon 10 Pro5G
  • LG V60 ThinQ 5G

iPhoneは比較的価格は高めですが、Mac・iPadなどのApple製品との互換性が高く、シンプルで使用しやすい直感的な操作が特徴です。

シャープのAQUOSシリーズは、トリプルカメラや大容量のバッテリーを搭載し、5Gスマホとしては40,000円台から購入できるコスパのよさが魅力です。

また、オウガ・ジャパン(株)のOPPO Reno3 5Gは、薄くて軽い大画面の洗練されたデザインと、メインレンズに超広角・望遠・モノクロの4眼アウトカメラで、様々なカメラ撮影が楽しめます。

Google Pixelは最新OS「Android11」に対応、「Googleフォト」や「Googleレンズ(翻訳機能)」などGoogleサービスも利用できます。

5Gスマホを選ぶ際は、各メーカーの特徴やメリット・デメリットを考慮しましょう。

容量で選ぶ

データを保存するための容量は、使う目的に合わせて選ぶのがポイントです。写真、動画、音楽などのデータを保存する値であるGBが大きいほど、より多くのデータを保存できます

なおiPhoneの場合、Android端末のようにSDカード(外部記憶媒体)を挿入するスロットがついていないため、使用目的によっては容量をよく検討する必要があります。

SNSの利用が主で、あまり写真や音楽を保存しない人は32GBから64GB程度、日頃から写真や動画撮影、また音楽を多く保存する人は128GB以上がおすすめです。

料金で選ぶ

ソフトバンクの販売価格(税込)は、iPhone 12シリーズが90,000円台~180,000円程度、Google Pixelは50,000円台~90,000円程度、Androidは20,000円台から200,000円程度と料金に幅があります。

50,000円以内の端末は、SNSや通話中心の日常で使う程度の人や、スペックにあまりこだわりがない人、できるだけ費用を抑えたい人におすすめです。

50,000円~100,000円の端末は、ある程度スペックが高いミドルレンジモデルで、動画視聴や写真撮影、音楽のストリーミング、またゲームを快適に使用したい人におすすめです。

100,000円以上のハイエンドモデルは、美しい画質でより本格的な写真や動画撮影・編集を行いたい人におすすめです。容量も大きい傾向にあるのでデータも十分保存できます。

出典:ソフトバンク

高スペック機種ほど価格は高い傾向にありますが、ソフトバンクの端末購入サポートプログラムである「トクするサポート+」を活用すれば、機種代金の最大24回分の支払いが免除されます。

適用するには、購入方法を48回分割にして、25ヵ月目にソフトバンクで回収・機種変更を行うのが条件です。

期間 2020年3月27日~終了日未定
適用条件 対象機種を48回分割で購入
25ヵ月目にソフトバンクで回収・機種変更

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ソフトバンク 5Gスマホ!おすすめランキング

ここでは、ソフトバンクで購入できる5G対応スマホの中でも、比較的、低価格でありながら機能性に優れたおすすめ機種をランキング形式で紹介します。

※こちらで紹介したランキングは、編集部が独自に調査したものです。

1位:iPhone 13

出典:ソフトバンク

2021年9月24日発売開始の最新iPhone 13シリーズ。通常モデル2機種、Proモデル2機種の計4機種が登場しましたが、どのモデルを選べばいいかわからないという方も多いでしょう。

そのような方には、iPhone 13シリーズの中でもスタンダードな「iPhone 13」がおすすめです。iPhone 13は、シリーズの中でも価格・画面サイズ・性能のバランスが取れたモデルとなっています。

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長時間のバッテリー持ち「A15 Bionic」搭載

iPhone 13には、Appleの最新チップ「A15 Bionic」を搭載しています。これにより処理性能が向上し効率的に動作するため、より長いバッテリー駆動時間を実現しました。

また、高負荷なゲームや長時間の動画視聴もスムーズに動かしてくれるので快適に楽しめます。とにかく高性能なスマホを使いたいという方は、ぜひiPhone 13をチェックしてみてください。

iPhoneで映画撮影?カメラの新機能「シネマティックモード」

iPhoneは優れたカメラ機能を搭載していることで大きな注目を集めていますが、今回登場したiPhone 13にも新たな機能「シネマティックモード」が搭載されました。

シネマティックモードを起動することで、iPhoneの動画が映画のようなクオリティに仕上がります。自動でフォーカスを切り替えてくれるので、難しい設定をする必要はありません。

