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ドコモ最新スマホ「AQUOS Sense2」のスペックと発売日

AQUOS Sense2の最新情報をまとめました。SHARP AQUOS Sense2のスペックやデザイン、カメラ機能、IGZO液晶等、前作から進化した点をご紹介します。AQUOS Sense2へ機種変更を検討している方必見です。
新型ihone12噂 ドコモ最新スマホ「AQUOS Sense2」のスペックと発売日

スマホが普及し始めた頃から登場し、今もなお進化し続けているスマートフォン、AQUOSシリーズ。

大手家電メーカーのシャープが手がけるスマートフォンですが、そのシンプルなデザインとリーズナブルな価格から、多くのユーザーに選ばれている機種です。

人気機種のモデルというだけあって、この機会に買い替えを検討しているAndroidユーザーの方もいるのではないでしょうか?

そこで今回は、AQUOS Sense2の最新情報をお届けしましょう。

基本スペックはもちろん、カメラ性能・デザイン・バッテリーの持続時間など、各機能について掘り下げていきます。

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AQUOS Sense2の基本スペック

画像:ドコモ公式HP

まずはAQUOS Sense2の基本スペックから見ていきます。

こちらのスペック比較表をご覧いただくと、前身モデルであるAQUOS Senseからどう進化したのかわかりやすいはず。

詳しくは後述しますが、大まかににいうと、以下の点が目に留まるかと思います。

  • CPUの強化
  • 内側カメラの強化
  • ディスプレイの大型化
  • SDカードの容量アップ

改めて、具体的な特徴を1つ1つ見ていきましょう。

カラーバリエーション

AQUOS Sense2のカラーバリエーションは、キャリアによってやや異なります。

  • シルキーホワイト
  • ニュアンスブラック
  • ブロッサムピンク(ドコモ限定)
  • シャンパンゴールド(ドコモ限定)
  • アイスグリーン(au限定)
  • ピンクゴールド(au/UQモバイル限定)

基本色となるシルキーホワイトおよびニュアンスブラックは、ドコモ・au同様です。

その他はキャリアごとに扱うカラーが異なるので、希望カラーが恵沢しているキャリアにあるかチェックしておきましょう。

基本デザイン

初代AQUOS Senseでは、ボディ素材にPC樹脂+ABS樹脂を、部分的にアルミ素材を使用する形にまとめていました。

対する今回のモデルは、全体的にアルミ素材を採用。剛質かつスマートなボディに仕上げています。

また、本体の角を落としているため、全体的に丸みを意識した持ちやすいデザインという印象です。

基本デザインは、前身モデルとなるAQUOS Senseを継承しているものの、ディスプレイサイズが16:9から18:9の縦横比に変更されたため、より大画面で動画やゲームなどが楽しめます。

昨今はスマートフォンの大型化が進んでいますが、シャープもそれに乗ったというイメージでしょうか?いずれにしても、極端に大型化した訳ではないので、前身モデルのユーザーでも違和感なく使用できるでしょう。

