iPhoneが割れやすいと言われる原因は?対策や修理方法も解説!

iphoneやスマホのガラスがなぜ割れやすいか、その原因と対処法に関する記事です。強化保護フィルム・手帳型カバー使用、リングによる落下防止から画面が割れた際の修理会社も紹介しています。アップルケア保証料や内容・保障内外の修理費用・日数を詳しく記載しています。
新型ihone12噂 iPhoneが割れやすいと言われる原因は?対策や修理方法も解説!

Androidよりも割れやすいと言われているiPhone。

実際に使用している方の中でもちょっと手を滑らせて落としてしまっただけなのに画面がバキバキになってしまい、交換をした経験などをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで今回はiPhoneが割れてしまう原因とその対処法について詳しく解説します。

iPhoneが割れやすい理由

iPhoneには高い強度と透明感を誇るゴリラガラスが使われています。しかし、故障するiPhoneの約25%は「スクリーンの破損」が原因であるのが現実。

さらにiPhoneユーザーの15%は破損したままのスクリーンを修理することなくそのまま使っているということが電化製品の保証会社SquareTradeの調べでわかっています。

iPhoneは薄さを実現するためにディスプレイとスクリーンを一体化させており、その分画面のガラスをできる限り薄くしています。

そのためスタイリッシュなデザインとして人気はありますが、Androidのスマートフォンよりは割れやすくなってしまっているのです。

iPhoneの場合は画面が割れてしまってもスクリーンが反応することが多く、修理しなくてもなんとかなってしまう場合も多いです。

また修理代はお世辞にも安いとは言えません。

さらに画面交換修理も順番待ちで1週間以上待たなければならなかったり、なかなか修理のための予約を取ることができずに「動くのであればそれでいい」と画面が割れたままで使用し続けるユーザーも多く見られます。

そのため、よりAndroidよりも割れやすいというイメージがついてしまっているのもあるのでしょう。

iPhoneは割れにくくなってきている?

実際のところユーザーたちからは「割れやすすぎるのでどうにかならないものか」という声も多かったですし、誰もが思っていたことでしょう。

そこでiPhone8からは従来のiPhoneに使われているものよりも、さらに強度が強いゴリラガラスが採用されました。

また、iPhone8からは背面がアルミニウム製ではなくガラス製となり、Apple社によればこの背面ガラスは「これまでスマートフォンに採用されたものの中で最も耐久性のあるガラス」と発表しています。

しかし、ゴリラガラスを採用にすることによって強度が増したと言うものの、やはり高いところから落としてしまうと当然画面は割れてしまいます。ただ、その割れ方にも落ち方によっては変わるようです。

iPhoneが割れやすくなってしまう落ち方とは

iPhoneが最も割れやすい落とし方はズバリ「iPhoneの四隅に衝撃を与えて落としてしまう」落とし方です。

iPhoneはガラスが丸みを帯びているため、角や縁の部分に衝撃が加わった場合、そこからヒビが入ってきてしまいます。

画面を下向きに落としてしまうよりも、割れやすくなってしまう理由としては、角や縁をコンクリートのような固い場所にぶつけてしまうと、小さな面積に衝撃の際の力が一点に集中してしまうからです。

なので同じ落とし方であっても、画面全体が地面にぶつかる方が衝撃の際にかかる力が分散されるので、そちらの方が割れづらくなります。

また、画面にすでに小さな傷やヒビなどがある場合には衝撃によってその傷からヒビが広がっていってしまう可能性があります。

元々小さなキズやヒビがある場合はいずれにせよ通常よりは割れやすくなってしまっているということを認識しておきましょう。

iPhoneが割れるのを防ぐためにできること

ここではiPhoneが割れるのを防ぐためにできることをご紹介いたします。

角や縁を守ることができるカバーをつける

1番はiPhone本体を守ること。そのために気軽にできることはカバーをつけることです。

そのカバーも、しっかりと角や縁を守ってくれるもの。落としても丸みを帯びた部分をカバーできているものが理想です。

逆に言えばそうでないものだと、汚れなどは守ってくれてもiPhoneの画面割れに関しては守ってくれません。

iPhone自体のデザインを損ないたくないという人はバンパーをつける、女性であれば中にミラーやカードケースがついたオシャレなデザインが多い手帳型など、いろんなケースがあるのでぜひ見てみてはいかがでしょうか。

ガラスフィルムなどを貼る

案外iPhoneの割れ防止に一役買うのがガラスフィルム。ガラスフィルムだと角や縁はなかなか守れませんが、それでもあるのとないのでは全く違います!

「iPhoneが割れてバキバキ画面になってしまった!」と思ったら実はガラスフィルムがバキバキになっただけで、画面自体は無傷だった、ということも多いようです。

今では金槌などで叩いても割れないほどの硬度を誇るガラスフィルムなども発売されています。

Amazonや家電量販店はもちろん、100円ショップなどでも気軽に手に入りますのでぜひ貼ってみてください。

スマホリングをつけて落とすのを防止する

iPhoneにスマホリングをつけて、「うっかり手を滑らせて落とす」のを防止するのも1つの手です。

今ではスマホリング付きのiPhoneケースも出ており、「iPhoneに直接リングをつけたくない」なんて悩みも解消できています。

音楽を聞いたり動画をみたりするのに、スマホリングを使ってiPhoneを立てることもできるので、何かと便利でもあります。

iPhoneの画面修理の値段は?