シネマティックモードはインカメラでも使えるため、より印象的な動画を残したい方におすすめです。

【iPhone 13】詳細はこちら

サイズ
(高さ×幅×厚み)
146.7×71.5×7.65mm
重量 173g
ストレージ容量 128GB・256GB・512GB
CPU A15 Bionic
アウトカメラ 1,200万画素 デュアルカメラ
インカメラ 1,200万画素
防水/防塵 IP68
カラー スターライト
ミッドナイト
ブルー
ピンク
(PRODUCT)RED

2位:iPhone 13 Pro

出典:ソフトバンク

カメラ性能にとことんこだわりたい方は、「iPhone 13 Pro」がおすすめです。サイズはiPhone 13と同じですが、より高性能なカメラを搭載しているので自分好みの写真を簡単に記録できます。

また、iPhone 13 Proでは新たに1TBモデルが発売されるので、512GBでは足りないという方にもぴったりです。

【iPhone 13 Pro】詳細はこちら

ナイトモード対応のトリプルカメラ

iPhone 13 Proのカメラは、広角・超広角・望遠の3眼構成です。すべてのカメラでナイトモードが使えるので、日中から夜間の撮影まで美しく捉えます。

また、超広角カメラはマクロ写真撮影に対応しており繊細な接写も可能です。さらに、望遠カメラは3倍の光学ズームに対応。遠くの被写体も輪郭がはっきりとした写真に仕上がります。

ステンレススチールで頑丈なデザイン

iPhone 13 Proの素材には、医療で使われるレベルのステンレススチールとCeramic Shieldを採用しています。耐久性に優れたデザインなので、スマホを長く使うことが可能です。

カラーは、グラファイト・ゴールド・シルバー・シエラブルーの4色展開。高級感のある色合いで、あらゆるシーンに馴染みます。

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サイズ
(高さ×幅×厚み)
146.7×71.5×7.65mm
重量 203g
ストレージ容量 128GB・256GB・512GB・1TB
CPU A15 Bionic
アウトカメラ 1,200万画素 トリプルカメラ
インカメラ 1,200万画素
防水/防塵 IP68
カラー グラファイト
ゴールド
シルバー
シエラブルー

3位:iPhone 13 mini

出典:Apple

6インチ以上の大画面スマホが増えている中、高性能な小型スマホを求めている方も多いでしょう。そのような方におすすめしたいのが、「iPhone 13 mini」です。

コンパクトサイズですがiPhone 13 Pro/Pro Maxと同じチップを搭載しているので、性能にこだわりたい方にも適しています。

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片手に収まるコンパクトサイズ

iPhone 13 miniは、画面サイズが5.4インチのモデルです。他のモデルに比べるとサイズがコンパクトなので、片手操作がしやすいスマホとなっています。

また、重さも140gと軽く軽量モデルを使いたい方にもおすすめです。iPhone 13シリーズの中ではもっとも低価格で、トクするサポート+を利用すると約5万円で購入できます。

鮮やかで美しいOLEDディスプレイ

iPhone 13 miniは、強い日光の下でも一段と見やすく映し出すOLEDディスプレイを搭載しています。小型ながら鮮明で美しいディスプレイなので、動画視聴やゲームプレイを楽しみたい方にもぴったりです。

また、電力を節約してくれるため、長時間のバッテリー持ちも期待できます。頑丈な設計で防水・防塵性能も兼ね備えたモデルなので、アウトドアシーンでも安心です。

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サイズ
(高さ×幅×厚み)
131.5×63.2×7.65mm
重量 140g
ストレージ容量 128GB・256GB・512GB
CPU A15 Bionic
アウトカメラ 1,200万画素 デュアルカメラ
インカメラ 1,200万画素
防水/防塵 IP68
カラー スターライト
ミッドナイト
ブルー
ピンク
(PRODUCT)RED

4位:iPhone 13 Pro Max

出典:ソフトバンク

「iPhone 13 Pro Max」は、iPhone 13シリーズの中で最上位のモデルです。ディスプレイが大きさやカメラ性能など、申し分ないスペックを持っています。

価格はやや高めですが、十分な機能・性能を搭載しているので最新の高性能スマホを使いたい方におすすめです。

【iPhone 13 Pro Max】詳細はこちら

なめらかに動く6.7インチのディスプレイ

iPhone 13 Pro Maxは、ProMotionを採用したSuper Retina XDRディスプレイを搭載しています。最大120Hzのリフレッシュシートを採用しているため、あらゆることがなめらかに動きます。