カメラ機能

基本スペック表とは別でカメラスペックに関する表を作成しました。

まずは以下をご覧ください。

大型ピクセルセンサーを搭載したこと、そしてF値が2.0に改良されたため、夜景や花火といった薄暗いシーンにも難なく対応。

また、本モデルからハイスピードAF機能を搭載しており、高速かつ正確なピント合わせが可能となりました。

ピントがブレにくくなったので、これもまた暗所での撮影で有効といえます。ただし、本モデルには手ブレ補正機能が搭載されていないので注意しましょう。

メインカメラ(アウトカメラ)の改良点は以上ですが、今回はインカメラにも注目です。

画素数こそ約800万画素とやや粗いものの、AQUOS Sense2のインカメラには背景ぼかし機能が搭載されています。

背景を少しぼかすと奥行きが生まれるため、あたかもデジタル一眼レフで撮影したかのような、本格的な写真に仕上がるのです。

また、「AQUOS beauty」という付帯機能もあり、「美肌」や「小顔」、「目の大きさ」などを加工して撮影可能です。

専用アプリなどを使わなくても、可愛らしく自撮りすることができます。Instagramなどに写真を投稿している女性の方にとっては、ありがたい機能といえるでしょう。

画期的な機能こそ見受けられないものの、現代のスマホユーザーのニーズをしっかりと汲み取り、落とし込んでいる印象。

下手に奇をてらわないからこそ、シンプルで使いやすいスマートフォンに仕上がっています。

ディスプレイ

ディスプレイに関しては、縦横比が変化させて大画面を実現しています。

初代AQUOS Senseのディスプレイ幅が約5.0インチだったのに対して、今回のAQUOS Sense2は、約5.5インチまで拡大することに成功しています。

このディスプレイには、シャープの独自技術を盛り込んだ「IGZO液晶」を採用。

世界トップクラスの液晶技術であり、これによってディスプレイの「高精細化」・「省電力化」・「タッチパネルの高感度化」を実現しています。

テレビ事業で培った技術をスマートフォンにもしっかりと落とし込んでいる訳です。

バッテリー関連

ディスプレイの大型化に伴って「バッテリーの消費も激しいのでは?」と思われていたのですが、これに関しては初代とほぼ変わらないようです。

というのも、IGZO液晶の恩恵からか、画面サイズが前身モデル比で23%も増えていながら、消費電力は21%減少したとのことです。

そもそもAQUOSは、とてもバッテリー持ちの良い機種といわれています。ローエンドデバイスでありながら、最高レベルのバッテリー持ちを実感できるはずです。

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AQUOS Sense2ならではの特徴

一通り基本スペックをご紹介したところで、AQUOS Sense2のならではの特徴も見ていきます。

今やスマートフォンに欠かせない認証システムも大きく進化しているようです。

顔認証と指紋認証を同時搭載!

前身モデルに比べ、最も大きな進化といえるのではないでしょうか。

初代AQUOS Senseに関しては、指紋認証機能こそ搭載されていたものの、顔認証機能は非搭載でした。時期的にも、iPhone Xが顔認証を搭載して話題となった頃であり、顔認証機能がついているスマートフォン自体が珍しかったのです。

しかし、今回登場したAQUOS Sense2でシャープ製スマートフォン初となる顔認証機能が搭載されました。

これは、AQUOS Senseが3万円台で買えるローエンドデバイスであることを加味すると、素晴らしい機能拡張と評価できます。10万円を超えるiPhone Xで話題となった顔認証機能が、3万円台のスマートフォンに搭載されたのは驚きです。

また、iPhoneは指紋認証機能を廃止し、全デバイスを顔認証機能にする方向で進めているとの話があります。それであっても、顔認証機能をあまり便利に思っていないユーザーは一定数存在するものです。

AQUOS Sense2は、そういったユーザーニーズにも答えられるように、顔認証と指紋認証を同時搭載する形で仕上げられています。

顔認証速度は、iPhoneといったハイエンドクラスのデバイスに比べると、やや反応が遅く感じられます。れでも十分に使えますし、指紋認証機能もあるため、使い勝手が悪いと感じることもないでしょう。

ナビゲーションキーを非表示にできる

ナビゲーションキー(別名ナビゲーションバー)とは、Android OSの基本操作ボタンである「ホーム」・「戻る」・「履歴」が表示される領域を指しています。

今回のAQUOS Sense2では、ナビゲーションキーの表示・非表示を切り替えられるようになりました。

本体のジェスチャー操作をONにすると、指紋センサーがナビゲーションキー代わりになります。この領域を非表示にできれば、その分だけ画面も大きく見える仕組みです。

自動的に情報提供してくれる「エモパー」が便利

エモパー(エモーショナルパートナー(Emotional Partner)の略称は)、シャープの健康・環境家電製品に採用されている人口知能である「ココロエンジン」の技術をもってスマホ向けに開発されたサービスのことです。

以上の説明だけだと、iPhoneに搭載されている「Siri」に似た機能と思うかもしれませんが、実際はやや異なります。

Siriとは違い、様々なシーンやタイミングによって声や表示でユーザーに情報提供をする機能です。

エモパーが提供してくれる情報は、「豊富なジャンルのニュース」・「電車の遅延情報」・「タニタと連携して健康管理」・「エモパーリマインダー」など、多岐にわたります。

特にビジネスマンの方であれば、常に最新のニュースは押さえたところですし、毎日電車で通勤している方にとっては、遅延情報が出た際に教えてくれるので便利です。

自ら呼びかけなければならないSiriに対し、エモパーは自動的にサポートしてくれるため、人によっては「Siriよりも便利!」と感じるのではないでしょうか。

「スクロールオート機能」で長文記事もサクサク読める!