iPhoneがずっとバキバキだと使いにくいですよね。「iPhoneの画面交換はいくらなんだろう?」と気になる方も多いと思います。

Apple正規サービスプロバイダですと、AppleCare+というiPhone純正の保証に入っている場合で全機種一律3,400円で交換することが可能です。

AppleCare+に入っていない場合は、機種によって値段が変わりますのでApple認定修理サービスをご確認ください。

ちなみに一番安いiPhone5sや5cなどであれば14,800円、最新機種であるiPhone XS Maxであれば37,400円とかなり高額になってきます。

他にも街中の修理店で交換することができます。こちらも機種にはよりますが、安くてだいたい5,000円程度〜高くて20,000円前後というのが平均のようです。

ただ中には粗悪なガラスを使用して格安な修理を実現する粗悪なお店もあるのも事実です。

その場合iPhone内部の基盤を傷つけてしまったり、早いとその日のうちにタッチパネルが反応しなくなってしまうなどの例も報告されています。

そんな時は「総務省認定登録修理業者」を利用するのが一番安心。総務省にどのパーツをどのように修理するとしっかり報告して認可を受けているお店です。

ぜひ、修理を依頼する際の基準にしてみてくださいね。

iPhone格安SIM通信アンケート

iPhoneの画面割れ修理を依頼するなら

Apple正規サービスプロバイダに依頼する

iPhoneはAppleの製品ですので、Apple StoreはもちろんAppleの正規サービスプロバイダに修理を依頼するのが一番。

例えば「カメラのキタムラ」や「ビックカメラ」などですと、その場で本体交換をしてくれることが多いです。

もしお店に行く場合は、予め電話にて自分の持っている機種がお店にあり、交換してもらえる状況かどうかを確認しておくとよいでしょう。

在庫がない場合は本体交換に関しては当日お断り、もしくは他店への案内になってしまうこともあります。画面もしくは本体交換には条件があります。

条件を満たしていない場合は、保証期間内だとしても有料でも交換することができませんので注意してください。

iPhoneの保証期間内であっても、画面破損や内部に液体の侵入形跡が確認された場合は(その他にシステムの問題があったとしても)すべて有償での交換となります。

これはAppleCare+に加入していてもしていなくても変わりません。AppleCare+に加入の場合は画面交換は3,400円、本体交換である場合はiPhone 5以降の機種は一律11,800円で交換できます。

加入していない場合ですと、先述の通り機種によって値段が変わりますのでそちらをご確認ください。

iPhoneのおすすめ修理業者2選

iCracked

  • 総務省の登録修理業者で安心
  • 修理パーツで初期不良が生じた場合90日間保証
  • 即日修理可能

iCracked(アイクラックト)は、総務省の登録修理業者で、経験豊富な技術者が高品質のパーツを使用して修理する安心のサポート店です。万が一、iCrackedの修理パーツで初期不良が生じた場合も90日間の保証期間を設けています。

また、iCracked Storeでは対面カウンターで修理を行っており、お客様はその全行程を目の前で見ることができるので、プライバシーの詰まった端末を預けることに抵抗がある方におすすめです。

もし落として画面を割ってしまっても即日修理が可能なiCracked Storeへ予約をしてから来店すれば、通常待ち時間もゼロで案内される点も魅力です。

iCrackedで修理する

あいさぽ

「とにかくすぐ修理をしたい」という方にはあいさぽがおすすめです。

修理は即日で可能で、持ち込みであれば「10分程度で終わってとても早い!」との声があがるほど。

また長年経験を積んだプロが修理を行っていますので、その技術力の高さにも定評があります。修理料金はメーカー修理よりも最大80%も安いのも嬉しいところ。

全国にネットワークを持っており店舗も多いので、気軽に立ち寄れるのも嬉しい『あいさぽ』にて修理依頼をしてみてはいかがでしょうか。

あいさぽでiPhoneを修理にする

買い替えた方が結果的に安いことも

ご紹介した対処法を試してもiPhoneが直らない場合は、新しいiPhoneに買い換えるのも1つの手です。

修理だと当日中に直らない場合もありますが、買い替えならほぼ確実に新しいiPhoneが手に入ります。1日連絡がとれないのはかなり不便なので、iPhoneが手放せない方には修理よりも買い替えの方がおすすめです。

加えて、古いiPhoneだと修理後また壊れてしまう可能性があるので、寿命だと割り切って買い替えた方が長持ちするかもしれません。

iPhoneを買い換えるなら、2020年新作iPhone SEに機種変更してみてはいかがでしょうか?

新作iPhone SEはiPhone史上過去最安モデルで、税込5万円弱で購入可能です。下のボタンをタップし、各キャリアのオンラインショップで新型iPhone SEや値下げされた旧モデルをお得にゲットしましょう!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回はiPhoneが割れやすいと言われてしまうその原因とその対処法などをご紹介いたしました。

中にはしばらく割れたまま使っているという方もいると思いますが、実は割れたまま使っていると新たなトラブルを引き起こす可能性があります。

こちらの記事では割れたままiPhoneを使った場合にどうなるか、どのようなトラブルが発生するのかをご紹介しています。

そして何より、iPhoneの修理にはけっこうなお金がかかってしまうものです。そんな時のためにスマホ補償に入っておくのが断然おすすめです。

Apple純正の保険「AppleCare+」はもちろんのこと、各キャリアの補償やキャリア補償がない格安SIMをご利用の方向けの保険など、サイトではたくさんご紹介しています!

きっとあなたが求める保険やあなたの使い方にぴったり合っている保険が見つかるはずです。

ぜひチェックしてみてくださいね。

さらにお得に機種変更したい方は、安くiPhoneを機種変更する方法や買い換えるべきタイミングを解説した記事をご覧ください。

また、男性用のiPhoneを探している方なら、男性におすすめのiPhoneシリーズや選び方をまとめましたので、合わせてご覧ください。

iPhone格安SIM通信アンケート

公開日時 : 2019年07月30日

Remi ― ライター
Remi ― ライター

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