これにより、並外れたグラフィックパフォーマンスを発揮するのでスマホをヘビーに使いたい方にぴったりです。

多機能なインカメラ

iPhoneのProモデルといえば高性能な3眼カメラですが、インカメラも注目すべきポイントの1つです。

インカメラもアウトカメラと同じようにシネマティックモード・ポートレートモード・ナイトモードなどに対応しているので、印象的で美しいセルフィーを簡単に撮影できます。

加工をしなくてもSNS映えする写真を記録できるので、スマホカメラにこだわりたい方はiPhone 13 Pro Maxを手に取ってみてください。

【iPhone 13 Pro Max】詳細はこちら

サイズ
(高さ×幅×厚み)
160.8×78.1×7.65mm
重量 238g
ストレージ容量 128GB・256GB・512GB・1TB
CPU A15 Bionic
アウトカメラ 1,200万画素 トリプルカメラ
インカメラ 1,200万画素
防水/防塵 IP68
カラー グラファイト
ゴールド
シルバー
シエラブルー

5位:iPhone 12 mini

出典:ソフトバンク

最新iPhone 12シリーズの中でも、端末代金が96,480円(64GB/税込)と安価なうえ、パフォーマンスを向上させたパワフルなA14 Bionicチップ搭載のコスパのよいモデルです。

「トクするサポート+」を利用すれば、総額48,240円(税込/月々2,010円×24回) から購入できます。

【iPhone 12 mini】詳細はこちら

処理性能が高い「A14 Bionic」を搭載

「iPhone12 mini」のCPU(演算処理装置)は、同シリーズの標準モデルであるiPhone 12やハイエンドモデルのiPhone 12 Pro/Pro Maxと同じ「A14 Bionic」を搭載しています。

「A14 Bionic」は、前世代のA13 Bionicと比べて電子回路を構成するトランジスタが40%増加しており、これまでより処理性能が高く、効率のよい動作が特徴です。

操作しやすいコンパクトサイズ

iPhone 12シリーズの中でもサイズが小さく、画面サイズは5.4インチでのコンパクトサイズです。手のひらにすっぽり収まって操作しやすいのが魅力といえるでしょう。

また重量も133gと軽量なので、操作していても手が疲れにくく持ち運びに便利です。ハイスペックで、なおかつ操作しやすいサイズ感を求める人に適しています。

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サイズ
(高さ×幅×厚み)
131.5×64.2×7.4mm
重量 133g
ストレージ容量 64GB・128GB・256GB
CPU A14 Bionic
アウトカメラ 1,200万画素 デュアルカメラ
インカメラ 1,200万画素
防水/防塵 IP68
カラー パープル
ブルー
ブラック
ホワイト
グリーン
(PRODUCT)RED

6位:iPhone 12

出典:ソフトバンク

iPhoneシリーズのスタンダードモデルで、価格は110,880円(税込)と、iPhone 12 miniに次いで安く購入できます。

「トクするサポート+」を適用すると、総額55,440円(税込/月々2,310円×24回)から購入可能です。

【iPhone 12】詳細はこちら

鮮明でメリハリの利いたディスプレイ

どの方向から見ても安定した美しい画面で、色を鮮明に表現する「Super Retina XDRディスプレイ(有機ELディスプレイ)」を搭載しています。動画コンテンツやゲームを鮮明な色合いで楽しみたい人におすすめです。

iPhone 11のコントラスト比は1,400:1でしたが、12シリーズでは200万:1と明暗の幅が広くなり、より鮮明でメリハリの利いた美しい画面が体感できます。

撮影体験を十分に楽しめるカメラ機能

カメラは広角カメラと超広角カメラのデュアルカメラを搭載しています。2つのレンズは、暗い環境でも繊細で明るい写真が撮れる「ナイトモード」や、手ぶれ補正機能が使用可能です。

Pro/Pro Maxと比較するとカメラ機能は限定的ですが、被写体にピントを合わせ背景を自然にぼかした美しい写真がとれる「ポートレートモード」など、十分に撮影を楽しめるカメラ機能が備わっています。

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サイズ
(高さ×幅×厚み)
146.7×71.5×7.4mm
重量 162g
ストレージ容量 64GB・128GB・256GB
CPU A14 Bionic
アウトカメラ 1,200万画素 (超広角・広角)
インカメラ 1,200万画素
防水/防塵 IP68
カラー パープル
ブルー
ブラック
ホワイト
グリーン
(PRODUCT)RED