「スクロールオート」とはいわば、ボタン一つで画面が上下する自動スクロール機能です。

スクロールスピードは画面下に表示されるボタンで調整でき、タップで停止させられます。これが想像以上に便利な機能であり、スマートフォンで長文記事を読む際に役立つでしょう。

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ドコモのお得なキャンペーン

AQUOS Sense2は、3万円台から購入できるローエンドデバイスであるものの、ディスプレイ・カメラ・バッテリーなど、トータルで見ると素晴らしいスペックを誇ります。

そのコストパフォーマンスは、現行機の中でもトップクラスといえるでしょう。AQUOS Sense2は、ドコモとauが取り扱っています。

また、ドコモオンラインショップでAQUOS Sense2を購入することで、お得なキャンペーンが実施されているので紹介します。

ギガホ割

    【キャンペーン期間】
  • 2019年5月22日(土)~2019年9月30日(月)

ギガホ割は、新料金プランスタートを記念したキャンペーンです。

2019年9月30日までに「ギガホ」を申し込むと、最大6ヶ月間、月額1,000円割引を受けることができます。

ギガホは定額6,980円なので、キャンペーンを適用すると月額5,980円です。「ギガライト」で5GB以上使うと月額5,980円になるので、かなりお得なキャンペーンであることがわかります。

ギガ数が多いことに加え、ギガライトは7GB以上で速度制限がかかりますが、ギガホは30GBまでなら通信制限がかかりません。

速度制限を気にせずスマホを使いたい方、月5~7GB使っている方は、「ギガホ割」キャンペーン中に「ギガホ」を申し込みましょう!

はじめてスマホ割

    【キャンペーン期間】
  • 2019年5月22日(土)~

はじめてスマホ割は、ガラケーからスマホに機種変更・乗り換えする方を対象としたキャンペーンです。

月額1,000円割引が最大12ヶ月間も続くので、スマホデビューで料金が心配な方にぴったりのキャンペーンとなっています。

ギガホ・ギガライトどちらも割引対象ですが、ギガライトなら月額980円~という破格の値段で運用可能です。

機種変更と乗り換えの場合で適用条件が異なるため、詳しい条件はドコモ公式HPで確認しましょう。

スマホおかえしプログラム

    【キャンペーン期間】
  • 2019年6月1日(土)~

端末を最大12ヶ月割引で購入できるキャンペーンです。

端末を36回払いで購入し、次回機種変更時に端末を返却すると、残りの支払いが不要になるという仕組みです。

24ヶ月目で機種変更した場合、25~36ヶ月分(12ヶ月分)の支払いが0円になるので、最大12ヶ月分も割引を受けることができます。

このプログラムを利用すれば数万円安くなるので、最新のiPhone・Androidもお得に購入可能です。

機種変更を考えている方は、欲しい端末がプログラムの対象になっているか早速確認してみましょう!

また、ドコモの下取りプログラムを利用するとさらにお得に契約することもできます。

AQUOS Sense2を予約・購入する方はドコモでの契約がかなりお得です。

予約や購入はドコモオンラインショップから簡単にできるので、オンラインからゲットしてみてくださいね。

機種変更や乗り換えの際には、キャリアよりもお得に修理ができるモバイル保険に加入しておくのがおすすめです。

画面割れ等スマホをよく壊してしまう方は、こちらも必ずチェックしておきましょう。

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【公式】カシモWiMAX

公開日時 : 2019年06月07日

ポメラニアン高橋 ― ライター
ポメラニアン高橋 ― ライター

ラーメンとロックをこよなく愛する洋犬ライター

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