7位:Redmi Note 9T

出典:ソフトバンク

販売から日の浅い新しいモデル(2021年2月26日発売)で、料金が21,600円(税込)と安いモデルです。

さらに「トクするサポート+」を適用すると、月々450円×24回払いとなり総額10,800円(税込)で購入できます。

【Redmi Note 9T】詳細はこちら

この価格帯では珍しいトリプルカメラ搭載

夜でも美しく撮影できるAI自動検出機能のついたメインカメラに、ポートレートの背景に自然なぼかしを入れる深度カメラ、被写体に4センチ近づいて撮影できるマクロカメラで多彩な写真撮影が楽しめます。

超広角カメラは搭載していないので広い視野の写真撮影はできませんが、夜間の撮影でも明るく写せる「ナイトモード」を搭載するなど、この価格帯では普段使いに十分なカメラ性能といえるでしょう。

5,000mAhの大容量バッテリー搭載

2万円台のスマホでは珍しい、5,000mAhの大容量バッテリーを搭載しています。

バッテリーを消費しやすい5Gでもバッテリー切れの心配が少ないため、ゲームや動画・アプリなど、バッテリー残量を気にせず楽しみたい人におすすめです。

またバッテリー本体は、2年以上充電を繰り返しても劣化しにくいものを採用しているため、安心して長期間使用できるのも魅力といえるでしょう。

【Redmi Note 9T】詳細はこちら

サイズ
(高さ×幅×厚み)
約162×77×9.1mm
重量 約200g
バッテリー容量 5,000mAh
RAM/ROM 4GB/64GB
CPU MediaTek Dimensity 800U
アウトカメラ 広角4,800万画素
マクロ200万画素
深度測定200万画素
インカメラ 1,300万画素
防塵/粉塵 非対応
カラー ナイトフォールブラック
デイブレイクパープル

8位:iPhone 12 Pro

出典:ソフトバンク

iPhone 12シリーズのハイエンドモデルで、対応する容量も大きいのが特徴です。

動画撮影や容量を多く消費するゲーム・アプリをよく利用する人、データをパソコンに移すのではなくiPhoneで完結したい人にも適しています。

【iPhone 12 Pro】詳細はこちら

被写体の位置を正確にとらえる「LiDARスキャナ」

超広角・広角に「望遠」が加わったトリプルカメラを搭載しており、より高次元で本格的な写真撮影が可能です。

不可視光線を利用して離れた被写体の距離を計測するセンサー「LiDARスキャナ」は、夜間や暗い場所でもピンボケしにくい上、背景をぼかした美しい写真撮影を可能にしてくれます。

輝度の高い動画撮影ができる「ドルビービジョン」

従来より表現できる明るさの幅が広い「ドルビービジョン」が使用できます。HDR(表示技術)の規格の中でも高画質なビデオ撮影が可能な動画記録技術で、輝度の高い映像撮影が可能です。

現実に近いクオリティのビデオ撮影ができる上、ビデオの再生や編集・共有も簡単にできるのが魅力といえるでしょう。より画質にこだわった動画撮影を行いたい人に適しています。

【iPhone 12 Pro】詳細はこちら

サイズ
(高さ×幅×厚み)
146.7×71.5×7.4mm
重量 187g
ストレージ容量 128GB/256GB/512GB
CPU A14 Bionic
アウトカメラ 1,200万画素 (超広角・広角・望遠)
インカメラ 1,200万画素
防塵/粉塵 IP68
カラー パシフィックブルー
ゴールド
シルバー
グラファイト

9位:AQUOS sense 5G

出典:ソフトバンク

2021年2月10日発売の新しいモデルでありながら、Android機種の中でも料金が43,200円(税込)と比較的安いのが特徴です。

「トクするサポート+」を適用すると総額21,600円(税込/月々900円×24回)から購入できます。

【AQUOS sense 5G】詳細はこちら

5Gでも安心の電池持ち

バッテリー容量は、AQUOSシリーズの中でも大容量の4,570mAhで、利用状況によって異なるものの、1日1時間使用で電池は約1週間持ち、動画は連続で約12時間の視聴ができます。

またシャープ独自の「IGZOディスプレイ」との相乗効果でさらに消費電力を抑えることが可能です。IGZOディスプレイは透過率が高いためLEDバックライトの消費電力を低減させる省エネ効果があります。

AI対応カメラが被写体を素早く認識

風景を美しく撮影できる「広角」、遠くの被写体や料理・小物などのクローズアップ写真が撮れる「望遠」、風景や人物など日常の写真撮影に適した「標準」の、3つのカメラを搭載しています。

AIがシャッターチャンスを判断し、被写体を素早く認識して画質を調整するので、距離の離れた被写体でも臨場感あふれる美しい写真撮影が可能です。

【AQUOS sense 5G】詳細はこちら

サイズ
(高さ×幅×厚み)
約148×71×8.9mm
重量 約178g
バッテリー容量 4,570mAh
ROM/RAM 64GB/4GB
CPU Snapdragon 690 5G 
アウトカメラ 約1,200万画素+約1,200万画素+約800万画素
インカメラ 約800万画素
防塵/粉塵 IPX5・IPX8/IP6X
カラー ライトカッパー
ブラック
オリーブシルバー

用途別おすすめ5G対応スマホ

続いて「Apple製品を使いたい」「容量を気にせず使用できるスマホが欲しい」「費用をできるだけ安く抑えたい」など、用途に合った5G対応スマホを紹介します。

Apple製品を使いたい

Apple製品(5G対応)を使いたい人は、iPhone 12シリーズの4種類から選択が可能です。

  • iPhone 12 mini
  • iPhone 12 
  • iPhone 12 Pro
  • iPhone 12 Pro Max

スマホの頭脳とも言われるCPUは、4モデルとも高速の「A14 Bionic」を搭載していますが、大きさや重量・ストレージ容量、またカメラ性能などに違いがあります。

片手で操作したい人は持ち運びに便利な小型(5.4インチ)の「iPhone 12 mini」、同じスペックでminiよりも少し大きな画面(6.1インチ)を望む人は標準モデルのiPhone 12が適しているでしょう。

iPhone 12 Proは、画面はiPhone 12と同じ6.1インチですが、前述の2モデルに比べてカメラ機能が充実しているため、写真撮影を重視する人におすすめです。

iPhone 12 Pro Maxは、望遠カメラの焦点距離が65mmで、iPhone 12 Pro(焦点距離52mm)よりもさらにカメラ性能が高く、画面サイズはシリーズ最大の6.7インチとなっています。

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大容量スマホを使いたい人

大容量の5Gスマホが欲しい人は、「iPhone 12 Pro」と「iPhone 12 Pro Max」がおすすめです。

iPhone 12 miniとiPhone 12のストレージ容量は、64GB・128GB・256GBですが、iPhone 12 ProとiPhone 12 Pro Maxはさらに大容量の、128GB・256GB・512GBから選べます。

512GBは、普段から写真や動画の撮影・編集、またゲームや音楽のストリーミングをたくさん行うヘビーユーザーに適しており、容量を気にせずデータを十分保存できるのがメリットです。

iPhone 12 Pro 128GB・256GB・512GB
iPhone 12 Pro Max 128GB・256GB・512GB

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料金を抑えたい人

なるべく料金を抑えたい人は、ソフトバンクの5G対応機種の中でも安い、「Redmi Note 9T」21,600円(税込) や、2番目に安くて電池持ちのよい「AQUOS sense 5G」43,200円(税込)がおすすめです。

Google Pixelでは、ミドルレンジの「Google Pixel 4a(5G)」57,600円(税込)、Appleなら、「iPhone 12 mini」96,480円(税込)~がiPhone 12シリーズの中でも価格を抑えて購入できます。

また前述した、機種代金が最大24回分支払い不要になる「トクするサポート+」も対象です。

例えば「Redmi Note 9T」の場合、適用後の支払いは月々450円×24回で総額10,800円(税込)とお得です。

端末 販売価格 適用後の価格
 Redmi Note 9T 21,600円(税込)  10,800円(税込)
AQUOS sense5G 43,200円(税込) 21,600円(税込)
Google Pixel 4a(5G) 57,600円(税込) 28,800円(税込)
iPhone 12 mini 96,480円(税込)~ 48,240円(税込)~

【ソフトバンク公式】詳細はこちら

ソフトバンク5Gスマホは使用目的に合わせて選ぼう

ソフトバンクの5Gスマホは、特徴やメリット・デメリット、また利用目的に合った容量や予算などを総合的に判断して選ぶのがポイントです。

特に容量は、利用目的がSNS程度という人と、頻繁に動画視聴や音楽のストリーミング、また本格的な写真・動画撮影を楽しみたい人では、必要量が異なります。

普段どのようなことに、どれくらいスマホを利用しているかを整理して、使用目的に合った5Gスマホを選択しましょう。

サムネイル出典:ソフトバンク

公開日時 : 2021年06月05日

iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター
iPhone格安SIM通信 編集部 ― ライター

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